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雑記・雑談

2020年6月 1日 (月)

集団心理による悪意なき非道な行動

アメリカで白人警官が黒人差別行動を行った事による抗議行動がエスカレートし

店舗の襲撃、略奪、放火などが相次いでいる様子です。

抗議デモがエスカレートしてこうなったというより、すでに略奪が目的となってしまっているような動画が多数見られます。

こうした行動は、集団心理によって自分の罪の意識が少なくなっているのが背景にあるのだと思いますが、

先日おきた、テレビ番組出演者へのSNSの誹謗中傷による自殺の事件でも、

このSNSへの誹謗中傷を行うことも多数の人が誹謗中傷を行う事で、それに加わる人の罪の意識が薄くなっていることがあるのではないかと思います。

そもそも、略奪や誹謗中傷は悪しき事であることは誰でも知っています。

しかし、自分こそは正義の行動をしているという意識と、その行動そのものを多数の人が行っているという安心感が

今現在自分が起こしている事の重大さを忘れさせているのかもしれません。

 

新型コロナウイルスの自粛行動も、6月1日からの小中学校の再開や、各種店舗の自粛緩和を機会に

いままでのような自粛ムードがだいぶやわらぐと思います。

しかし、普段の行動の中で新型コロナウイルスへの意識を高く持つことが感染リスクを少なくするために絶対に必要なことだと思います。

まわりの自粛緩和ムードにながされず、

少なくとも7月いっぱいまでは、いままでの自粛していた時の生活をベースに物事にとりくむ必要があると感じます。

2020年5月25日 (月)

行動自粛、油断大敵

5月25日で、都内含めた緊急事態宣言がすべて解除される見通しだそうです。

昨日、妻の実家(同じ県内の渋川市)の田植えの手伝いに行ってきたのですが

帰りの北関東自動車道路は半分以上の車が他県ナンバーで、5月連休の時に比べて

完全に油断した状況になっているんじゃないかと感じました。

3月21日の3連休のときの人出が緊急事態宣言後の1日100件を超える感染者を産んだ要因だたったのではないかと思います。

あの頃、感染者の数量も2桁そこそこだったと思います。

人が動いた分だけリスクが高まる。そういった意味では異常事態宣言が解除された後が

新型コロナ抑制の為の対策が必要になってくるはずです。

 

 

 

2020年5月18日 (月)

終息後の日本の購買動向はどうなる?

3月から5月にかけての行動自粛による効果がやっと表れてきた東京都内と日本全国の新型コロナ感染者の動向ですが、

特に4月下旬からの全国を対象とした緊急事態宣言の発令から民間企業も含めた国民全員の目の色が変わり

その効果が徐々に出てきているのかなといった印象です。

現在放送しているテレビ局の放送内容も、リモート出演や電話出演、過去の番組の再放送など

人を集めないで出来る内容を可能な限り工夫して放送をしているようです。そういう状況を目にして一般生活している我々も

普段の行動を自制するというサイクルがここ数週間つづいていたような気がします。

しかし、こうした効果が見えてくると「もう大丈夫」といった雰囲気が蔓延してきます。先週から今週にかけて

行楽地やショッピングモールなどへの人出は確実に増えていますので、6月上旬ぐらいにまた

爆発的な感染の兆候が見えるような事態になってしまうのではないかと危惧しています。

 

かりに、6月から7月にかけて新型コロナウイルスの感染者がほとんどいなくなり、収束が宣言された時、

日本の経済、とくに一般市民の購買動向はどのようになるのか気がかりです。

政府からの10万円の支給もほとんどの家庭に行き届いた後で、いままで自制していたものが購買意欲として爆発するのか。

それとも、冷え切った景気や、今後の不安要素から、街での買い物や購買はあいかわらず低調で、ネット通販だけ売上を伸ばしていくのか?

いずれにしても、その動向を見極めて次のアクションを取り始めなくてはならない時期に、大企業だけでなく中小企業の経営者も思案をめぐらせているのではないでしょうか?

