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2023年8月

2023年8月28日 (月)

今日から新学期

弊社周辺の小中学校は今日から新学期になりました。早朝登校する子供達の姿を1カ月ぶりに見た感じです。

8月後半になっても35℃を超えるような危険な暑さは続いていておろらく9月もこの酷暑はつづきそうな感じです

小学生は学校での体育の授業もそうですが登下校中でも熱中症に注意が必要ですね

8月もあと1週間くらいで終わりますが、思い返してみると短時間での通り雨のような大雨はたまにあった気がしますが

まとまった雨が降っていないと思います。

娘が付けていた夏休みの日記もほとんどがハレになっていました。

群馬県の山沿いには首都圏の生活用水を支えるダムが多数あるのですが、それらダムの水位がだいぶ低い様子です

これからさきこうした酷暑が続き、雨が降らない状況がつづくと都内での取水制限などが心配になってきます。

2023年8月21日 (月)

底辺であるがゆえに重要な仕事です

少し前の記事になるのですが、「【底辺職とは?】底辺の仕事ランキング一覧」というネット記事に対して
職業差別だという批判が巻き起こり大炎上したそうです。

 

「底辺の職業ランキング」を生んだ日本 なぜ、差別とカスハラに苦しめられるのか

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2207/08/news031.html

 

この「世間一般での職業ランキング」の中には私共の業務「倉庫作業員」も入っており

また物流業務で言えば、「トラック運転手」も含まれていますので恐らく物流業界全体に対してのイメージは「世の中の底辺」仕事であるという認識なのでしょう。

「底辺」と指をさされてしまった私共の業界ですが、それに携わっている我々従業員は世の中に対して恥ずかしい仕事をしているとは思っておりません。

この「底辺」という表現をこの記事の内容通り「給料が安く、誰でもできて、社会的地位が低い」というニュアンスで受け取ってしまう人たちがとても多いとは思いますが、

私達はこの社会生活の中で産業や流通を文字通り下から支える底辺として頑張っているという自負があります。

物流業務が存在しなければすべての産業が成り立ちませんし、こうしたネット記事を読んでいる方々が普段から使用するネット通販なども存在できません。

また「誰でもできる」という考え方もどうかと思いますが、物流業務に限らず今回底辺仕事と名指しされたすべての業務に共通するのはどれも職人的知識や経験による運用が重要で、この知識や経験の会社としての積み重ねがなければ対象となるすべての顧客への円滑な業務やサービスが供給できないという事です。

「誰でもできる」という認識で自分で家を建てたり、介護をしてみたりする人がいないのと同様、物流業務も細かな物流システムの調整や運用ノウハウの積み重ねで顧客対応を日々改善しており、とても技能を要する仕事です。

「給料や安い」と思われてしまうのは、結局売上構成比に占める作業単価がどれくらいになるかという点において、特に物流業界はその費用削減が利益に直結するため、極限まで単価設定を削られてしまうという状況があるからだと思います。

いずれにしても。我々は底辺の仕事をしておりますが、社会生活にとってなくてはならない底辺だと思っています。

 

2023年8月 8日 (火)

厳しい暑さがもたらした世の中の変化

厳しい暑さがつづいています。

ここ館林も連日35℃以上の気温がつづき、38℃越えの気温も頻繁に発生しています

非常に仕事がしづらく、熱中症に最大限の注意をする必要があります。

こんな暑さの中、先日開催された館林の七夕まつりに子供達と行ってきました。

夜店のならぶ縁日で気が付いたのが、マスクを着けている人がすごく少なくなった事。

マスクを着けていた人は全体の1割程度でしょうか。コロナの扱いが5類に変わり、認識もただのカゼに近い物に変わって

それでもしばらくの間はマスクを常用する人の割合が高かったと思いましたが、ここにきてグッとマスク無しの人が増えたように思います。

そういえばこの厳しい暑さの中、マスクを着けて外で何かをするというのは大変な負担だと思います。

この暑さがきっかけで常用していたマスクをしなくなった人も沢山いるのではないでしょうか。そういった意味ではこの酷い暑さもコロナ後の生活変化の為のきっかけになっているのかもしれません。

しかし、老人介護施設などではいまだに厳しいコロナ対策をしているところもあるようです。お年寄りや持病を持つ方々にとってはコロナはまだ怖い病気だと思います。

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