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雑記・雑談

2018年3月19日 (月)

高齢者ドライバーに自動ブレーキ付自動車

超高齢化が進む日本で、地方での暮らしに欠かせない自動車ですが、
判断や認識能力が加齢により鈍ってきたドライバーにとって、自動ブレーキ機能は今後絶対に必要な機能だと思います。

以前は搭載例が少なかった自動ブレーキ装置ですが、ここ数年の間に各社が製品を取り揃え、
新車で搭載されないものは少なくなってきました。
しかし、各社で使われる自動ブレーキの方式や性能にはバラつきがあり、
どの程度の危険を回避してくれるのか一般のユーザーにはよくわからないのげ現状です。
詳しい内容を知りたければ、
JNCAP予防安全性能アセスメントhttp://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_all.html
こちらの評価表を見ればわかります。
またこのような評価団体ではなく、国も自動ブレーキの最低限の機能について認定をする方針のようです。
自動ブレーキ性能、認定制度導入へ 国交省、4月から:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL3J36T0L3JUTIL006.html
こうした機能は、シートベルトと同様、「必ずついていて、正しく使用されなくてはいけない」という機能になっていくでしょう。
1件でも痛ましい交通事故が回避されることを願うばかりです。

2018年2月26日 (月)

冬のオリンピック閉幕

平昌オリンピックが閉幕しました。
日本選手の活躍も目立ち、過去最高のメダル獲得をした冬季五輪になりました。

今回のオリンピックはロシアがドーピング疑惑による参加の制限があり、
ロシア選手団が本来の能力を発揮しきれなかった影響が、日本など他の国の
成績に反映した可能性もありますが、
それでも、男子アイスホッケーや女子フィギュアなどではしっかりと存在感を示しました。

国内では、どうしても日本選手にのみ報道が集中してしまいますが、
今回の冬季五輪では、日本選手のみせる、対戦相手や周辺環境に対する気配りや
対応、明るい前向きな姿勢など、見ていて本当に気持ちのよい大会だったと思います。
オリンピックは選手達が主役の場ですが、その選手達が本当に楽しそうに
そして自己ベストを目指して取り組んでいたのが画面を通じてよく伝わりました。
成果=メダルを追うばかりで、悲壮な状態になってしまう旧来の日本人選手の姿が少なかった
のが、本当にスポーツに対する取り組み方が変わったという印象を強く感じさせてくれました。

我々も普段の生活の中や仕事の中でかかわる方々に対する感謝の気持ちを表していきたいです。

2018年2月21日 (水)

冬季五輪の熱戦つづく

平昌オリンピックの熱戦がつづき、日本中競技結果に一喜一憂しています。
冬のスポーツはスキー人口の減少もそうですが、なじみの薄い人が多く、冬季オリンピックへの注目は
昔から日本では高くありませんでした。

報道で、「メダルに期待!」などと、選手の気持ちも察しない発言が多く聞かれますが
そもそも、冬のスポーツや冬季五輪の種目に興味がある人ならば、日本人がメダルをとろうがとるまいが関係ないですね。世界最高峰の試合が堪能できるわけですから。
しかしマスコミが「快挙!」「メダル!」を連呼してくれるおかげで、いままで見たことなかった競技を
調べたり、興味を持ったりしれくれる人達がたくさん生まれるわけで、
日本選手団の幅広い競技に対する検討がメダル獲得という成果を伴って、マイナースポーツに光を与えてくれるわけです。そしてその努力の軌跡を知る機会にもなっているわけですね。

我々物流事業者の仕事も、社会に直結している大切な業務だと思いますが、その内容や実態について
一般消費者の方々に広く周知されているとはいえません。
荷主様やお荷物を受け取られるお客様にどのように円滑なサービスを成果として受け取っていただけるか
「快挙」や「メダル」ではなく日々の仕事の中でお伝えしていければいいなと思っています。

2018年2月13日 (火)

ピョンチャンオリンピック 開催中!