もしも、自粛の反動で消費が大幅に増えるような事があれば、さまざまな産業の現場で作業人員の不足や物流のパンクなど発生する事が予測されます。特に飲食や宿泊施設など、新型コロナ前の環境より受け入れ数が減少している可能性もあり、機会損失を招きやすくなるのではないかとも思います。

いずれにしても、アフターコロナの状況を予見しながら次の行動に備えることもこれからは大切かもしれません

2020年5月 9日 (土)

新型コロナウイルスで売上が伸びたり落ち込んだり

先日、NHKの地方ニュースを見ていたところ、カーネーションの産地で母の日の出荷が最盛期を迎えて例年以上の忙しさと報道されていました。

新型コロナウイルス蔓延の影響で、母の日に実家に帰省できない人が、通販を利用して送るケースが大幅に増えたためだそうです。

5月いっぱいの緊急事態宣言の延長を受けて、各種通販の扱いが増えています。

こちらのサイトに新型コロナウイルスの影響で売り上げが伸びたり、落ちたりした商品がランキングされています。

コロナで売れた&売れなくなった商品 市販の漢方薬の売上落ちる

#ldnews https://news.livedoor.com/article/detail/18230708/

生活雑貨では衛生製品が軒並み売り上げがあがり、化粧品や口紅などが大きく落ち込んでいます。

特に女性の場合、自宅で待機する時間が増えるわけですから、化粧品など買いに行ったり、使用する機会も減るからなのかもしれません。

他にも、プラモデルやゲーム機など売り上げが好調なようですし、任天堂の1~3月の営業益は予測を上回ったそうです。

 

2020年4月27日 (月)

意識をすることが新型コロナ終息への第一歩

4月上旬に緊急時代宣言が発令されてから約3週間たちました

全国で発生する新型コロナ感染者の数は目に見えて減るという事は今のところなく、しかし爆発的な増加とはなっていないという状況でもあります。

微小なウイルスは目に見えることはなく、普段の生活の中でどの程度ウイルスの存在を意識をすることができるかが防疫のポイントなのではないでしょうか。

マスクをつけるということも、口から出る飛沫を周辺に振り撒けないようにするために有効でしょう。しかし微小なウイルスはマスクの網目を超えて外に放出されます。マスクを着けているから安全とは言えないという事も意識していることが大切だと思います。

この意識は、想像・イメージともいえます。あまりに過敏に意識をしてしまうと、過剰な反応や対策にもつながってしまいますし、逆に意識をしないようになってしまうと、そこにある危機を回避する事ができません。

本来ならば、見えない危険を知らせるためには、危険な物の周辺にそれを周知する表示などをするのが一般的です。しかし、この新型ウイルスは危険なのは物や施設ではなく、それを利用する人間だというのが対策を難解にしています。

中国や韓国では、この周知について、人に対してもコロナ感染者の情報を公開することで周知させ封じ込めに役立ててきましたが、日本ではこのような対応は難しいようです。

であれば、あとは危険を回避するために我々ができることは、新型コロナウイルスに対する適切な意識を普段からもって、

人が集まる場所には近寄らない

密閉空間には立ち入らない

間近での会話をしない

これを回避し、1行動終わったら手洗いをする習慣をつけることで、見えない脅威から身を護るしかないです。

先日も、館林で営業しているパチンコ店やドラッグストアやスーパーの駐車場は車でいっぱいでした。

想像力を高めて、リスクを回避する生活に切り替えて欲しいと切に思います。

2020年4月23日 (木)

マスク提供状況がレッドオーシャン化?!

