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2022年3月15日 (火)

回転寿司のシステム

よく家族で回転寿司に行くのですが

大手各社で注文方法から寿司の手元までの届き方、会計方法までかなりの違いがあります。

寿司を注文して食べて会計をする。

この所作は同じ寿司を食べるという流れの中では同じように発生するのですが、提供の仕方がまった区異なるのです。

このような違いは、物流の世界でもよく見受けられます。要するに業務に関する思想の違いがシステムに反映しているのです。

各社の違いは実際に店舗で体験していただくのが一番なので省略しますが

電子化されたシステムが業務のどの部分まで加わっているかによって全体の構成や効率化が変わってきます

大手で比較して感じたシステム化度合は

魚べい>はま寿司>くら寿司>かっぱ寿司>がってん寿司 といった順位でしょうか。

印象としては、システム化度合が進んだ店舗ほど客への商品提供や会計にかかわる時間が短くなり、システムになじんだ客はそのぶんストレスを感じる事が少なく、かつ店舗の回転率も高まっています。

逆に、システムになじめない人にはとても味気ないサービスに感じるかもしれません。またあまりにデジタル化された注文システムは、なじめない方には使いづらく感じるかもしれません。

こうした点からも、システム化が進んでいる店舗を好む客層とそうでない客層に分かれ、かつ、提供されるお寿司の価格帯や品質にも差が出来ているような感じがします。

回転寿司はお店側にとっては、どれだけのお客の注文をさばいて、回転率をあげられるかが勝負です。

魚べいやはま寿司などの店舗ではすでにお寿司が回転していない回転寿司となっていますが

じつは回転しているのはお寿司の方ではなく、我々食べに来るお客の方なので、回転寿司と名乗って問題ないのかもしれません。

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