先週から韓国の平昌でピョンチャンオリンピックが開催されました!

オリンピックは開会式のお国柄の出し方や競技の内容など、個人的に毎回楽しみにしているイベントですが
今回の平昌五輪は、日本の安全保障にかかわる重要な国である、北朝鮮と韓国・アメリカ・日本との
政治的な駆け引きが開催前から問題となり、きな臭い感じでの始まりとなってしまったのが残念です。

ソチ五輪の室内で空中に浮かぶモニュメントなどを多様した立体的な演出に比べると
今回の平昌五輪の開会式は常識的な範ちゅうの催しといった感じでした。
開会式ホストとなる登場人物が子供で、過去から現在までの時間の旅をするという演出は
ロンドンやソチなどでも使われた手法で、いつの間にか五輪開会式の定番になりつつあるのですが
同じ演出が続くのも新鮮味がないので、東京五輪の時にはまた違った演出を期待したいところです。

連日熱戦が繰り広げられているピョンチャンオリンピックですが、
私自身、学生時代にアイスホッケーをやっていたので、ソチに続いて女子アイスホッケーの
試合には毎回興奮しながら観戦しています。
今回、日本女子チームはソチで感じた北米、欧州との差は縮まったように感じます。
昨日のスイス戦の負けで準々決勝進出はなくなりましたが、実に見ごたえのある試合を繰り広げています。
次戦は地元韓国と北朝鮮の合同チームとの対戦。
実力的には日本の方がかなり格上ですし、日本代表は強豪スウェーデンやスイスと内容の濃い試合が
できたくらいですから五輪初勝利が期待できそうですが、韓国&北朝鮮チームにも地元の利があるでしょう
から面白い試合になりそうです。

2018年2月 8日 (木)

他所では上手くやってるからできるはず

テレ朝『報道ステーション』が自衛隊の除雪に対して「わずか1.5km」と報道して炎上!!「自分で1メートルでもやってみろ」 http://blog.esuteru.com/archives/20025507.html

北陸地方の大雪はいまだ交通機関に大きな影響を残している様子です。
テレビ朝日の報道で、自衛隊が人手での除雪を1.5km行った事に対して、
「1.5kmしかしていないのか。」と感じられるような表現だった事に憤慨をしている人がいるようですが、
この「・・・・しかできないのか。」という感覚は、「他所ではもっと上手くやってる」という経験や
知識から出てくることがほとんどで、報道した記者も別の場所での除雪の体制を見知っての
伝え方なんだろうなぁと思います。

ただし、この「他所では上手くやっている」という事象はその「他所」という環境が上手く事を進める
ことができる環境だったというだけで、環境の整わない状況で何とか少しずつでも対応しないと
いけない事象というのも世の中たくさんあるわけです。

報道だけでなく、インターネットやSNSで様々な情報が共有できる現代で、
「他所」で起きていることや世間一般で標準化されているような物事にたいして
我々は当地の人や環境や立場などを考察することなく判断してしまうことが多いのですが
現地で深く事情を精査したときに初めてわかる事も多いのだと思います。

物流の世界もこういうことはとても良く似ていて、荷主様の扱う荷物、配送先、荷送り元の環境
様々な事象で対応すべき物流環境や対応が大きく変わっていきます。
今現状、「上手くいっていない」ことも別の環境では改善されたり、そのまったく逆の事も起こりえます。
物流環境の見直しが必要になりましたら、こういった環境や対応について物流会社との
しっかりした打ち合わせをしていただくことが何より重要だと感じています。

2018年1月30日 (火)

仮想物流なんてあったら

仮想通貨NEM580億円分が盗まれたという事件が発生しました。
インターネットに接続された仮想通貨のウオレットに何者かが接続し、
わずか5分程度の時間の間に580億円分の仮想通貨を取り出したようです。

