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2020年11月

2020年11月30日 (月)

日常生活での負担のない意識付けが大切かと

新型コロナ第3波の感染者拡大がとどまりません。

今年5月の緊急事態宣言による一時的な収拾のあと、大きな規制はかけない状態でGOTOなどの制度による経済の復調を進める日本政府ですが、

こうした感染者拡大の状況が続くことで、GOTOなどの制度を利用するかしないかを含めた、コロナに対する意識の高い人の言動と低い人の言動の差が如実になっているようです。

 

具体的には、GOTOトラベル、イートをリスクを感じることなく利用できるだけ利用しようという層と

このような制度があるのは承知していても、リスクを感じる限り利用を控えるといった層です。

 

新型コロナウイルスに感染するリスクが高いのは、飲食・旅行などで不特定多数の人と接触する可能性が高い人なわけですから

こうした人から、家庭や職場などを通じて感染が広がってしまうわけで、

GOTOなどの制度利用を控えて感染リスクを低めている人の職場などに、感染リスクの高い行動をしている人がいれば

行動自粛している人も感染してしまいます。

 

結局、こうした行動自粛している人たちの中からは、自分達がどんなに意識を高めても意識の低い人たちが感染を拡大させる限り無駄だということになり、緊急事態宣言などによる強制的な自粛を希望する声がこうした層から大きくなっていきます。

このような状況下で、都や政府の言う、「感染拡大に留意した行動をとって欲しい」という働き掛けというのは我々にとってとても判断の難しいところで、正しい理解の上で正しい行動を適切にする事くらいしかないと思います。

家族も含めて、濃厚な接触を避け、手洗いを徹底し、自分が飲食する際にはウイルスも同時に接種しないよう周りの環境に気を配る。

密閉した空間に長時間滞在しないようにする

こうした最低限の対応をした上で、日常生活は通常に行い、旅行などのレジャーは、感染拡大している地域にはいかずに住んでる近くの開けた場所に短時間滞在で済むように行動する。

こうしたことをワクチンが出回るまでの間は続ける必要があると思います。

日常生活が難しくなるほどの抑制は必要ないとは思いますが、今あえて感染が急拡大している地域に旅行したり、急拡大している地域から別の地域に旅行に行く必要もないと思います。

2020年11月25日 (水)

捨てる神あれば拾う神あり


東洋大板倉キャンパス跡地に新大学構想 元マイクロソフト副社長・西氏ら設置準備委
 https://www.47news.jp/localnews/prefectures/gunma/5531369.html
館林市のとなり板倉町にある東洋大学板倉キャンパスは、生徒数の減少などの理由により、閉鎖が決定しています。
群馬県の東端にある板倉町は、栃木、茨木、埼玉と県境になっており、群馬県庁からは遠くて県民からもまったく認知をされていないような場所ですが、そのかわり都心へのアクセスは県内有数の好立地となっています。
都内への電車や車での移動は1時間程度で可能となっており、物流拠点としての可能性も高い場所です。
しかしこうしたメリットが伝わるよりも、生活環境があまり整っていないという状況が散見され、
とにかく周りに何もないという状況の方が厳しいらしく、東洋大板倉キャンパスが開校をした1997年から20年あまり
周りの環境が進歩したとはあまり言えない状況が続いています。
こうした状況になっている板倉町に、新しい大学の構想が立ち上がっているといのは、
捨てる神もあれば拾う神もあるなぁとしみじみ思います。
しかもその新大学の構想というのが、
「日本先端情報大(仮称)」(1)ビジネス(2)セキュリティー(3)国際関係史―の3学科
ということで、日本が今、世界からかなり立ち遅れている情報科学の分野で社会に貢献できる人材を育成することができそうな学校だと思います。
デジタル庁が新設される流れもあって、こうした分野の人材が今後必要になっていくのは必須でしょう。

2020年11月16日 (月)

