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2021年1月

2021年1月25日 (月)

東京オリンピックまであと半年

延期されている東京オリンピック開幕まであと半年

 

世間では、新型コロナウイルスの為、中止にすべきだという声が大きいようですが、

開催を楽しみにしている立場から言うと、なにもかも新型コロナでダメにすればいいという事を声高に宣言してばかりいるのは、新型コロナに屈服させられているようでみじめな気分です。

たしかに、感染拡大を防止するには大人数が参加するイベントは控えるべきかもしれませんし、現時点での第3波の感染状況を見ると考えは悲観的になるばかりかもしれません。

とにかく悲観した考えの元、行動を制限していくしかないという状況を甘んじて受けるしかないという状態が続くのかもしれません。

政府が打ち出したGOTO政策が感染拡大につながったという意見や分析もあるようですが

こういう事態の中、すべての人をもれなく救うという方法はおろらく何もないわけですから、旅行業者や飲食業を含めて新型コロナで打撃を受けているすべての業種をすべからく滅ぼしてしまうような政策をとるのも難しいでしょうし、我々の生活の中で感染をしないように普段の生活の中で対応する事がもっとも重要なのではないかと思います。

2021年1月19日 (火)

前回とだいぶ意識が違う緊急時代宣言

東京都含む地域で緊急事態宣言が発令されてまもなく2週間が経過しようとしています。

 

東京のお客様から聞いた話ですと、普段の生活で前回の緊急事態宣言の街の様子とはだいぶ異なり平日も含めて人出は多く、行動自粛をしている様子は少ないという事でした。

昨年4月ごろの緊急事態宣言の時期は、マスクが手に入らず、トイレットペーパーも品不足になったり、地方で都心ナンバーの車が見かけられると非難されたり、正体不明の新型コロナウイルスに世の中がほんろうされ、人々が恐れをいだいて生活するという状況だったように思います。

とにかく「得体がしれない」といういうのが恐ろしいと感じました。

しかし、長時間、新型コロナウイルスの情報を見聞きし、マスクなども潤沢に入手できるようになり、食品や日用雑貨など生活に必要な物も不足なく供給される今の状況の中で、「新型コロナウイルスを恐れろ」といっても中々難しいかもしれません。

思えば、エイズ患者が日本国内で初めて発生した時も、その得体のしれなさに日本が軽くパニックになった記憶があります。

現在の新型コロナウイルスの感染規模に比べたら遥かに少ない感染確率なのに・・・です。

政府の対応を批判する人も多いですが、ワクチンが安定的に供給されるまでは、新型コロナから身を護る手段は自分自身の意識と行動にかかると思って間違いありません。

かかりたくなければリスクのある行動を控える事が重要です。

そのリスクに対する認識は人によってまちまちです。

自動車を運転する時、制限速度をキッチリ守る人、守らない人、シートベルトを必ず装着するひと、しない人。飲酒運転をする人。

どんな行動にどんなリスクが伴うのか想像力を働かせて日々生活するべきではないでしょうか。

2021年1月 5日 (火)

2021年はじまりました

2021年、ひまわりユアハンズは1月5日より全部所にて営業開始となりました。

 

昨年末から新型コロナウイルスが猛威を振るい、緊急事態宣言が発令されるのではないかと言われています。

そんな最中、ネット通販を含める、通信販売の動向は、2020年は前の年の4.6%増となる売上上位300社合計で8兆円の売上規模となるようです((株)通販新聞社調べ)

こうした中、年末の個人宅配物流の状況の中では、大手宅配事業者の一部の集荷センターがあまりにも増えた通販物流の為パンクしたそうです。

ヤマト運輸の情報によると物流量の増加傾向は

宅配便が1億7760万5864個(前年同月比16.1%増)、クロネコDM便が7575万4131冊(11.8%減)となった。宅配便の内訳は、宅急便・宅急便コンパクト・EAZYが1億5076万7927個(8.5%増)、ネコポスが2683万7937個(90.6%増)だった。

となっており宅配便が前年同月比16.1%増と大幅増加している模様。

このデータの中で特に気になるのは

ネコポスの扱いが大幅に増えていること。

ネコポスはA4サイズ、厚さ2.5㎝、重さ1kgというサイズ制限で、ポストに投函することが可能な扱い荷物の宅配便で

荷物到着の認めサインなどが必要ない分、宅配業者側の不在対応などが不要になり、スムーズな配送が可能になります。

ネット通販などでは、書籍、ゲームなど以前から多く扱われてきましたが、ここ最近、下着類などの小さくまとめられるアパレル商品などでも扱いが増えてきて、通販だけでなく、メルカリやネットオークションなどの扱いも増えています。

 

新型コロナウイルスの社会への影響はまだ当分続きそうですので、こうした巣ごもり現象による

宅配便の利用状況は2021年も高い水準で推移しそうです。

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