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2022年3月

2022年3月24日 (木)

地震の影響で電力不足

3月16日深夜に宮城県で発生した震度6強の地震で

電力不足という影響が出るとは思ってもみませんでした。

11年前の東北大震災の時に経験した計画停電やそれにもとなう社会的に対応した大規模な節電

この節電の対応によって夜の街は一時薄暗くなり、家庭や事務所などで使う証明は、蛍光灯からLEDに一気に差し替えが進みました。

現状、電気というエネルギーは使用者が使用直前に必要分を貯めて使うという事が100%できません。

一部、スマホやノートパソコンなどのバッテリーを使う機器については、必要分を電池に貯めてから使用する事ができますが

照明、家電、工作機械、電車などの交通機関など、電気を使った物の大多数は、発電施設で作られた電気をそのまま使うしか方法がありません。

太陽電池で作られた電気も、貯めておくことができません。作ったそばから近隣の住宅で使用をして終わりになります。

現在自動車もBEVへの切り替えが進められています。

発電という視点でいうと、これから先、ガソリンや重油、軽油などを使用していた機器が電気に置き換わった場合、必要なエネルギーをどこから供給を受けてどのように使っていくか、まったなしの状況で環境整備が必要な時代に入っています。

こうして考えると、エネルギーの元としては、化石燃料というのは本当に扱いやすく、産業革命以降約200年の間、仕事や生活の中の中心でだったのは当然だったのでしょう。

発電する方法は沢山開発されてきましたが、化石燃料に変わって、どのように手元にエネルギーを蓄える事ができるかが重要な事になってきたと感じます。

2022年3月15日 (火)

回転寿司のシステム

よく家族で回転寿司に行くのですが

大手各社で注文方法から寿司の手元までの届き方、会計方法までかなりの違いがあります。

寿司を注文して食べて会計をする。

この所作は同じ寿司を食べるという流れの中では同じように発生するのですが、提供の仕方がまった区異なるのです。

このような違いは、物流の世界でもよく見受けられます。要するに業務に関する思想の違いがシステムに反映しているのです。

各社の違いは実際に店舗で体験していただくのが一番なので省略しますが

電子化されたシステムが業務のどの部分まで加わっているかによって全体の構成や効率化が変わってきます

大手で比較して感じたシステム化度合は

魚べい>はま寿司>くら寿司>かっぱ寿司>がってん寿司 といった順位でしょうか。

印象としては、システム化度合が進んだ店舗ほど客への商品提供や会計にかかわる時間が短くなり、システムになじんだ客はそのぶんストレスを感じる事が少なく、かつ店舗の回転率も高まっています。

逆に、システムになじめない人にはとても味気ないサービスに感じるかもしれません。またあまりにデジタル化された注文システムは、なじめない方には使いづらく感じるかもしれません。

こうした点からも、システム化が進んでいる店舗を好む客層とそうでない客層に分かれ、かつ、提供されるお寿司の価格帯や品質にも差が出来ているような感じがします。

回転寿司はお店側にとっては、どれだけのお客の注文をさばいて、回転率をあげられるかが勝負です。

魚べいやはま寿司などの店舗ではすでにお寿司が回転していない回転寿司となっていますが

じつは回転しているのはお寿司の方ではなく、我々食べに来るお客の方なので、回転寿司と名乗って問題ないのかもしれません。

2022年3月 7日 (月)

20年前のガラケー、20年後のスマホ

ドコモにて2026年3月 imodo,3G停波のキャンペーン動画が公開されています

https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/remix/top/

 

20年前、みなさんも使用されていたと思ういわゆるガラケーですが

2012年ごろから急激にスマホに置き換わっていきました。

ガラケー時代では音声通話やメール、写真の送受信、ちょっとした暇つぶしのゲームなど、いまのスマホでも用途としてはあまり変わらない使い方が多かったと思いますが、

現在のスマホはそれに加えて、動画の取扱いが用意にでき、さらに現金決済の道具としての扱いもガラケー時代より圧倒的に増えたと思います。

特にスマホを通じたネット通販の発注は、ガラケーの扱いの頃より圧倒的に増えて、今や主要な購入手段となっています。

流洗濯機の洗濯ネットなど取扱い量は少ないが必要な時にお店で購入しようとすると、定期便での店舗入荷を待たなくてはなりません。おそらく1週間以上は待たされるでしょう。

これがネット通販を使用することで、店舗入荷を待たなくても直接商品を手に入れる事ができます。店舗側も細かい、出荷頻度の少ない商品を店舗内に在庫することなく、直接必要な人に直送できる方がメリットが大きいと思います。

今後、10年、20年のあいだにスマホがどのように進化していくのか中々想像できませんが

おそらく、家や自動車などいままでデジタル機器と直結していなかった物や分野につながっていくようになると思います。

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