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2022年6月

2022年6月27日 (月)

猛暑、もはや災害レベル

群馬県伊勢崎市で6月の気温としては史上初の40℃越えと関東は猛暑に包まれています。

以前、館林は日本で1日の中の最高気温が連日報道される地域でしたが、市内でもかなり涼しい場所にアメダスを移動したおかげで、こうした報道がされることがなくなってきました。しかし、伊勢崎同様、40℃近い気温になっており、生命に危険を感じるくらいの災害レベルの猛暑となっています。

社内の作業場、ピッキングスペースなどには冷房設備を入れてありますが、倉庫の特徴として、荷物の出し入れに大きな開口が開閉されてしまうため、冷気を場内にとどめておくことが難しく、外気に比べれば低いとはいえ、相当気を付けないと体調を崩す可能性が高まります。

2019年からのコロナ過の中、昨年、一昨年と長梅雨による天候不良で、猛暑日が続く事がなく、マスクを着けたままの業務に大きな支障はありませんでした。

しかし今年は35℃を超える猛暑が連日発生する事が見込まれます。マスクをつけながらの作業もこうした状況の中非常に大変な労力になります。

加えて、円安、原油高、電気料金の高騰、原発停止の為の電力不足、カラ梅雨の為の水不足など酷暑を乗り切るのには悪条件が重なりすぎています。

現在、弊社では定期的な水分の補給や、休憩など暑さ対策を業務の中に取り入れて、猛暑による健康被害が出ない様厳重注意の中業務を進めています。

2022年6月20日 (月)

世界のインフレ上昇と賃金

最近、世界のインフレ率と平均、最低賃金の比較がマスコミで取り上げられています

バブル崩壊時期1995年前後からいままで日本は賃金も物価もあがらない失われた20年、30年といわれて久しいですが

わたくしが1995年ごろ働いていたアルバイトの賃金は時給500円でした。

現在の全国平均での最低賃金は930円

約25年で1.86倍といったところでしょうか

しかし、物価指数でみると、食品などの物価上昇はほとんどなし。

平均賃金は95年基準で同様かわずかに下がっているという事らしいので

アルバイトなどの非正規雇用時給が2倍近くまで上がっている中、物価がかわらず、平均賃金が下がるということは

正規労働者割合が減って、非正規雇用が大幅に増えた事と、95年当時高所得だった労働者が定年退職などで職をしりぞき、正規労働者の平均所得が大幅に減った事くらいしか原因が思い浮かびません。

海外の賃上げが、物価上昇によりやむなく上がっているのか、物価上昇により企業に余裕があって賃上げができているのか

実際にそうした地域で生活をしているわけではないのでわかりません。

こうした実態を詳細に調べ、世間に広く伝える事のできる大手マスコミは相変わらず下らない番組を作っているだけで我々には海外の事情を知る由もありません。

明日に不安を感じずに生活が出来る事が我々が望む幸福な日常だと思います。

今後の賃上げが我々の生活にとって喜ばしい実情に伴う事を切に願います。

2022年6月15日 (水)

恐ろしい倉庫火災



損害80億円、勤務先の日立物流倉庫へ放火容疑の20歳男 別の倉庫火災にも関与 https://www.sankei.com/article/20220614-LAMC4A45QBIBLGQRU2GF4OTOEI/ @Sankei_newsより
物流会社にとって、人身事故とならんで恐ろしいのは倉庫火災です。
上記、日立物流倉庫の火災の他にも2017年のアスクル倉庫火災や2018年の西川産業倉庫での倉庫火災などが記憶に新しいです。
火災原因はさまざまですが、
共通して言える対策としては、可燃物の管理方法をどうするかという点です。
物流運用にて倉庫内には大量の可燃物が蓄積されます。主に使い終わったダンボールやビニール類が大量に発生します。
これら可燃物は定期的に回収業者に引き渡されていますが、引き渡しするまでの間の管理について
火災原因となる火のつく物のそばに置かれないようにすることや、放火などされないよう、外部からの侵入ができない場所への保管など注意しなくてはなりません。

2022年6月 6日 (月)

ウェラブル決済社会

電子マネーの普及により、買い物での決済が現金取扱い時より格段に簡易化されてきました。

これまでの商流では、人の手でレジでの現金受け渡し、お釣りとレシートの引き渡しが必要だったため

その為の人件費コスト管理コストも発生しましたが、電子決済はその手間を大幅に少なくします。

さらにその先の決済となると、ウェラブル決済機能のついた機器の普及となるでしょう

先日、都内にある大型スパ施設、スパジアムジャポンへ行ってきました。

この管内でのさまざまな決済は入場時に渡されるウェラブル決済機能のついたキーを身に着けて飲食時の注文時に使います

支払いはキーを決済用のターミナルにあてると支払い合計が表示されるのでまとめて行います。

館内はほぼ手ぶらで行動でき、現金や財布を持ち歩く煩わしさはありません。

おそらくスパやプールだけでなく、テーマパークや屋内遊戯施設などさまざまな場所で応用できるシステムだと思います。

私の子供たちは「タダでアイスがもらえる!」と大喜びでしたが、それはあとでちゃんとパパが支払いをしているんです。

 

スマートフォンやスマートウォッチなど非接触型の決済機能のついた機器がでまわり、すでに日常で利用している人も多いと思います。

恐らくですが、国が発行している個人ナンバーにはこれから個人が持つ所得や銀行内の残金などの情報も統合され

給与支払いから税徴収まで統合管理されると同時に、こうしたウエラブル機器とも連動して決済時に使用されるようになるでしょう。

現金や財布を持ち歩かずにすむ世界になると同時に、収入支出の管理はいままで以上に気をつかっておこなう必要が出てくるかもしれません。

2022年6月 3日 (金)

集中豪雨が心配な季節がやってきました

ここ数年、梅雨時を迎えると発生する極端な集中豪雨被害、今年も心配な季節がやってきました。

日本はこのような水害だけでなく地震や台風など様々な災害が多い国です。

備えあればということで、普段からカンズメや水など備蓄を心がけている家庭も多いと思います。

一度災害にあうと、電気、水道などのライフラインが切断され、生活に困難な状況がおきます

しかもその復旧に1週間程度の日数がかかることもあり、生活はもとより仕事の上でも大きな影響がでます

現在の経済はサプライチェーンの上でなりたってますので、どこかでこの連鎖が切れてしまうと全体の動きが停止してしまう状態です。

仕事も、生活も、こうした1本の連鎖から外れてしまうことで重大な影響が出ない様に

なんらかの回避手段を普段から想定しておくことが重要かもしれません。

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