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雑記・雑談

2019年5月 2日 (木)

令和の時代に思いをはせる

5月1日 天皇陛下の即位と共に、令和時代がスタートしました。

日本独自の元号という制度に、海外から注目もあつまっています。

イメージ的には、前時代をリセットするような感覚になっている海外メディアが多いようですが、

タモリが番組で言っていた「西暦は全部の時代のページ数、元号は時代の章」と言っていたのが至言だと思います。

過去をリセットするのではなく、区切りをつけて新しい時代に思いをはせる

これが元号の移り変わりと、それを受け入れる我々の生活のスタイルなんだろうなあと思いました。

2019年4月22日 (月)

アマゾン、中国撤退

Amazon、中国侵略ならず撤退へ https://www.gizmodo.jp/2019/04/amazon-china.html

アメリカだけでなく日本でも、ネット通販といえば・・・真っ先に名前のあがるアマゾン

しかし中国では事業を拡大することができず、ついに撤退になりました。

2000年初頭の中国ではまだ宅配便の扱いはそれほど多くはなかったようですが、現在はネット通販の取り扱い量は世界一。

特にアリババグループのモールの取り扱い量と物流施設の質と量は日本の物流事業者が束になってもかなわないような規模になっていて

場所も人も桁違いのスケールの大きさを見せ付けています。

アマゾンの豊富なノウハウや資金をもっても攻略ができなかった中国ですが、こうした新しいサービスや流通経路はとにかく最初にシェアと取った者が圧倒的に有利になるようです。

日本でも、製品単体の良さやサービスの価格だけでみたら必ずしもトップのシェアを持っている事業者を消費者が選択するわけではないと思うのですが、ドコモやトヨタなど国内でトップのシェアを持っているところは、その事業が全国に波及したときからトップに君臨しつづけているわけで、消費者が一度購入して満足したサービスを使い続ける傾向が強いことを物語っているのだと思います。

 

 

2019年3月12日 (火)

3月11日という共通の思い出

2011年3月11日 東日本大震災のおきた日です。

ほとんどの皆さんが、日本のどこかであの日あの地震を体験して
その後の様々な生活への影響があったことを思い出すでしょう。

あれから8年。
私たち、ひまわりユアハンズも、2011年3月に、旧社名「館林メーリング」から
ひまわりユアハンズに生まれ変わった直後でした。

あの頃は、まだ民主党が政権を担っていました。
とんでもない円高を経験しました。地震の影響もあってか、日本中が元気のない
先の見えない状況のなかであえいでいるような感じでした。

来年は東京でオリンピックが開かれます。
震災後の復旧も進んでいる地域も多くなりました。
しかしまだまだ、あのときの傷跡が癒せていない地域や人々がたくさんいます。
そして、今後30年の間に大きな地震が確実に発生するという予想もでています。

3月11日になると、私たちはあの日の出来事を振り返ります。
そして、あの時から進んだ事と、まだ進んでいない事を認識して今日から明日から
一歩一歩すすんでいこうと心あらたに思うことたくさんあります。

2019年2月19日 (火)

どんな会社でも託児所があたりまえにあるような社会

働き方改革が提唱されていますが、労働時間や有給休暇の厳守だけでなく
女性が働きやすい会社や制度も大切ではないかと思っています。

しかし、出産・育児で仕事を続けられなくなるケースも多かったり
保育園に入れることができたとしても、送り迎えや様々な対応を母親が主に
行うことが多く、結婚後男性と同じように働けるとはいえない状況が多いです。

ひまわりユアハンズは、30年くらい前、自社敷地内に託児所を設けたことがあります。
小さい子供がいる従業員が安心して働けるよう、初代社長のアイデアで作ったそうです。
まだ世の中に企業内託児所がほとんどなかった時代ですから、その設置には
さまざまな役所への確認届出が必要になり、当時協力していただいた初代社長の
ご友人達にも大変ご苦労をかけたと聞きました。

現在、大企業を中心に託児所を設置して小さい子供がいる従業員の支援をしている
会社が増えているそうです。
しかし、資本や生産性に余裕のある大企業だけでなく、中小企業を含めた
あらゆる会社で、小さな子供と一緒に働ける環境が整えられないでしょうか?
今の「働き方改革」は賃金や休暇などの表面的な働きやすさや充実感を重視しているように感じます
家族が安心して仕事をして、学んで、すごせる社会が理想的な社会だと思いますが
その理想は、家族の幸せがまず根底にあってこそ成り立つとも思うのです。
家族の幸せは休暇が多い事なのでしょうか。賃金が多い事なのでしょうか。

2019年1月29日 (火)

サッカーアジア大会が

サッカーアジア大会、日本はイランを下して決勝に進出しました。

ワールドカップでもベスト16に進出できたサッカー日本代表は、ヨーロッパや南米との差が
縮まってきたか?と思ってしまいますが、実際の実力差はまだまだ大きいようです。

