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2019年9月 9日 (月)

トヨタの物流改革

トヨタ自動車といえば、日本で最も大きい企業ですが、世界の自動車販売台数でトップ3の出荷台数を持つトヨタでさえ、昨今自社の物流改革を早急に進めています。

我々にとって直接影響がでるのが、すべてのトヨタ販売店で、トヨタ車のどの車種も購入可能になるという事ですが、逆にあまり認識していない大きな改革もあります。

それは、トヨタ車で扱うアフターパーツ、修理パーツなどの保管、出荷、流通をあつかう、トヨタ共配の統合と整理です。

https://response.jp/article/2019/09/06/326187.html

上の記事を読むまで、トヨタ共配がそれぞれ各県ごとに独立した会社で経営をしていた事を知りませんでした。

以前弊社に4Sとトヨタ生産方式の指導をしていただいたコンサルタントの方が、元トヨタ自動車出身で、トヨタ共配にも同様の指導をされていたというお話を聞いたことがあったため、仕組みや規模をあらためて知って驚きました。

トヨタは子会社にトヨタL&Fという物流機器とマテハンの販売や物流コスト削減の為のコンサルティングなどを行う会社があります。物流の効率化は、トヨタの働き方の基本ともいうべき事項で、トヨタの社員はこうした業務の効率化に至る考え方を入社してから徹底的に教えられるそうです。

日本一大きな会社ですが、これからの時代に危機感を持って物流改善や組織改革を進めるというのが、いかにもトヨタらしいと感じました。

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