かつて「3億円事件」と騒がれた事件では、現金3億円分を奪うために
逃走車などの現金を運ぶ手段を用意して犯行をしたようですが、今回の事件は
質量のないデジタルデータを扱った犯罪で、こうした物を運ぶ手段や手間などはまったくなく
わずかな時間で凄い金額分の持ち出しを完了させたわけですね。

個人情報についても、昔は個人情報の取り扱いは、名簿などの台帳や紙が基本で、
100万件もの件数を扱おうとしたら、相当の物量が発生していましたが、
いまや個人情報はデータベース化され、やはり質量のないデジタルデータが中心になりました。
とうぜん、ハッキングや持ち出しによる盗難や事件も発生しやすい状況になっています。

物流の世界がすべてデジタルデータの交換だけですむようになることは無いと思います。
物を扱い、運ぶという仕事に関しては、しばらくは人の手を介して行う必要があります。
しかし、その手段において、AIロボットや自動運転車などを使用した物流の無人化は
今後、研究も進んで様々な形で実現をしていくことでしょう。

そのうち、材料だけ運んで、形にするのはデジタルデータで送られた設計書を元に、現地でロボットが
組み立てる・・・なんて世の中になるかもしれませんね。

2018年1月24日 (水)

大雪と物流への影響

1月22日午後からの関東地方への大雪は都心でも20cmを越える積雪となり
各所へ大きな影響をおよぼしました。

4年前の大雪の時と同じように、宅配便やチャーター便などで配達遅れが発生しました。
また、道路は大渋滞となり、帰宅や移動に大きな影響もでました。

都心で大雪となった場合、基本的に首都高速は全面閉鎖となります。
通常、首都高速を通って各地へ向かっていたトラックや一般車両はすべて一般道を使用することになります。
さらに一般道路では道路への積雪や凍結によって、すべての車のスピードが通常より著しくおちます。
そのため、都内各地の幹線道路が渋滞していき、雪は速度の落ちた車のタイヤによって踏み固められ
雪が降り続いている最中にもかかわらず、路面が凍り、車重の重いトラックは走行が困難になります。

普段大雪になれていないドライバーは、少量の雪の場合、幹線道路の路面は
ぬれている程度でノーマルタイヤでも走れると思っています。
しかし、今回のような積雪20cmにもなる雪の場合、幹線道路でも凍りつきます。
トラックやトレーラーなど荷物を積んでいる車はノーマルタイヤでの走行は不可能になります。
今回の大雪でも、都内の道路各所で立ち往生するトラックなどたくさん出ました。
山手トンネルが10時間もの大渋滞になったのも、上り坂でトレーラーが立ち往生した影響だそうです。

こうしたトラックやトレーラーの雪対策の不備は4年前の大雪の時も散見されました。
大雪の予報は数日前から出ていたにもかかわらず、今回も大きな影響が出ました。
なぜ、「わかっているのに」こうした問題は繰り返されるのでしょうか?
いくつか原因があると思いますが、
1つは運送業者が雪対策を組織として対応できていない場合が多いことが考えられます。
事前の対策として雪に対するチェーンや走行のプランを会社単位で対応していなく
ドライバーの判断に任せているケースが見られるのです。
判断をあやまったドライバーの乗った車が道路の上で立ち往生という事態が発生してしまいます。
また、都心では、乾いた路面→凍った路面といった道路状況が急変する環境が多発します。
トンネルや首都高高架下など路面の比較的乾いている所と、渋滞により踏み固められて凍結している所が
混在するため、チェーンを巻く判断を誤るケースもあるのです。
気がついたら進行方向の坂道は凍結していて、もうどうにもならなくなるという事態におちいるのです。

悪い天候の中でも止めるわけにいかない物流の流れですから
予想と事前対策で大きな影響を回避できるよう、雪への対策をすべてのドライバーに
周知する必要があると思います。

2018年1月15日 (月)

