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2019年9月24日 (火)

ラグビーという馴染みが無いようで我々の生活に密着し得るスポーツ

ラグビーワールドカップが開催されています。

日本代表の活躍も注目されていますが、あまりテレビでじっくりと見る機会の少なかったラグビーというスポーツを存分に見られるというのがこのワールドカップが日本にラグビー界に与えられる最大の好機なのではないでしょうか。

80年代の人気ドラマ「スクールウォーズ」は高校ラグビーの話でした。これを見て、花園ラグビー場は高校ラグビーの聖地であるとか、ラグビーの基本精神は「ワンフォアオール、オールフォアワン」であるという事を知った40代以上の世代が多いと思います。

先日NHKスペシャルで放送されていた”ラグビーワールドカップ2019第1回“世界最強” 神髄に迫る”という番組を見ましたが、ざっくりとしか認識していなかったラグビーというスポーツの奥深さに改めて感銘を受けました。特にラグビーの精神の根源にある、「相手をリスペクトする」という考え方は、あらゆる社会、生活、習慣のなかでみんなに生かされ、共有されるべき事なのではないかと感じました。

そんな知らない事だらけだけど知ってみると面白い、我々の生活でも生かせるスポーツラグビーですが、我々がご提供する物流の仕事もこんなラグビーに似ている側面があるような気がします。

みなさんの生活に直結しているのに、その実態や内容が伝わっていない産業が物流業界だと思っています。

皆さんは仕事を進めるにあたって、倉庫を手配したり、トラックを手配したりする必要に迫られたとき、物流企業同士の比較や内容の精査をどのようにしていますか?ラグビーと同じで、その存在は認識していても詳しい内容や具体的手段については情報が少なすぎるのではないでしょうか。なにせテレビコマーシャルなどで周知されているのは、宅配便企業がほとんどで、BtoBの物流企業や地元の物流企業など、情報は本当に少ないと思います。

ラグビーと同じように物流業界も、ワールドカップのような爆発的に一般周知が可能になるようなイベントがなにかあればいいのですが・・・。

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