新型コロナウイルスの影響で入手が困難になっていた使い捨てマスクですが、

最近私の身の回りで、1枚あたり50円前後のマスクを販売する企業などから連絡をいただくケースが増えています。

あまりにも急に複数の会社から「マスクあります!」の情報が相次いでいるため

色々と情報を探っていたところ、どうやら中国製のマスクが大量に国内に入り始めているようです。

中国国内での新型ウイルスの収束に向かった状況の中で、大量に生産しているマスクを海外に販売する流れができつつあるようです。

しかし、この流れが一気にきているため、以前よりだいぶ割高のマスクが国内市場に出回り、

供給不足だったマスク市場が一気に供給過剰、レッドオーシャン化していくのではないかと感じています。

それでも、1箱2,500円~3,000円のマスクを購入する人が沢山いるようなので、どうしても必要な方はこうしたマスクを購入するのもいいかもしれません。しかし、ヨーロッパでは、中国から輸入したマスクが既定の品質を満たしていないなどという情報も入っています。

政府が手配している布マスクも「カビが生えている」などといった未確認情報が出回っているようですが

自分は上記のようなマスクを大量に売りたい業者筋が、布マスク普及をさせないために流しているデマの可能性もあるのではないかと勘繰っています。

いずれにしても、マスクのあるなしにかかわらず、日常の生活の中では手洗いと、大勢の人が集まる場所へ行かない事が最も重要な防疫対策だと思っています。

2020年4月16日 (木)

緊急事態宣言、全国に発令へ

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が東京都と指定の府県だけでなく、全国に対して発令されるようです。

止まらぬ感染者数の増加に対して危機感の少ない市民生活に対して一定の効果が出るのでしょうか?

先日、母親からこんな話を聞きました

「スーパーに行ったら客の数が凄くてびっくりした!なんであんなに沢山の客がきているんだろうね。」

貴方もその沢山の客の一人でしょうに。と思いましたが、それくらい一般市民の自覚は薄いと思います。

政府は食料品の販売店などに自粛要請はしていませんが、だからと言ってスーパーなどに行っても大丈夫という事ではありません。

また、マスクをしていればウイルスの防御ができるというのも間違っています。ほとんど気休め程度と考えた方がよさそうです。

一番いいのは、家から外に出ない事。シンプルでいて最も難しい要求かもしれません。

しかし仮に1週間家から一歩も外に出ない生活をしたと仮定して、食料品の買い物も一切しない場合、

一般家庭で普段買い置きしてある食材を使えばお米さえあれば1週間飢えるような状態になることは少ないでしょう。

それでもなぜこの状況でみんな外出をしてしまうのか?結局は普段通りの生活習慣から何も変えていないからだと思います。

目に見えないウイルスの脅威に対して、生活レベルを落としてまで対応しようという家庭は本当に少ないのだと思います。

普段の生活よりちょっと色々な物事を我慢して、何もしない生活を1~2週間送る。

その覚悟を一般市民にどのように啓蒙できるか、今後のウイルス対策の重要な点になってきそうです。

 

2020年4月13日 (月)

新型コロナでゆがむ人間関係

東京をはじめ日本各地で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染被害

政府の働きかけや、各種報道での感染被害の状況の伝わりにより、一般市民の防疫意識も高まってきた気がします。

 

しかし、この防疫意識が最近ちょっとおかしな方向にゆがんできている人が多くなった気もします。

・防疫の為のマスクを買い求める為、必要以上に外出して、ドラックストアなどの列に並ぶ

・スーパーの買い物に家族で出向いて1週間分の食料をまとめ買い。レジが長蛇の列になる

・外食などができないので友人同士で家に集まり、飲食をする

前提は「防疫の為に行動自粛がされているから」だとは思うのですが、目的の為の所作がすでに間違いの行動になってしまっている事がよく見るけられます。

新型コロナウイルス感染予防については「三密をさけろ」がスローガンになっています。

ウイルスの保菌者は人間自身なわけですから、すでに新型コロナウイルスに感染している人の体内には大量のウイルスが蓄積され、それが外部に放出されています。

この放出されるウイルスは、マスクをしていたとしても感染を100%防げるものではないそうですが、感染者からなんらかの接触をした場合、それが自身の体内に入ることで、感染してしまうことになります。

身の回りの家族や、職場の人たちがまだ誰も感染していないという前提ならば、

普段の生活で、保菌者と接触する可能性があるのは、上記の家族や職場の人と接触する機会が増えれば増えるほど危険が高まるわけです。

なので、政府や都知事、報道では、「他人との接触を控える」よう要請をしているわけです。

 

最優先されることは、家族や職場の人たち以外の人と接触しないこと、合わないこと。

 