先入観が出来る事を出来なくする

先日子供と遊びにいった時のこと
知恵の輪の試遊ができるところがあったので何個かチャレンジしてみました。
一つ、簡単そうなのにどうしても外せない物があり、
あきらめて、6歳の娘に「やってみる?」と渡しました。
少し触ってたと思ったら、「はずれたよ。」

自分は「こういうやり方で外れるはずだ」「この部品はこういう向きには向かないだろう」
という先入観があって試していなかったはずし方を娘は色々と先入観なしに試していた
ようです。

普段の生活や仕事の中でも、先入観から「無理」「出来ない」とあきらめていたり
試していない事は多いし、様々な経験をつむ中で、この「無理」「出来ない」に
対する見極めが簡単になってきているのではないかなーなんて思いました。

この、「出来る」「出来ない」の見極めや判断がすばやく、正確にできることが
仕事の出来る人の条件だったりするのですが、
どんなことでもすぐに「出来ない」と判断する人は、すなわち仕事の出来ない人という
見方をされてしまいます。
「出来ない」=先入観にとらわれている可能性がある
こう考えると、何かに行き詰ったときに突破する足係りになるかもしれません。
でも、一番手っ取り早いのは、「出来ない」と思ったら
他の人に相談してみる事だったりするのですが。三人寄れば文殊の知恵と言いますし。

2017年12月29日 (金)

2017年最後の更新

2017年最後の更新となります。

2017年は物流業界にとって様々な変革の年だったと思います。
変化は物流にかかわる部分だけでなく、日本や世界や世代など様々な場所、分野でつねに起きています。

日本では少子高齢化、労働人口の減少など、もう20年前から懸念されつつ
いままで放置されていたような問題が実態として明らかになってきました。
買い物の仕方、生活の形、20年前の状況とは一変しています。
もう20年前のやり方、考え方なんて思い出せない事も多いような気もします。

2018年もさらに物流業界は変革を続けていると思います。
この中で、私どもの持つ様々な技能が、お客様のお役にたてますよう
鋭意努力を続けてまいります。

今後とも、ひまわりユアハンズ を宜しくお願いいたします。

2017年12月12日 (火)

在庫があるかどうかあらかじめわかれば・・・

年末の商戦まっただなか、この冬はいつもよりも寒いこともあってかアパレルの売上も上々のようです。
百貨店、量販店、ショッピングモールでの賑わいもありますが、なんといっても
AMAZON、楽天をはじめとしたネット通販の扱いも激増しています。
アメリカAMAZONでは、配達員が1日に配達ノルマとされている個数が200個。1日11時間、食事時間やトイレの時間も惜しんで配達をしないといけない状況だそうです。
仮に、12時間かかって200個配達したとすると、1件あたり約3.5~4分以内に配達しなくてはならない計算
広いアメリカで1件それだけの時間で配達するのは至難の業でしょうが、GPSやナビと連携して効率のよいルートを指定されて配達しているようで、そのうち、自動運転車による自動配送になっていくのかもしれません。

消費者の立場で、アマゾン、楽天などのネット通販の利点を考えると、
値段や利便性よりも「確実に手に入る」という点が大きいのかなと思います。
「店舗にほしい品物を探しに行って見つからないということが無い」ということでもあります。

書店に行って目当ての本などが売切れていたりすると、店舗に出向いた労力を含めて「損をした」という気持ちになります。それなら最初からネット通販を使えばよかったと。

実際は店舗での買い物は、目当ての商品以外にも意外な掘り出し物や出会いがあって、とても楽しいものですが、それにもまして「損をした気分」がまさってしまう現状はどうしたものでしょう。
量販店では、POSレジと在庫情報が連動しているお店も多くなっています。
近所の店舗に欲しい品物が在庫しているかどうかあらかじめ確認ができる仕組みを提供できれば
こうした「損をした気分」はすこしは解消できるかもしれません。
でもまあ、在庫をあらかじめ調べて無かった事に対して、「調べたけどなかった事が損した気分」
になってしまう可能性もあるのですが。

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