かつて日本が世界で名をとどろかせた数々の製品も、グローバルに展開できなかった影響か
すっかりなりを潜めてしまった物も少なくありません。

そんなかつて輝いていた製品、産業には日本製家庭用ゲームも含まれています。
2010年を過ぎてからの全世界のゲーム販売本数で、日本製が上位に食い込むのは本当に少なく
やはりグローバルでの展開に失敗した産業になってしまった印象でした。
しかし近年、世界売り上げが1000万本を超えるヒット作が日本メーカーからもちらほらと出て
世界への復活の兆しが見え初めている様子です。

思えば、サッカーだけでなく、テニスやフィギュアスケートなど、いままで世界で存在感が
出せなかった日本人選手が近年活躍するようになりました。
もう一分張りして、日本の工業製品ももう一度世界で輝けるように開発者の皆さんの活躍を期待したいところです。

2019年1月15日 (火)

ショッピングモールへ行ってみる

先週末、家族でイオンレイクタウンへ行ってきました。

国内最大規模のショッピングモールですので、端から端まで通して歩くだけでけっこう疲れます。
連休ということもあって、店内は沢山のお客で賑わっていました。
私達はこれといった目的のある買い物の為に行ったわけでないので、
子供たちとお店を覗きながらブラブラとあちこちのお店を見て回ったのですが、
ふと目にした半額のコートを購入したり、ガチャガチャの専門店で子供がおもちゃを買ったりと
何の気なしにお金を使っているもんだと感じました。モール内で食事やお茶も飲んだりしますし。

私のような田舎暮らしの者はよく都会の友人達に、「休日はイオンしか行くとこないんだろ?」
と言われますが、まったくもってその通りで、いまや地方の休日で買い物といえば、
地元のシュッター街となってしまった商店街にいくことなく、郊外のショッピングモールや
大型ホームセンターに行くのが定番となっています。

アパレルブランドや雑貨などの商店を廻るといった買い物ができるのは、本当に人口の多い
都会で人が集まるところに限定されていて、買い物格差が存在すると感じます。

そうした買い物格差が、インターネットモールなどの発達で少し軽減されている気がします。
流行のアイテム、ブランドが、インターネットを通じて購入できます。
人の往来を掻き分けたり、買い物に行って、ついでにフードコートで食事したりお茶を飲んだり
することもなく、自宅にいながらにして、目的の買い物が達成できる。本当に便利な世の中になったと
感じます。

先日はショッピングモールに出かけたついでに、映画も見ました。
子供たちも一緒でしたので、「シュガーラッシュ・オンライン」
この映画は、電子の世界を擬人化したアニメ映画で、特にインターネットのオークションや、ショッピングモール
など、実に見事に擬人化しています。
そこで描かれる、インターネットを利用している人たちの姿は、現実世界でのショッピングモールに来ている人たちとさして変わらないと気がつきます。
自分と家族との時間をどう使うか。仕事以外の時間の使い方として大切な事ですね。

2018年12月17日 (月)

「弱みを強みに変える」ってどうゆうことだろう

先日、ある方からのお誘いを受けて、高崎で開催された異業種交流会に出席させていただきました。
「弱みを強みに変える」をテーマに、座談討論をして、各グループごとにまとめた内容を発表しました。
出席している方々は、経営者がほとんどでしたので、経営者視点に沿った意見や、
経験談がたくさん出て、大変感慨の深い、面白い意見交換の場になったと思います。

最終的に各グループ、それぞれ思い浮かぶ「弱み」と「強み」を発表しました。
各グループ共通した認識として、
弱みとは自分ひとりでできないこと、強みとはそれを助けてくれる存在
という回答が多かったようです。

「弱みを強みに変える」という言葉はよく聞くのですが、普遍的にどういうことなのか
会合が終わったあと、自分なりにもうすこし考えてみました。

「弱い」と感じるとき、「強い」と感じるとき、人や物や国やさまざまな物事に置き換えたとき
普遍的に通じるものごととはなんなのか。


「弱さ」と感じることは・・・?
不安、不信、孤独、小さい、敗北、貧乏・・・・基本的に足りていない事、満ちていないこと

「強さ」と感じることは・・・?
自信、与信、協力、大きい、勝利、富裕 ・・・・基本的に足りている事、十分・余りある程充足していること

上記のような「弱さ」「強さ」の感じ方は、自己判断による感じ方と、周囲から見る相対的な見方があり
自己判断での「強さ」=勘違いの事が多いような気がします。

私が考える「弱さを強さに変える」ということは、弱さが強さと同意になるという事ではなく、
「弱さ」を知り「強さ」を得るために努力・克服する事。
「弱さ」に気づく手段、「強さ」を得るための手段を手に入れる事。
「強さ」を手に入れたとしても、それが勘違いではなく、相対的なものであることを確認する事。
そこで発生するあらたな「弱さ」に対してまた働きかけができる事。

こうした、永遠の成長を自身と企業に働きかけができることが
企業としての「弱みを強みに変える」だと思います。

みなさんは「弱みを強みに変える」とはどういうことだと思いますか?
人それぞれ異なる解答になると思いますが、いかがでしょう。

2018年12月 9日 (日)

