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2019年4月

2019年4月30日 (火)

高齢ドライバー、まったなしの問題

池袋でおきた高齢ドライバーによる暴走・死亡事故は、本当に痛ましい事故で、その後マスコミなどでも

これからの高齢ドライバーについて、免許の返納や自動運転車の検討、社会のあり方など

さまざまな論議がされています。

 

確かに、これから増える高齢ドライバーの問題も大きいのですが、すでに直面している高齢化の問題として

物流業界のトラックドライバーの高齢化があります。

すでにトラックドライバーの60歳以上をしめる割合は15%といわれ、今後もその割合は増えていくと言われています。

若いドライバーが増えない現状で、拘束時間や荷降ろしなどの肉体労働など、過酷な仕事の内容ばかり

世間に伝わっている現状では、見通しは暗いといわざるをえません。

高齢化したトラックドライバーの割合が増え、70代、80代のドライバーが今回のような事故を引き起こすという危険性も増えていくかもしれません。

現在、政府もこのドライバーの高齢化を危惧していて対策をとろうとしている様子です。

2019年4月27日 (土)

品川会長 国展 入選

ひまわりユアハンズ 取締役会長 品川礼子の出展した写真作品が

国画会の公募展「国展」にて入選しました

5月1日から5月13日まで

六本木の国立新美術館にて展示されます。

 

お時間がございましたら是非ご覧いただけますと幸いです。

 

 

<a href="https://kokuten.com/">国展 詳細</a>

2019年4月22日 (月)

アマゾン、中国撤退

Amazon、中国侵略ならず撤退へ https://www.gizmodo.jp/2019/04/amazon-china.html

アメリカだけでなく日本でも、ネット通販といえば・・・真っ先に名前のあがるアマゾン

しかし中国では事業を拡大することができず、ついに撤退になりました。

2000年初頭の中国ではまだ宅配便の扱いはそれほど多くはなかったようですが、現在はネット通販の取り扱い量は世界一。

特にアリババグループのモールの取り扱い量と物流施設の質と量は日本の物流事業者が束になってもかなわないような規模になっていて

場所も人も桁違いのスケールの大きさを見せ付けています。

アマゾンの豊富なノウハウや資金をもっても攻略ができなかった中国ですが、こうした新しいサービスや流通経路はとにかく最初にシェアと取った者が圧倒的に有利になるようです。

日本でも、製品単体の良さやサービスの価格だけでみたら必ずしもトップのシェアを持っている事業者を消費者が選択するわけではないと思うのですが、ドコモやトヨタなど国内でトップのシェアを持っているところは、その事業が全国に波及したときからトップに君臨しつづけているわけで、消費者が一度購入して満足したサービスを使い続ける傾向が強いことを物語っているのだと思います。

 

 

2019年4月15日 (月)

「置き配」の広まり

4月11日号の日本ネット経済新聞見出しに、置き配についての各通販事業者の取り組みについて大きく取り上げられていました。

広がるネット通販の取扱量に対して、宅配便各社の人員不足や再配達の業務ロスへの対策として、
配達先不在であっても品物だけ玄関先においていく「置き配」をしていこうとする流れが出ています。
すでに、ゆうパックでは3月18日から届け先の希望に応じて対応がはじまっています。
今後は、届け先都合だけでなく、荷主都合により配送指定を「置き配」にするという事も増えていくでしょう。
平成から令和に変わり、宅配事業も現在実施しているサービス内容から、今の環境でできる限りのサービスに変わっていきます。
ただし、「置き配」の荷物は、紛失・盗難のリスクも高まるというのも懸念されます。
「置き配」があたりまえになる時代にあわせて、現在一般的に使われる録画機能付のインターフォンの性能が、玄関の一部分だけでなく玄関全体を24時間連続で録画できるように進化したり、宅配ボックスが今より便利な形状、使い方になったりという受けて側の対策もこれから進んでいくことだと思います。
現状では「置き配」での被害はほとんど発生していないらしいですが、「置き配」が一般化した際に、盗難だけでなくいたずらや嫌がらせのような事に巻き込まれる頻度が高まることも予想できます。
これから住宅を建てる人は、ぜひ「置き配」対応した住宅を検討してください。
住宅メーカーや工務店の方々は「置き配」対応の建具の提案をお願いします。
私個人的には、自宅への「置き配」よりも勤務先に通販荷物を送る方がより良いとは思っていますが。

2019年4月 8日 (月)

駐車場の桜

先代の社長が亡くなる前に植えていった駐車場の桜が満開になり

昼休みに社員と恒例の花見をしました。

 

植えたばかりの頃は小さく弱弱しさばかり感じた桜の木が

10年たってみんな立派な木になり綺麗な花をさかせてくれました。

人も会社も等しく成長を続けているなぁと感じます。

 

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2019年4月 1日 (月)

新元号は「令和」れいわ!

たった今、発表されました。
平成の次の新しい元号は「令和」れいわ

なにか新しい時代がやってくる事に対しての
素敵な予感を感じさせます。

渋谷の街中が中継されていましたが
みんなワクワクした表情でした。

5月1日から令和時代スタートです!

写真は弊社の会長と発表直後の場面

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