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2022年10月

2022年10月31日 (月)

大きな事故を経験して対策を講じること

韓国ソウルの繁華街で群衆雪崩が起こり、150人を超える死者が出ました。
10~20代の若者が大多数という事で大変痛ましい事故だと思います。

日本でも過去120名を超える群衆事故が起きています。
1956年1月1日 - 彌彦神社事件 新潟県西蒲原郡弥彦村の彌彦神社で初詣客が殺到。死者124名、重軽傷者77名。

記憶に新しいところでは、2001年7月21日 - 明石花火大会歩道橋事故。花火大会の終了後に起きた群衆雪崩により11名の死者がでました。
犠牲者の多くが小さな子供達だったこともありこのような事故を繰り返してはいけないという事で、様々なイベントで対策が取られるようになりました。

その後、各地の花火大会や初詣、大きなイベントなど、官民あわせた警備や人の誘導が行われています。
今年の渋谷のハロウィンの雑踏でも、多くの警察官が例年警備にあたっています。

予想できない、または予想を超える事態により大きな事故や悲劇が発生する事があります。

その時、その場に居合わせた人はなすすべもなくこうした事故に巻き込まれてしまいました。
しかし、そのような事故を繰り返さないように、対策を行う事の重要さを私達は知っています。

労働災害についても全く同じで、毎年、労働災害に関する事例を確認し、同じ環境で同じ事故が発生しないよう
全国の職場で情報共有がされています。

2022年10月24日 (月)

日本の産業これから

円安が進み、150円台に突入しました。

1980年代の水準まで円が安くなったという事です。

思い返せば、私が小学生の頃 1980年は1ドル250円でした。

バブル景気、プラザ合意を経て、1985年から86年の間に1ドル150円台まで一気に円が高くなりました。

日本の輸出業は大打撃を受け、生産地の変更など大手企業は対応をしてきました

その後、1ドル120円~110円が代替平均的なドル円相場としての基準となってゆき、

リーマンショックでアメリカ経済が壊滅状態となった2009年から2011年のころには1ドル80円台という未曽有の円高となった時期もありました。

ドル円相場はアメリカと日本の経済の状況によって揺れ動いていきますが、日本が利上げ、賃上げ出来ない状況となっているのは

日本経済の基盤となる国内需要が高まらず、また海外の様々な産業における売り上げも外国企業に負けている状態になっているというのが如実に表れています。

すべて政治の問題と言い切ってしまえば、悪材料を他人事のように切りとって悪態をつけばよい世界になりますが、

戦後77年を経過して、日本の働く環境や教育の現場が変わった影響で、国内も海外も日本企業の力が弱まっていると感じます。

新しい産業を生み出すこともせず、賃金も物の価格も現状維持を希望すれば、このような状況になるのは明白ではないでしょうか。

少なくとも、2010年以降、ネットを利用したサービスや産業、製品については、日本人は国産のサービスを全然利用していません。

スマホはアップルか中国、韓国製の物しか使わないですし、ネット通販もAmazon一強

スマホアプリの多数は海外のサービスが中心で、子供達は毎日youtubeに夢中。

日本社会の構造的な改革が1年やそこらでできるわけないので、それこそ日本を代表する企業が率先して、新しい事や新しいサービス、新しい産業にチャレンジしていく事で全体を引っ張っていくようになってもらわないと、本当に閉塞感しかない世の中が続くと思います。

2022年10月17日 (月)

1ドル150円時代

円安がどんどん進んでいます

1ドル150円もありえますし、もっと安くなる可能性も高くなってきました。

海外の製品を買い付けている企業は本当に大変な状況になっていると思います。

仕入れ価格の高騰を商品販売価格に転化するしかないのですが、商品値上げに対するネガティブな感情がなかなかそうさせてくれない状況になっています。

思えば、バブル崩壊後日本の産業は、いかに無駄をなくし、効率的に安価な商品を提供できるかをとことん追求してきました。

デジタル技術が浸透していなかった1980年後半から1990年前半にかけては、様々な業務所作を行う上で、1人ではできない仕事が多く、2人以上の人件費をかけて行わないといけない業務が事務系の仕事でも多かった気がします。

状況が変わってきたのはwindows95が発売された1995年以降からでしょうか。

家庭や仕事現場へのパソコンの急激な普及と、携帯電話の普及、そしてインターネットの広まりによって情報の伝達速度が飛躍的に早くなり、様々な手間がなくなったと思います。

この先、物価があがり、最低時給も上がっていく事から日本でもインフレが進むと思われます。

その中で生き残る企業の形とはどのようになるのか、模索が続くでしょう。

2022年10月11日 (火)

保険証マイナンバー切替 2024年から?

2024年から健康保険証をマイナンバーカードに集約する方針があるそうです。

 

国民全員に付帯されているマイナンバー。目的は国民全員の収入と税収管理を徹底する為といわれています。

健康保険書や運転免許所などの機能をいずれ内包していく可能性があると言われていましたが

私からしたら思ったより対応が遅かったような気がします。

この日本人の各種管理を電子化していく流れの遅さというのは、一様にIT技術に対する国民の無関心さであったり苦手意識であったりするところが大きいのではないかと思っています。

2022年10月 4日 (火)

昭和の星がきえて

三遊亭円楽さんとアントニオ猪木さんがあいついで亡くなりました

お二人とも昭和から落語、プロレスの世界で活躍され国民的な人気者でした。

私の小学生の頃プロレスブーム真っただ中でしたので、地方に巡業に来た新日本プロレスの試合を父親と見に行った思い出があります。

テレビの向こうでしか見た事のなかったレスラー達、アントニオ猪木はひときわ大きなオーラをまとっていたように思います。

私達に元気と笑いを届けてくれたお二人が亡くなり、また昭和という時代が遠のいていくようで寂しい限りです

それとあわせて、昭和の時代はいかにテレビの発信力が強かったかあらためて感じました。

テレビを通じて、活躍している人、見慣れている人の影響力が本当に強かったと思います。

現在はテレビ以外にyoutubeやSNSなどさまざまな情報発信手段があり、人々の興味も分散されているような気がします。

円楽さんや猪木さんレベルの認知度のあるスターが今後出てくることはあるのでしょうか。

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