2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »

2021年2月

2021年2月26日 (金)

足利市の山火事、物流への影響は

今月21日から発生した足利市の山火事は、26日現在も鎮火できず燃え続けています。

発生の原因は、たばこの火の不始末ともいわれていますがはっきりしません。

この時期、群馬県東部や足利市には赤城おろしという強い風が吹きつける為、ヘリコプターでの消火がままならず、火の手の勢いが増すという悪循環にみまわれています。

物流や交通への影響としては、北関東自動車道路の足利IC~太田桐生ICまでが通行止めとなっています。

この間の移動で国道50号線など迂回するトラックなど増加しているため、時間によっては渋滞など発生している様子です。

まとまった雨がふるなどしない限り、鎮火させるのは難しいのはないかと思いますが、周辺住宅への被害が出る前に事態が収束することを祈ります。

足利IC―太田桐生IC
足利IC―太田桐生IC

2021年2月15日 (月)

地震と停電

先週末、東北を中心に震度6強の大きな地震がありました。

私の住んでいる館林市周辺も大きな揺れがあり、家の周辺が停電になりました。

2時間程度で復旧したのですが、停電している間、不便で不安な時間をすごしました。

 

東日本大震災から10年たとうとしています。

あの時はより大きな揺れを感じ、停電も計画停電ふくめ生活に大きく影響がありました。

物流網が分断され、食べ物の供給だけでなく、ガソリンの供給が不足し、ガソリンスタンドに長蛇の列ができたりしました。

 

今は、ハイブリッドやプラグイン、電気自動車などが普及しはじめ、太陽光発電も、発電した電力を蓄電し、災害時に利用したりするシステムもあるそうです。

しかし、こうしたハイブリッド、電気自動車や蓄電池を持った家などまだ普及の割合は低く、災害時に恩恵が得られる人はまだまだ少ないというのが現状です。

昨今大きな脅威となっている巨大台風だけでなく、先日のような地震も日本では避けられない災害の一つです。こうした停電の対策については、大きなコストがかかるため、すぐに対応するのは難しいとしても、飲料水や食料の備蓄などの備えは普段から意識して対応する必要があると思います。

2021年2月 8日 (月)

不用意な発言で成果を台無しにする愚かさ

東京オリンピック組織委員会会長の森喜朗氏の女性差別発言がマスコミをにぎわしています。

 

おととしNHKで放送されていた大河ドラマ「いだてん」の中で、組織委員会会長だった田畑政治氏は

五輪開催前に辞任をしていますが、やはり歯に衣着せぬ豪胆な人柄だったらしく、本人の努力や五輪への思い入れなど表立って人々に伝わらない成果よりもこうした人前での発言や行動があたえる影響というのがいかに大きいのか思い知らされます。

昨今では、こうした批判がマスコミだけでなくSNSなどでも拡散されるため、組織トップの言動は慎重な言葉選びが必要になります。

批判を恐れて、マスコミなどは以前に比べると非常にセンシティブな内容については回避をするようにしています。

昨年新型コロナに感染して亡くなった志村けんさんの出演していたコントも、いまの時代にそぐわないセンシティブな内容のものが多かったと思いますが、逆にとても人気もありました。一言でいって、わかりやすい面白さだったからだと思います。

森喜朗さんの発言や行動もこうしたわかりやすさと裏腹に一線を越えた表現をしてしまうのは、今の時代のこうした発信に関する慎重さに無頓着だったからなのかもしれません。

しかし、謝罪会見を行った上に辞任を求めるマスコミの発言というのも自分としては越権した見解だと思います。

こうしたマスコミの報道には「腹が立ったからとことんまで懲らしめる」というような態度にしか見えない場面が散見されます。

2021年2月 1日 (月)

自分の仕事が無くならないで欲しいという願望と現実

「ワープロはいずれなくなるか?」という質問に30年前のメーカー各社はどう答えた?
https://dime.jp/genre/644604/ @DIME_HACKSより
こんな記事をみつけました。
ワープロはいずれなくなるか?
正解は「無くなった」
しかし30年前、ワープロ全盛期の時代には各メーカー「無くならない」と断言していました。
これは、「無くならない」というよりも「無くなってほしくない」という願望の方が強い回答なのかもしれません。
2020年、まさか無くなるはずがないと思っていた物で身の回りから無くなっている物が沢山あります
ビデオデッキ、ブラウン管テレビ、ガラケー
これから10年、20年で消えていく商品は沢山でるでしょうし、その都度企業も淘汰されていくと思います。
すでに、日本のメーカーの情報家電はほとんど滅びました。
ガラケーも作ってませんし、スマートフォンもほとんど作っていません。
全て海外メーカーによって淘汰されました。
いま過渡期になっているのは電気自動車、自動運転車などの自動車業界だと思います。
「ガソリン自動車は無くなりません。」
なんて言いきっている経営者や上層部ばかりの会社だと、あっという間に海外メーカーに淘汰されるでしょう。
「無くなって欲しくない」という願望があったとしても、市場が求めているのは全然別の次元の話なのですから。

« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »