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館林

2017年7月10日 (月)

高すぎる気温、どのように対策するべきか

九州では連日の記録的な大雨により大変大きな被害が発生しています。
被害にあわれた皆様の1日も早い復旧ができます様お祈り申し上げます。

東日本では逆に気温が高くなっています。
体温並みかそれ以上の気温になってくると屋外での作業は相当の影響がありますし
倉庫内の作業であっても、常温倉庫では外気並みの温度になる場所も多いので
熱中症対策が不可欠になってきます。

弊社では、作業現場とピッキング環境の一部に暑さ対策として空調設備などを
設置しています。
最新の物流施設では暑さ対策を空調設備だけでなく、倉庫外壁や屋根に
外気温が建物内に入りづらい材質をつかったりしています。
これは一般住宅でも同じ考えですが、壁や窓から外気の熱や寒さが入り込まないように
することによって、空調などで無駄なエネルギーを使わないようにしています。
倉庫でもっとも外気が入り込むのは、荷物出入り口となる大開口部分です。
ここもオートシャッターなどを使用して極力外気の出入りが少なくなるよう工夫している
物流倉庫が増えてきてます。

2016年1月18日 (月)

群馬県全域で大雪警報

群馬県全域で大雪警報が出ました。

朝8時の時点では弊社周辺も大変な雪の量だったのですが





昼過ぎにかけて雨に変わり、夕方には日も見えて路面からは雪のあとは残らないくらいになりました。

しかし10kmほど離れた太田市周辺では道路脇に雪溜まりが多く見られます。
路線便の集荷時間など流通網にも多少の影響が出ております。

群馬県西部、前橋 高崎 藤岡あたりはかなりの量が積もり、従業員が出社ができないため作業ラインが停止したりなどの影響もあるようです。

2015年7月15日 (水)

暑い夏がやってきました

猛暑日が連日続いております。

館林市では2日連続で最高気温を記録するなど外で働いている方々には
熱中症に注意が必要です。

この2日ほど、私は都内での仕事がつづいていましたので
都内と館林の気温差を体感することが出来たのですが、

実質温度で4度くらい都内と館林で差があります。
しかし、実際感じる温度差といえば、「どっちも暑い」ということに変わりはないわけで
暑さに腹を立てるより、現状の気温に対してどうやって体を慣らすかとか
熱中症にならないように対策するかを考えた方がいいなぁなんて思ったりします。

猛暑の際には木陰に入り、水分を十分に補充するように心がけましょう。

2015年4月27日 (月)

つつじヶ丘公園は今週が見ごろです

館林市には夏の猛暑よりも本来有名な場所があります

群馬県民ならみんな知ってる上毛かるたにも詠われる
「花山公園 つつじの名所」
つつじヶ丘公園です。

昨年は旧公園に咲くはずのつつじが気象かなにか原因は不明でしたが
花付が無く、ほとんど開花しないという異常事態だったのですが

今年は昨日の時点でほぼ満開となり、今週が見ごろの期間となっています。

来週から大型連休となりますが、5月2日以降は
花がしおれてきてしまう可能性も高いですし、毎年、5月連休中は
館林方面はかなりの渋滞が予測されます。

ご来場されるなら今週がお勧めです。


また、お出でいただいた際には、館林グルメも体験してみては
いかがでしょうか?


地元民の私が自信を持ってお勧めするお店を以下書き込みます
(店舗名のみ書き込みますので詳細はGoogleにてお調べください)

うどん
・花山うどん(U-1グランプリ2年連続優勝!)
・館林うどん(うどん本丸には現皇后陛下の小学校時代の絵のレプリカがあります)
・もり陣(まゆ玉うどん)
・丸仲うどん

ラーメン
・平野屋支店
・一心亭
・夢現
・舌笑家(ごちや)
・ピッコロ
・自慢亭

食事処
・やまだ(鰻)
・鼎
・うおとし
・福よし

2014年9月16日 (火)

茨城県南部で地震発生

茨城県南部で震度5弱の地震が発生しました。

館林市周辺も大きな揺れを感じました。

前橋市で土砂崩れ、電車のダイヤが乱れるなど様々な影響がでております。

弊社倉庫および倉庫内の商品に関しましては、地震発生後確認をしたところ、
落下、破損など発生しておらず、またけが人などもありませんでした。

2014年6月 2日 (月)

6月1日 36.3度

昨日は6月としては記録的な猛暑になり、

弊社のある群馬県館林市では36.3度という気温を観測しました。

ここ数年、夏の暑さは厳しさを増すばかりですが
梅雨入り前で湿度が低いとはいってもさすがにこの暑さでは
気楽に外で運動したり、子供を遊ばせたりするわけにはいきません。

冬の寒さ対策と同じくらい、夏の暑さ対策を
仕事の上でも、普段の生活の上でもやっていく必要がありますね。

そんな暑さの中、昨日は家族で館林市の富士獄神社で400年続いている
初山大祭に行って来ました。

これは、毎年5月31日、6月1日に行われるお祭りで
その年に生まれた赤ちゃんのおでこに大きなハンコを押して
無病息災を祈るものです。

今から400年前の6月1日はどのくらいの気温だったのでしょうね。
子を思う親の心は400年経っても変わらないとは思いますが。

2013年10月 7日 (月)

