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2024年1月

2024年1月29日 (月)

ヤマト運輸、個人配送契約者との契約を見直し

<ヤマト運輸・現場が大混乱>“業務効率化”で正社員が一斉退職、人員補充は委託業者頼りの本末転倒「実はクール便の品質にも問題が起きていて…」 | 集英社オンライン

https://shueisha.online/newstopics/189959

 

ヤマト運輸は日本郵政と協業してメール便などのポスト投函型の宅配物を削減しようとしています

その結果、いままで採用していたこうした事業にかかわる人員の削減を予定していたようですが、ここにきて状況が変わってきているようです

そもそも物流の世界では閑散期と繁忙期の仕事のボリューム差が数倍になる事が多い業態で、そのため指定納期に間に合わせるために作業員も時期によっては数倍の人員を確保しなくてはなりません

しかし、日本の労働人口がどんどん少なくなっている昨今、こうした繁忙期の時だけ増やせるような人員やトラック車両を確保する事が難しくなってきました。

繁忙時期にパンク状態となるヤマトや佐川などの大手物流業者は近隣の中小物流事業者にこの時期だけの協力や請負を依頼したり

派遣作業者による手配をしたり様々な工夫をしていますが、物量が増えるにしたがってコストが上がってしまうという状況になってしまいます

大手であるがゆえに今まで築いてきたサービスレベルを落とさずにこうした物量と人員のバランス調整をしていこうと色々取り組んでいる最中なのだと思いますが

最終的には大幅な配送料金の値上がりとサービスレベルの低下が今後発生するのではないかと思います

現状通りの宅配便サービスがこのまま続けられるとは思えない状況になってきています

 

 

2024年1月23日 (火)

被災地の状況を想像する事ができますか

2024年1月1日に発生した能登半島震災ですが

全国から救援物資として食糧など沢山届けられているそうです

しかし、当地の状況を把握できていない人から送られた物資の中には現地で使用できない食料なども含まれているようです

たとえば賞味期限切れの食品

これは何も食べる物が無いよりはましと考える人が送られたのでしょうか?確かに飢えはしのげるかもしれませんが安全性が確保できません。

被災地によってはまだ水道や電気が復旧していません。カップラーメンのお湯も作れない避難所もあるそうです

古着や毛布も使い古されてとても使用できないものもあるそうです。

東日本大震災や熊本地震など大きな地震や災害がありましたが、テレビなどの報道では被災地で倒壊した建物や悲惨な状況などが映し出されていますが、救援を待つ被災者の方々が今一番なにが必要としているのかという事を伝えきれていないのではないでしょうか?

2024年1月 4日 (木)

2024年 本年も宜しくお願いいたします

2024年1月4日 本日より2024年・令和6年の営業開始です

 

以前から話題にあがっていましたいわゆる2024年問題といわれる長時間労働に対する厳格化がいよいよ具現化してきます

今年は各種物流業務が今まで通りの運用ができなくなる可能性が高まり、かつその費用が上がってしまうという状況が予想されます

 

今年は年明け早々、北陸で大きな地震があったり、2日には羽田空港で大きな事故があったりと

なにか例年と違う1年になりそうな、困難な事が次々とまいおきるようなそんな予感がします

不安ばかりが先行して行動が委縮してしまいがちですが、こういう時代だからこそ努力と工夫で困難を乗り切っていきたいと思います

 

今年も、ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします

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