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2019年2月19日 (火)

どんな会社でも託児所があたりまえにあるような社会

働き方改革が提唱されていますが、労働時間や有給休暇の厳守だけでなく
女性が働きやすい会社や制度も大切ではないかと思っています。

しかし、出産・育児で仕事を続けられなくなるケースも多かったり
保育園に入れることができたとしても、送り迎えや様々な対応を母親が主に
行うことが多く、結婚後男性と同じように働けるとはいえない状況が多いです。

ひまわりユアハンズは、30年くらい前、自社敷地内に託児所を設けたことがあります。
小さい子供がいる従業員が安心して働けるよう、初代社長のアイデアで作ったそうです。
まだ世の中に企業内託児所がほとんどなかった時代ですから、その設置には
さまざまな役所への確認届出が必要になり、当時協力していただいた初代社長の
ご友人達にも大変ご苦労をかけたと聞きました。

現在、大企業を中心に託児所を設置して小さい子供がいる従業員の支援をしている
会社が増えているそうです。
しかし、資本や生産性に余裕のある大企業だけでなく、中小企業を含めた
あらゆる会社で、小さな子供と一緒に働ける環境が整えられないでしょうか?
今の「働き方改革」は賃金や休暇などの表面的な働きやすさや充実感を重視しているように感じます
家族が安心して仕事をして、学んで、すごせる社会が理想的な社会だと思いますが
その理想は、家族の幸せがまず根底にあってこそ成り立つとも思うのです。
家族の幸せは休暇が多い事なのでしょうか。賃金が多い事なのでしょうか。

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