第3回 麺-1グランプリ

10月5日・6日の2日間をかけて
館林市役所横の多目的広場にて、第3回 麺-1グランプリが開催されました。

今回は市内外より招待店舗を含む53店がグランプリをめざし
さまざまなメニューを出展していました。

通年、私は空いている夕方くらいに行っていたのですが
今回は、生まれて間もない子供を含む家族全員で、日曜日の午前中に行ってきました。

会場周辺の駐車場はすでに満杯となっており、
市内だけでなく遠方のナンバーをつけた車も多数、周辺の道路を埋めている状態。
前日の土曜日があいにくの雨だった影響か、日曜日はとにかく人出が多かったです。

回数を重ねることでイベント内容も充実しているようで
麺-1グランプリを楽しみにしてきている人も沢山いるようでした
会場内に、お客としてでなくボランティアとしても若い人たちが沢山参加していたのも
印象的でした。

市民が考えて、企画し、実行するこういうイベントは
どんな形であれ参加することはとても楽しいです。

願わくば、小さな子供連れの家族や、雨天であっても楽しめるような
イベントに今後進化してくれると嬉しいなぁなんて感じました。

ちなみに、グランプリは
らーめん 一心亭さんが受賞したそうです。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131007/gnm13100702530002-n1.htm

2013年9月 4日 (水)

U-1グランプリ

8月24日・25日に開催された全国のご当地うどんの日本一を決めるイベント
U-1グランプリで、館林市にある 花山うどん の ひもかわうどん が
「評価部門」1位を獲得したそうです!

館林は昔から、群馬の三大うどんの一つとして数えられていて
渋川の水沢うどん、桐生のひもかわうどん、館林の館林うどん
それぞれ特徴あるうどんとして地元では愛されてきました。

全国では、稲庭うどん、讃岐うどんの2大うどんの知名度が圧倒的で
水沢うどんは名前は知っている、でも食べたことはないという人がほとんど
ひもかわうどんや館林うどんについては、全国では、知る人ぞ知る。といった
感じです。

今回開催されたU-1グランプリも、こうした知名度でいけば
稲庭うどん、讃岐うどんの人気が突出するかと思ったのですが
結果をみると、評価部門では群馬のうどんが一位、
二位に和歌山、三位に岡山と、「うどんブランド」に反した結果となり
ブランド力に負けない、創意工夫のたまものだと感じました。

館林に住む者としましては、ひもかわうどんは桐生市の名物であって
おそらく館林うどんの製法も取り入れて、ひもかわうどんを作っていると
思うので、「水沢うどん」ではない「群馬のハイブリッドうどん」といった
感じではないかなーなんて思っています。
そもそも館林地域ではひもかわうどんを出すお店はありません。
花山うどんがグランプリに出展するためにあらたに作り上げた製品ということですね。

先日、花山うどんに行き、噂のひもかわうどんを食べてきました。
幅広のうどんの上に、牛丼のような豚肉と温泉卵がのっていて、
濃厚なダシ汁を少しずつかけて食べる独特の食べ方なのですが
麺の歯ごたえ、のどごし、口の中の触感が抜群なのに加え
それらの具やダシが幅広の麺に良く絡んでとてもおいしい!
グランプリ受賞も納得の味でした。

館林お立ち寄りの際には是非寄ってみて体験していただきたいです。
あと、
自分は桐生でひもかわうどんを食べたことがないので
こちらも一度現地で味わってみたいと思いました!

2013年7月16日 (火)

ホットな街で辛いグルメ

館林市では、市内の飲食店が協力をして、

「日本一の暑さを熱さにかえる!激辛グルメ総選挙」
という企画をしています。

全国的に暑い街としての認識が高まった館林市ですが
それを生かした町おこしができていなかったので
こういった企画はとても有意義だと思いました。

ただ、この企画で市外から興味を持って来ていただいたお客様に
満足してもらえるかどうか?それはこの企画を推進する実行委員会と
協力する飲食店の努力しだいなのかな~とも思います。

ただ、辛いだけの食べ物ならそれほど工夫しなくても作れますが
辛くておいしいからまた食べたい!と思わせるメニューを作るのは
けっこう難しいのではないかと。

http://www.t-cci.jp/gekikara/

こちらのホームページで詳細が紹介されています。

是非館林にご来訪の際には、この機会に体験してみてください

2013年6月10日 (月)

なぜか「めんこい」

先日、館林の地域ニュースがNHKで放映されていました。

書道とダンスのパフォーマンスをする館林地域限定アイドル
「めんこいガールズ」の紹介をしていました。

地域のお祭りやイベントに参加をしているということなのですが
そういえば、以前、麺ー1グランプリというイベントで見かけたことがありました。

めんこいガールズという名前から、
「わざわざ東北地方から来てもらって、たいへんだなぁ」
なんて思っていたのですが、地元の女の子達とは気がつきませんでした

そもそも、この名前、館林の「麺」どころとしての名声を広めたい思いで
「麺」+「恋」=「めんこい」としたらしいのですが、
地元の人にも「東北の人?」と思われてしまうのでは、ネーミングに難があると
言わざるをえないと思いました。

人に何かを伝えるとき、何かを伝える側には意図があって
なんらかの手段でわかりやすく、かつ印象に残る形で伝える必要があります。

わかりやすく、印象に残る手段・・・色々な方法はありますが
その結果、なんらかの誤解や間違った意図を伝えてしまうのであれば
それは伝える側になんらかの問題があるからだと思います。

そういえば、大阪の橋下市長も、その発言が色々波紋を呼んでいる様子ですね。
伝える意図と伝わった内容が異なっているからこういうことがおこるんじゃないでしょうか?

館林の女の子達に「めんこい」のネーミング、みなさんはどんな印象ですか?

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