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2021年1月19日 (火)

前回とだいぶ意識が違う緊急時代宣言

東京都含む地域で緊急事態宣言が発令されてまもなく2週間が経過しようとしています。

 

東京のお客様から聞いた話ですと、普段の生活で前回の緊急事態宣言の街の様子とはだいぶ異なり平日も含めて人出は多く、行動自粛をしている様子は少ないという事でした。

昨年4月ごろの緊急事態宣言の時期は、マスクが手に入らず、トイレットペーパーも品不足になったり、地方で都心ナンバーの車が見かけられると非難されたり、正体不明の新型コロナウイルスに世の中がほんろうされ、人々が恐れをいだいて生活するという状況だったように思います。

とにかく「得体がしれない」といういうのが恐ろしいと感じました。

しかし、長時間、新型コロナウイルスの情報を見聞きし、マスクなども潤沢に入手できるようになり、食品や日用雑貨など生活に必要な物も不足なく供給される今の状況の中で、「新型コロナウイルスを恐れろ」といっても中々難しいかもしれません。

思えば、エイズ患者が日本国内で初めて発生した時も、その得体のしれなさに日本が軽くパニックになった記憶があります。

現在の新型コロナウイルスの感染規模に比べたら遥かに少ない感染確率なのに・・・です。

政府の対応を批判する人も多いですが、ワクチンが安定的に供給されるまでは、新型コロナから身を護る手段は自分自身の意識と行動にかかると思って間違いありません。

かかりたくなければリスクのある行動を控える事が重要です。

そのリスクに対する認識は人によってまちまちです。

自動車を運転する時、制限速度をキッチリ守る人、守らない人、シートベルトを必ず装着するひと、しない人。飲酒運転をする人。

どんな行動にどんなリスクが伴うのか想像力を働かせて日々生活するべきではないでしょうか。

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