ソフトバンク大規模通信障害の物流業界への影響

先日発生したソフトバンクの大規模通信障害は、物流業界でも様々な影響や問題が発生したようです。

単純にソフトバンク回線での通信ができないことでの、配車や納品連絡の不能だけでなく、
大手宅配便業者では、代引き決済やクレジットカード決済ができなくなり、
配達先でどうすることもできなくなったという話を聞きました。

手書き伝票で処理するアナログ対応にくらべて、POSやバーコードなど
構内での通信によるデータ処理だけでなく、携帯通信網を利用して、広域で
決済処理などを行うケースが一般的になっています。
そういった中で、こうした情報通信網となる通信回線にトラブルが発生するというのは
電気や水、道路といったライフラインが不能になることと同じこととも言えます。

物流事業者は今回の障害では、さまざまな手段でこの「連絡が取れない」「業務が遂行できない」
という問題を現場担当者の機転や対応で乗り切ったようです。
会社から支給されているソフトバンク携帯が不能でも、個人で使用している他社の携帯電話を
使用して配達所と連絡をとったり、大変な一日だったということです。

災害も含めて、物流の仕事は人から人へ物を運ぶ仕事の中で、なにかしらかの問題が発生する仕事です。
そのような状況の中で、ものをいうのは臨機応変にどこまで対応ができるか、荷主様やお客様に
ご迷惑にならないような対応がどこまでできるかにかかってきます。

2018年11月26日 (月)

2025年大阪万博、日本は祭事でしか景気を上げられない?

2020年東京オリンピックの開催が間近に感じられるようになってきましたが、そんな中
2025年、大阪で万国博覧会が開催されることが決まりました。

日本の高度成長期は、1960年から70年にかけての東京オリンピックと大阪万国博覧会からと
言われていますが、2020年東京オリンピック→2025年大阪万博の流れは
いま人口の中でもっとも多数派のいる70代前半の団塊世代にとって「夢よもう一度」といった
感じでしょうか?

正直、世界の国々の情報や実情などはこれだけインターネットなどの情報が整っている時代ですから
調べる手段はいくらでもあるわけです。手段はあるわけですが、本当に調べるかどうかは
興味や必要性があるかどうかという個人の都合になりますが、いずれにしても
100年前、50年前の万博と今の万博はおかれている意義も必要性も感心もまるで違うと思います。

それでも、大阪で2回目の万博を行う意義というのは・・・IR法案可決後のカジノ構想のからみとか
停滞する大阪経済への起爆剤とか色々あるようですが、
結局、「景気を上げる為にする」という事であれば、日本はこういった祭事ごとが続かなければ
誰もお金を使わないから景気が上がらない、ということなのかと思ってしまいます。

未来への投資という意味でお金をつかうのならば、少子化対策や労働力不足など
もう手遅れに近い深刻な問題はあるし、上手にお金を使ってこうした対策をすることも
必要だとは思いますが。
「夢よもう一度」ですか・・・夢が幻にならないように、この機会を上手に活用してほしいですね。

2018年11月 5日 (月)

出前も物流の一端かも

ラーメン店をやっている親戚に出前のことでこんな話を聞きました。

「いままでは1,000円以上の注文で出前の受付をしていたけど、正直1,000円の売上で出前配送するのはコスト的に厳しい。」
「いままでは売上の一端として出前対応を広くやっていたけど、1件配達するためにかかる労力を考えると、もっと出前可能な注文の金額を引き上げて、かつ、どんぶりの回収手間をなくす為に、使い捨て容器を使うとか考えなくてはならない。」
「出前にかかる使い捨て容器や、配送コスト(燃料代)は出前を頼むお客様に負担をしてもらう検討をしている。」
「出前でお客様の負担が増えることで、出前の頻度が下がるのはむしろありがたい。」

こんな話を聞いていて、昨今の通販物流を請け負う佐川急便やヤマト運輸などの宅配便業者の事を思い浮かべました。
宅配便配送の場合、集荷所から大量の荷物をトラックに積んで、順に配送を回るということができますが、
ラーメンの出前の場合、1件づつお客様に運ぶしか方法がありません。
大量に積み込んでしまったらラーメン伸びちゃいますし。

いままでは、飲食の出前は注文する料金に含まれてきました。
宅配ピザが結構高価なのも、宅配にかかる手間を料金に含んでいるからですね。
個人経営の飲食店で出前を対応しているお店も、最近ずいぶん少なくなりました。
「運んでもらう」という行為に対しての依頼者側へのコスト転換は、通信販売事業者でも常に意識が必要な点です。ここのお客様負担のコストが大きすぎると、注文機会を失う可能性があがりますし、逆に少なすぎると利益がなくなってしまいます。
大切なのは、「運んでもらうのなんてタダで当然」と思っているお客様に上手に説明をして納得していただく努力なのかもしれません。

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