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2019年1月

2019年1月29日 (火)

サッカーアジア大会が

サッカーアジア大会、日本はイランを下して決勝に進出しました。

ワールドカップでもベスト16に進出できたサッカー日本代表は、ヨーロッパや南米との差が
縮まってきたか?と思ってしまいますが、実際の実力差はまだまだ大きいようです。

かつて日本が世界で名をとどろかせた数々の製品も、グローバルに展開できなかった影響か
すっかりなりを潜めてしまった物も少なくありません。

そんなかつて輝いていた製品、産業には日本製家庭用ゲームも含まれています。
2010年を過ぎてからの全世界のゲーム販売本数で、日本製が上位に食い込むのは本当に少なく
やはりグローバルでの展開に失敗した産業になってしまった印象でした。
しかし近年、世界売り上げが1000万本を超えるヒット作が日本メーカーからもちらほらと出て
世界への復活の兆しが見え初めている様子です。

思えば、サッカーだけでなく、テニスやフィギュアスケートなど、いままで世界で存在感が
出せなかった日本人選手が近年活躍するようになりました。
もう一分張りして、日本の工業製品ももう一度世界で輝けるように開発者の皆さんの活躍を期待したいところです。

2019年1月15日 (火)

ショッピングモールへ行ってみる

先週末、家族でイオンレイクタウンへ行ってきました。

国内最大規模のショッピングモールですので、端から端まで通して歩くだけでけっこう疲れます。
連休ということもあって、店内は沢山のお客で賑わっていました。
私達はこれといった目的のある買い物の為に行ったわけでないので、
子供たちとお店を覗きながらブラブラとあちこちのお店を見て回ったのですが、
ふと目にした半額のコートを購入したり、ガチャガチャの専門店で子供がおもちゃを買ったりと
何の気なしにお金を使っているもんだと感じました。モール内で食事やお茶も飲んだりしますし。

私のような田舎暮らしの者はよく都会の友人達に、「休日はイオンしか行くとこないんだろ?」
と言われますが、まったくもってその通りで、いまや地方の休日で買い物といえば、
地元のシュッター街となってしまった商店街にいくことなく、郊外のショッピングモールや
大型ホームセンターに行くのが定番となっています。

アパレルブランドや雑貨などの商店を廻るといった買い物ができるのは、本当に人口の多い
都会で人が集まるところに限定されていて、買い物格差が存在すると感じます。

そうした買い物格差が、インターネットモールなどの発達で少し軽減されている気がします。
流行のアイテム、ブランドが、インターネットを通じて購入できます。
人の往来を掻き分けたり、買い物に行って、ついでにフードコートで食事したりお茶を飲んだり
することもなく、自宅にいながらにして、目的の買い物が達成できる。本当に便利な世の中になったと
感じます。

先日はショッピングモールに出かけたついでに、映画も見ました。
子供たちも一緒でしたので、「シュガーラッシュ・オンライン」
この映画は、電子の世界を擬人化したアニメ映画で、特にインターネットのオークションや、ショッピングモール
など、実に見事に擬人化しています。
そこで描かれる、インターネットを利用している人たちの姿は、現実世界でのショッピングモールに来ている人たちとさして変わらないと気がつきます。
自分と家族との時間をどう使うか。仕事以外の時間の使い方として大切な事ですね。

2019年1月 4日 (金)

おせち通販の物流が増加中!トラブルも増えてる?!

おせち料理の通販出荷が毎年倍増をつづけています。
そんな中、年末にこんなニュースを見かけました。

おせち1268個届けられず ヤマト、冷凍を冷蔵と誤る:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASLD04GHVLD0TIPE008.html

一般の宅配便利用の方々は、送り状を手書きで記入して、荷物を集荷所や
コンビニなどで引き渡すため、冷凍・冷蔵の指定や航空便、着時指定など、渡す先と本人とで
やり取りをしながら内容確認をして処理を行っています。

これが、物流センターからの大量出荷の場合、荷主と宅配便業者の間では、事前に
商品の内容や配達時期などについて、内容確認や運用調整を行った上で処理をしています。

倍増する、おせち通販物流の対応をするためには、宅配便業者では、12月31日に集中する
おせち料理に対する品質管理も必要になり、その際、「冷蔵」「冷凍」の区分によって
荷主の倉庫から引き取る際のトラックの手配から、配送先の集荷所での扱いまで変わってきます。

「冷凍」にすべきところを「冷蔵」対応にしてしまった。ということなので
おそらく、埼玉の配送拠点から北海道に運ぶ際に、「冷凍」温度で運べるトラックの手配を
「冷蔵」と間違えて手配してしまったのが原因と考えられます。

ミスの原因として、(1)荷主側が単に送り状の出力を間違えた(2)宅配業者がトラックの手配を間違えた
どちらかと思われますが、年末のトラック不足の状況の中で、ヤマト運輸も「冷凍」「冷蔵」トラックは
不足していたと考えられますので、おそらく社外のトラックをチャーターしていたと思われます。
ここの手配や、出荷時の確認において今回のトラブルが発生したのでしょう。
1268個のおせち料理の物量としては、4tトラック分くらいでしょうか。

年末年始は、物流業界はなにが起きるかわからない繁忙期の中でも特にトラブルが起きやすい時期です。
荷主様、物流事業者含めて、宅配会社に対してミスが発生しないような、相互の確認・連絡体制を
しいておくのが大切かもしれません。

2019年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、お客様の心を心とし、親切・正確・敏速に即日処理を実行いたします。
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月4日から平常営業とさせていただきます。

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