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2020年9月

2020年9月28日 (月)

アフターコロナ後の小売店はどう変化する?

ネット通販新聞の記事によると、コロナ禍の中、全国の百貨店では、ECの売上が例年に比べて伸びているそうです。

特に食品、化粧品の分野で顕著にその傾向がでているらしく、店舗への買い物ができない中各社ネット通販の対応をしているそうです。

 

コロナのワクチンなどが開発され、生活が以前の状態に戻ったとしても、こうしたネット通販での買い物をする機会は、コロナ禍での経験を踏まえて一般家庭でも加速することが予測されます。

こうした中、店舗ではなくネット通販で顧客の購買を継続してもらうために必要な事はなんでしょうか?

店舗にかよう購買層は、店舗の雰囲気や、品ぞろえ、接客姿勢など、価格以外の店舗そのものの品質も購買の動機になっていると思います。

ネット通販ではこうした店舗そのものの魅力で差は生まれません。

サイトの使いやすさや見栄えなど購買動機の一つになるかもしれませんが、ネット通販の場合は、価格や物流品質が最も比較対象となり購入動機に直結してくるでしょう。

この価格、物流品質を突き詰めていくと、商品の価格だけでなく物流費用も大きく影響をしてきます。

そして全国販売を基本とするネット通販の場合、この物流費用に最も大きな影響を持つのは、物流拠点を日本全国に持っているかどうかという点です。

例えばAmazonの倉庫、フルフィルメントセンターは全国に27カ所もあります。

メーカーからの仕入れは、全国各地にあるフルフィルメントセンターに分けて保管されることで、顧客の最も近い地域から宅配便を配送する事ができる。すなわりより近い地域の安い単価で短い時間で配送を完了する事ができるわけです。

小売りの形態が店舗販売の比率からネット通販の比率があがるほど、この輸送費用と物流コストの顧客への負担が浮き彫りになります。

東京にだけ物流拠点をかまえる通販会社と、全国網羅した形で拠点を構える会社では、この輸送に関する費用と品質には差がでてくるのです

これからの小売業は、より商流と広げた形で展開する為に、全国規模で物流網を準備する必要に迫られるかもしれません。

2020年9月23日 (水)

アフターコロナに向かって進む世界

9月の4連休、報道ではどの行楽地も大勢の人の賑わいだったということで

長く続く自粛にもう耐えられない人が本当に多くなっていると感じます。

通常ならこうした長期連休の場合、国外への旅行に行っている人が、今回国内旅行に切り替えているケースも多いらしく

また、電車や公共交通機関をなるべく使わないで、自家用車での移動をしている人も多かったようです。

新型コロナウイルスの感染数は連日一定数で推移しており、この連休すぎからまた大幅に増加する可能性も指摘されています。

現在、有効なワクチンがまだ存在しない状態なので、日本を含め、世界中でこのコロナウイルスと通常の生活を折り合いをつけていく必要があり、こうした生活は来年の夏くらいまでは続くとみられます。

来年の夏頃、ワクチンの手配が進んでいき、新型コロナ感染後、重症化が抑えられる状況になれば、様々な経済活動が制限なしに行う事ができるでしょう。

こうしたアフターコロナに向けた動きや準備が世界でこれから進んでいくのではないかと思います。

日本国内では、まず東京オリンピックをどうするか、アフターコロナの象徴となりえるイベントにすることができるかどうかが、新型コロナウイルスにより受けた経済のダメージを回復させる一手になるのでしょう。

逆に、無策、無駄な対応が続いて、こうしたチャンスを不意にすることになれば、経済への影響だけでなく、アフターコロナで発生する様々なビジネスチャンスもすべて失うかもしれません。

この4連休の人の賑わいは、こうしたアフターコロナの状況、抑圧された人々の欲求を爆発的な消費に結びつける事への一つの試金石になったのではないかと思います。

2020年9月15日 (火)

新首相誕生間近

自民党総裁選挙が行われ、菅官房長会が新総裁に選ばれました。

これで99代内閣総理大臣には菅総理が就任することになります。

7年8か月ぶりの新総裁、新首相ということですが、コロナで経済状況が極めて悪いという大逆風の中、どのような手腕を見せてくれるか期待したいと思います。

また、我々の生活の中でもコロナに負けず、経済活動を活発化させるためにどのような事ができるのか、日々前向きに考えるべきだと思っています。

こうした前向きな姿勢であったり、経済活動を復活させる為の働き掛けであったり、さまざまな対策を政府は率先して行っていると思うのですが、なぜかマスコミから出てくる報道はマイナスイメージな事ばかりですね。

そんな事を感じていた中、トヨタ自動車の豊田章男社長がこんな寓話を株主総会で言ったらしいです。

「ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われます。

『ロバがいるのに乗らないのか? 』と。

 また、ご主人がロバに乗って、奥様が歩いていると、こう言われるそうです。『威張った旦那だ』。

 奥様がロバに乗って、ご主人が歩いていると、こう言われるそうです。『あの旦那さんは奥さんに頭が上がらない』。

 夫婦揃ってロバに乗っていると、こう言われるそうです。『ロバがかわいそうだ』。

 要は『言論の自由』という名のもとに、何をやっても批判されるということだと思います。

 最近のメディアを見ておりますと『何がニュースかは自分たちが決める』という傲慢さを感じずにはいられません」

 

私たちは世の中の流れや災害情報、生活の知恵など様々な情報をマスメディアを通じて得ている事が多いです。

しかし、「マスコミが世の中を動かしている」というのが遠からずともあたっているようで本当恐ろしい世界だと思います。

思い返せば、2009年の民主党政権誕生のおりも、マスコミ各社の自民党叩き、民主党上げの大キャンペーンによって達成されたと思います。

2020年9月 7日 (月)

備えは普段の意識から

先週から今週にかけて台風9号、10号と立て続けに日本に接近しました

台風が上陸した九州では大きな被害が出ている様子ですが

2018年ごろから想定外の巨大台風があいついで日本列島を縦断する事態が続き、台風災害に対する意識を毎年する必要があると感じています。

我々が生活の中で最も意識しておかなくてはならない事象は、やはり自分の家や職場の周りの災害が起きた時の状況を事前に知ることができる

ハザードマップの内容を頭に入れておくことが必要かと思います。

全家庭に配られたハザードマップですが、どこにしまったかわからないという人も多いかもしれません。

そのような場合は、インターネットでの情報を見て確認しておくのも良いかもしれません。

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

弊社のある群馬県は、津波などの海にかかわる災害は発生しませんが、

大型河川、小河川などの水害被害はどのような地域でも発生の恐れがあります。

普段からの意識から備えが始まります。

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