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2024年5月

2024年5月27日 (月)

Amazonが代引き決済を終了

アマゾン、「代金引換」の提供を6月5日までに取りやめ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4789c7a079f9048ac85e370efda2afbef68f33e1

6月6日以降、Amazonは代引引き換えの運用を終了するそうです。また外部事業者のマーケットプレイスでも同じように代引きの対応を終了させていくようです。

佐川急便など宅配事業者にとって、代引き対応はとても手間のかかる業務で
現金の準備や決済そのものの手間はむろん、届け先不在時の置き配もできないなど、この代引き終了の運用変更は宅配業者にとっては歓迎の方向でしょう。
事業者側も、若年者が年齢を偽って購入するケースもあると思われるため決済時の現金やりとりによるトラブルを回避できるなどメリットが多いと思われます。

利用者からすれば、現金での支払いができなくなるため抵抗のある人も多いとは思いますが
昨今、電子マネーやカード決済の利用率の高さから考えるとこうした抵抗も以前よりずっと薄まっているのではないかと思います

2024年5月22日 (水)

ヤマト業界横断、中小相互協力で24年問題対応

長距離輸送で新会社 業界横断、共同配送へ―ヤマトHD
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024052100953&g=eco

新会社「サステナブル シェアード トランスポート(SST)」(東京)はトラックの積載率向上や共同配送のため、荷主や物流業者の共通化したデータを収集。幅広い業種の配送ニーズと物流網を組み合わせる。「パレット」と呼ばれる荷物を載せる台の形状を標準化し、積み下ろし作業も効率化する。

このような動きはヤマト運輸だけでなく様々な大小運送会社で取り組みがすすんでいます
さしずめタクシー業界にライドシェアが食い込んできているように、いままでの荷主→運送会社の1対1の対応ではなく
荷主→全国の運送会社といった感じに用途、納期にあわせて柔軟な運送会社が選べるような仕組みが作られていくような感じです

2024年5月13日 (月)

1ドル160円だった時代

先週、1ドルが160円台の円安になり大きな話題になりましたが

日本が未曾有の好景気だった1985年ごろの為替は1ドル230円前後といった感じでした

現在の為替からするとはるかに安い円でしたが、1985年のプラザ合意により1ドル130~150円ほどの円の価値となり現在まで続いています。

あのころ様々な製品が日本で製造され世界中に輸出されていました。日本製製品が世界中を席捲していた時代だったと思います。

1ドルが130円台から160円台になったとしてもプラザ合意前の円の価値からしたら全然高いわけですからあの頃の産業構造に戻すわけにはいかないですし、そもそも労働人口があの時代とまったく違います

バブルという未来に当てもない価値を期待していたよく意味のわからない高景気を経験して、ずっと不況にあえいでいると言われる日本経済ですが、逆にいうと30年以上物の価値を変えずに生活レベルも維持してきているわけですから絶妙なバランスの経済状況だったのではないかとも思います。

こんな時代ですが、あのトヨタ自動車は史上空前の5兆円という年間利益を出しました。本当にいい製品を作り、力のある企業はどのような状況でも成果をだしてくると感じます。

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