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2020年8月31日 (月)

8年前の日本の様子

安倍総理が辞任を発表しました。

2012年12月からの在籍期間が歴代総理最長ということでしたが、そのころの日本の様子はどんなだったか思い返してみると・・・

2012年12月ごろの円相場は 80円台前半、円高が続き貿易収支が悪化をたどり、大学卒業生の就職率も悪化、日経平均株価は10900円台

2008年に発生したリーマンショックの影響から脱したい日本経済は混迷をつづけていた状況でした。

自民党の衆院選圧勝の流れで誕生した安倍首相による政治が、約8年にもわたって続くとはこの時は想像もできなかったのですが、

政権が長期になるということはそれだけ国民の政府への信頼もあったということであって、2020年までの日本の状況は、幾多の災害はありましたがおおむね順調だったという事だと思います。

今年、新型コロナが猛威を振るい、経済活動や個人の移動が相当制限を受ける中、日本経済も大きな打撃を受けただけでなく、財政にも大きな影響が出ました。国民1人あたり10万円の給付など、思いもよらなかった政策を行ったわけですから、この後相当早く経済が回復していかなければならないはずです。

安倍総理が辞任の説明の時に話していた新型コロナ対策は、現状私もその対策を行うことが最善だと感じました。まずは人が動かない事には購買も増えませんし、経済が回っていかないからです。

リーマンショック後の日本は二転三転した後、貿易や株価も上がり経済は安定してきました。今回の新型コロナの後の日本はどのように安定基盤に至る流れの中で産みの苦しみを味わうのか、現状では想像がつきませんが、

このような状況の中だからこそ、新しい産業、新しいサービスを生み出す事が最も重要なのではないかと思います。

新しい日本の政治のトップになる人にはこうした新しい産業、サービスに積極的に協力する方になってもらいたいものです。

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