冬の新型コロナ対策

新型コロナウイルスの感染状況は、第3波の感染拡大が間違いない状況となっています。

自治体や政府が緊急事態宣言を出すのが遅いと感じている人もいるようですが

緊急事態宣言による経済へのダメージの方が厳しいと政府は判断していると思われるので

新型コロナに感染したくなければ、我々一人一人が意識を高めて感染から逃れるしか方法がないと思います。

具体的には、まず手洗いの徹底でしょう。これは夏の感染拡大の時期にも行ってきました。

冬ならではの対策も必要になると思われます。

特に、部屋の換気が冬では難しくなります。空気も乾燥しています。

外からウイルスを持ち込む危険性も高まります。ダウンジャケットなどの化学繊維はウイルスが表面に付着して生きている時間が長くなる傾向が強いそうです。

こうしたコートやジャケットなどは、間隔をあけて使用したり、表面をアルコールで除菌したりなど必要でしょう。

生活や仕事のレベルを落とさずに新型コロナウイルスの対策を行う事は大変ですが不可能な事ではありません。

不要、不急な外出を控えて、仕事場ではつねにアルコール消毒をこまめに行う。

冬ならではの対策を心がけることが大切だと感じています。

2020年11月 9日 (月)

アメリカ大統領選挙、決着か

アメリカ大統領選挙は、民主党のバイデン候補の勝利となった様子ですが、

これにより、アメリカ国内の環境問題への取り組みや、コロナ対策など生活に直接かかわり政策が変わってきそうです。

日本でも先日、菅総理が温室効果ガスの排出を2050年までにゼロにするという目標をかかげましたが

これは例えば、自家用車の場合、2035年にはすべての自家用車の販売が電気自動車または燃料電池車にかわっている必要があるくらい大変な目標らしいです。

まだまだ自動車などで電動化されたものを使用している人は少ないと思いますが、

全国の倉庫内で使用するフォークリフトは電動バッテリーフォークリフトが全体の半数以上となっています。

フォークリフトにも様々な形式があり、屋外で使われるコンテナなどを運搬するような大型のものではエンジン車の割合が多いのですが、

これは連続稼働時間や野外での扱いやすさなどが選ばれる基準となっており、

こうした部分が電動でも可能になれば、自家用車よりも早く、電動化100%となれるでしょう。

実際、運用の違いを乗り比べてみると、同様の作業を行う前提では、圧倒的に電動バッテリーフォークリフトの方が扱いやすいです。

特に重い荷物を上げ下げする操作の時、ガソリン車はエンジンをふかせて回転を上げないと重さに対応できないのに対して電動はそういった回転数の調整などする必要なし。操作しはじめから大きなトルクを発揮させることができます。

これは、微細な操作もしやすいという事になり、より安全に素早く荷物を取り扱う事が可能です。

例えば電動フォークリフトでしたが、自家用車もあと10年くらいの内には相当な割合で電動自動車が選ばれるようになると思います。

また、大きな貨物を扱うトラックなどは、バッテリーだけでなく、水素タンクや発電機を使用した燃料電池があらばれるようになるでしょう。

2020年11月 2日 (月)

欧州ロックダウン続々

イギリスで、フランスで、欧州の国々が続々と新型コロナウイルス拡大によるロックダウンをはじめています。

アメリカでも1日で10万人近い新型コロナ感染者の報告がされており、来年初頭にかけて感染拡大が収まらない気配が強いです。

国内でも東京をはじめ、北海道などでも多くのクラスターが報告されており、秋の行楽シーズンと年末年始の休暇も

このままの状態では帰省や行楽は相当制限していかないといけない状況になりそうです。

 

欧州のロックダウン実施で、小売り店舗の営業が制限される関係上、経済への影響が年末年始にかけて大きくなってきそうです。

通関や貿易に関する動きも鈍くなるかもしれません。欧州からの輸入品など日本国内にも滞りなく供給されていくのか、今後の動向を見守る必要があると思います。

また、クリスマスのシーズンまでロックダウンが続くとなると、深刻な経済へのダメージとなってしまいます。

おそらく欧州各国はクリスマスまでにはある程度の成果をだしたいと考えているでしょう。

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