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2023年1月27日 (金)

物流ストップの判断

先日の大寒波では、三重と滋賀、兵庫と岡山など県をまたぐ高速道路や県道で立ち往生が発生し

22時間ものあいだ車列が動かない状況が発生したり、地域によっては自家用車を置いて自宅に徒歩で帰ったりと

様々な混乱が発生しました。

立ち往生による車列の映像を見ると、嵌っていた車両の多くは大型トラックで

やはりこういう大雪などの危険な気象状況下においても物流をストップさせることができず立ち往生に巻きこまれてしまったドライバーが多数発生したようです。

荷物を必要とする荷主の協力がなければ運送会社の判断で直送便などストップする事ができないケースが多いと思われます。

こうした異常気象が発生したときに物流をストップする判断を誰がどのようにするのか

物流事業者だけでなく、商品や荷物を必要とする荷主や送り主も含めて、起こりえるリスクとして普段から計画や対策などを行っておくと良いと思います。

どんなに無理を言っても、道路が閉鎖状態になってしまえば品物を運ぶことはできません。

出荷を一旦とめて1日遅れの到着でまかなう事を前提とした運用シミュレーションをこういう事態が発生する場合的確に判断する人が必要でしょう。

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