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2018年12月14日 (金)

平成は世の中がデジタル化。次の時代はどうなる?

スマホに負けた…地図の「昭文社」 希望退職を募集 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011746391000.html

以前は小さな全国地図を必ずカバンに入れていて、都内に出張したときなど必ず利用をしていましたが、
iphoneを利用しはじめてから、出張中に紙の地図を見ることはなくなりました。
地図を利用するという視点では、本になっている地図はスマホでの利便性にかなわず、
利用頻度が全体的に落ちていくのはしかたないと思います。昭文社が平成の世の中がデジタル化に
移行していく中で取り残されてしまったのであれば、企業としての規模を縮小せざるをえないのも
しかたないかもしれません。

ただ、本来の目的以外の利用方法については、紙の地図の方がよい場合もあります。
一見して目に飛び込む情報は、スマホやパソコンよりも紙媒体の方が多いので
目的以外の場所だったり、たまたま目についた場所であったり、「興味を引く」導線が
デジタルデータよりも多いと思います。

これは一般書籍でも同じだと感じているのですが、電子書籍は便利な反面、自分に興味のある
分野や内容の物しか目に入りません。しかし、書店に行き、並んでいる本の表紙を見ていると
興味のない分野の本であっても手に取り、数ページ見てみたり、また本来買おうと思っていた
本以外の本を購入していたりすることもあります。

利便性の高いデジタル書籍ですが、知識の欲が広がるような情報の伝え方や広がり方を
どのようにしていくか、今後の動きに注目したいと思います。

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