マスクをすれば安全なのではないし、手をこまめに洗えば完全に防げるわけでもない。

パソコンで言えば、インターネットへの接続や外部パソコンからのデータの移動をしなければ、あらゆるコンピュータウイルスの感染が防げるわけですから、人間も同じですね。

マスクは安全の為に使うものではなく、多少の安心感を得られる程度に認識した方がいいでしょう。

無いよりはマシでしょうけれど。

2020年4月 6日 (月)

迫る東京の非常事態宣言。物流への影響は

東京都内の新型コロナウイルス感染者が連日100名を超えるようになり
非常事態宣言の発令も間近と言われています。

この先さらに効率学校の休校が続いたりするなどすでに子供たちの生活や学びの機会などに影響がでています。
政府の対応が・・・とか色々言うマスコミですが、
3月上旬に全国の公立学校の休校が政府から要請され、世界での感染拡大も目の当たりにしながら
普段と変わらない行動を続けてきた大人たちが悪いわけであって、そうした行動自粛に対する協力や提言もろくにせず
やはり普段と変わらない商品宣伝、飲食店宣伝を繰り返してきたマスコミと広告代理店の扇動の仕方もどうなのかと気になります。

いずれにしても、ここまで悪くなってしまった国内での新型コロナの感染状況ですが、
非常事態宣言が発令された場合、法による行動制限はかけられないらしいので、あくまで自粛の要請という
行動する人達の責任にゆだねられる状況となるようです。

都市の閉鎖は今のところ見合わせられるそうなので、食料品や日用品を運ぶ物流についてはストップすることはなさそうですが
一般消費の大幅な落ち込みにより、固定ルートを回るトラック便や、資材・商品の納品の為の配送便など大幅に減っているようです。

逆に、外出できない状況が続く事から、インターネット通販の利用が増え、宅配便業者の荷扱いが増えているようです。

事態の収束は5月の連休に入っても見通せないと思います。
この時期は、レジャー・旅行業界にとって一大繁忙時期となりますが、すでにこの時期に合わせた雇用や商品の仕入れ状態なども調整をしている会社が多いと思われます。

今はとにかく、この新型コロナウイルスの感染を少しでも抑える努力を、我々個人が行動として行うしか方法がありません。
具体的には、自分の生活や仕事環境を不特定多数の人と接触しないような環境でルーティン化して、それを1か月くらい続ける。
私共のいる地方都市の場合は、出勤時自動車での通勤なので、職場への出勤に不特定多数の人の接触はありません。あとは職場以外の人との接触を控えて、休日も家で過ごすことができれば、家族や職場での感染でない限り対応が可能です。

都心の方々はどうしても出勤などで電車やバスなど利用せざるを得ないので、地方に比べてリスクは高いでしょう。
細心の注意を払って普段の生活を送っていただきたいものです。

2020年3月30日 (月)

厳しさを増す新型コロナウイルスと物流の関係

東京都内での感染拡大、東京オリンピックの開催延期、欧州アメリカでの爆発的な感染による経済損失

2月から3月にかけて新型コロナウイルスの話を聞かない日は無いくらい情報が飛び交い

生活にも影響が出るくらいそれぞれの家庭での対策なども行っているにも関わらず

3月末現在、新型コロナウイルスの感染はまったく終息する様相が見えません。

4月はより厳しい対策がされる可能性があり、レジャー関係を中心にますます経済に悪影響が出そうな雰囲気です。

そんな中、通販を利用する家庭が増えてきているという事で、佐川急便やヤマト運輸など、通販物流を取り扱う宅配業者は忙しさに拍車がかかっているだろうと思いますが、意外にも「新型コロナウイルスの影響で、家から出ない家庭が多いせいか不在届の件数が減って仕事がしやすい」という宅配業者が多いそうです。

今後、東京都内で感染爆発など発生して、都市への移動が制限されるような事が起きた場合、物流事業者が移動制限の対象になるかどうかはわかりませんが、厳しい環境の中、仕事を続ける必要が出てくると予想しています。

 

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