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2022年7月

2022年7月25日 (月)

コロナ報道を見て動く人の多さ

7月16日からの3連休、行楽地やショッピングモールなど軒並み多くの人出となり、それに比例して新型コロナの感染者数もうなぎ上りとなりました。

先日の土日、近くのショッピングモールに行ってみると、前週と打って変わってかなり少ない人出

やはり連日の感染者数の報道を見て外出を控える人が多かったのだと感じました。

こうした感染者数の報道によって、外出を控えるかどうかの判断をしているという事は、新型コロナの感染者数の報道などがされなくなった場合、おそらくこうした自制による外出の制限はいっさいなくなっていくのだと思います。

今日、私はCPAP治療の定期診断の為、地元の総合病院に朝一に行ってきました。

朝9:00の総合病院の駐車場は通常なら半分も埋まっていないのですが、今日は満車状態となっていました

発熱外来が朝から大勢入っていると思われます。こんな状況は初めてなので非常に驚きました。

コロナ感染の疑いで病院に向かう人も多いと思いますが、かえって危ないのではないかと感じました。

2022年7月19日 (火)

コロナと日常

過去最大級の感染者が予想される新型コロナの第7波ですが

学校の夏休みを目前にした3連休はどこの行楽地も人でにぎわい、飲食店の混雑もコロナ前を彷彿とさせる様子でした

ワクチン接種は2回目についてはかなりの割合になっていますが、

2回目を受けたときに40度近い高熱が続いた人は3回目を回避する傾向があるらしく、私の周りでも40代くらいで3回目を接種していない人が結構な割合でいます。

過去最大の感染者がでそうな第7波ですが、ワクチンや治療薬の知識が浸透しているせいか、以前にくらべて対策する意識は低くなっています。

認識が普通のインフルエンザの流行といった感じになってきているのかもしれません。

来年の今頃はコロナの感染がこうしたインフルエンザと同じような扱いとして、取扱い自体小さくなっていくのかもしれません。

無料ワクチンの接種も、今年の9月までとなっており、それ以降は任意で有料となる様子です

2022年7月11日 (月)

まさかという出来事

7月8日 安倍元首相が銃撃されて死亡するという大事件が起きました。

私も一報を聞いたときに「まさか」と思いましたが、おそらく日本中の人々が同じ思いを持ったに違いありません。

安倍元首相の功績や、犯人の情報、銃撃されたときの警護の状況など様々な情報が週末にかけ報道されました。

日曜日は衆議院選挙もあり、日本中が騒然とした数日間だったと思います。

幼い私たちの娘達も、この歴史に残るであろう大事件を神妙にとらえていました。

私達が大事件だと感じる出来事の大多数は「まさか」という事態から発生することがほとんどです。

良い方の「まさか」が奇跡と呼ばれるなら、悪い方の「まさか」は悪夢というべきでしょうか

要人の警護において、暴漢の初動を静止できたという事例はあまり聞いたことがありません。

警護は暴漢の初動後に取り押さえたり、要人をかばったりすることがほとんどで、その初動で助かるかどうかは運も多分に左右されるような気もします。

安倍元首相の銃撃事件は、初動の1撃目は銃弾が外れ、2撃め銃撃が心臓に達する致命傷となってしまいました。

さまざまな要因が重なってこうした「まさか」の事態が発生をします。

思い返せば、東日本大震災の福島原発の事故もこうした「まさか」の積み重ねでした。

私達物流の仕事も同じですが、世の中の重大なミスや事故はどれだけこの「まさか」の時代にあらかじめ備えられるかどうかで回避できるかという事だと思います。

まさかの事態が発生したあと、人は、なぜこのような事が回避できなかったのかを追求しますが、想定をしていなかったゆえの「まさか」の事態なわけで、こうした想定していない事態を拾い上げる広い視点や考察がどのくらい社会や生活の上で共有できるのか、私達が生きていく上でとても大切な事だと感じています。

2022年7月 4日 (月)

AUの大規模通信障害

先日の土曜日から日曜日にかけてまる2日間、AUで大規模な通信障害が発生し、さまざまな産業に影響がでました。

1990年代、携帯電話が普及しはじめた頃には考えられなかったくらい、今の社会は携帯電話通信網が社会の基盤に取り入れられています。

日本では大手3社がこの通信網をほぼ独占している状態となっているので、1社が大きな問題を起こすと日本の大部分でその影響がでます。

今回物流の世界ではヤマト運輸がこのAU通信網を利用していたため、特に着配業務で影響があったようです。

最近では電力不足や空梅雨による水不足も問題となっていますが、ネットワーク通信網も現在の重要な社会インフラです。

今回は、AU内のルーターの一部のトラブルから発生した事象のようですが、

これが高速道路や水道、ガスなどの設備だと、影響を受ける範囲はその問題のあった部分の周辺に限られることが多いですが

このネットワーク通信網は一部の生涯が全国に、しかもただちに波及してしまい、復旧するまでの影響も大きいというのが厄介だと感じます。

アメリカ政府が5G通信網の基幹設備に中国製品を使わないという方針をだしていますが、こうした事態を見ると、ネットワーク通信網の基幹部分には少しでも怪しい部品や設備を使わないのが正しい選択なのだと感じました。

あとは、こうした事態に備えて、どれだけトラブル発生時に回避する手段を用意できるかどうかですね。

このあたり、絶対に事故を起こしてはいけない原子力発電と同じで、2重3重のバックアップ手段が必要になると思います。

 

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