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2018年12月

2018年12月28日 (金)

2018年の最終営業日となります

本日 12月28日、ひまわりユアハンズ2018年の最終営業日となります

ひまわりユアハンズは 12月29日から1月3日まで、年末年始休暇とさせていただきます。

来年、平成31年は新たな年号が制定される年でもあり、
弊社としても新しい事業、新しい業務スタイルにも取り組んで、社内の団結力もより高めていきたいと思います。
本ブログをごらんの皆様、今年一年間、本当にありがとうございました。

2019年も、ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします。


株式会社ひまわりユアハンズ  平成30年12月 代表取締役社長 品川貴則

2018年12月17日 (月)

「弱みを強みに変える」ってどうゆうことだろう

先日、ある方からのお誘いを受けて、高崎で開催された異業種交流会に出席させていただきました。
「弱みを強みに変える」をテーマに、座談討論をして、各グループごとにまとめた内容を発表しました。
出席している方々は、経営者がほとんどでしたので、経営者視点に沿った意見や、
経験談がたくさん出て、大変感慨の深い、面白い意見交換の場になったと思います。

最終的に各グループ、それぞれ思い浮かぶ「弱み」と「強み」を発表しました。
各グループ共通した認識として、
弱みとは自分ひとりでできないこと、強みとはそれを助けてくれる存在
という回答が多かったようです。

「弱みを強みに変える」という言葉はよく聞くのですが、普遍的にどういうことなのか
会合が終わったあと、自分なりにもうすこし考えてみました。

「弱い」と感じるとき、「強い」と感じるとき、人や物や国やさまざまな物事に置き換えたとき
普遍的に通じるものごととはなんなのか。


「弱さ」と感じることは・・・?
不安、不信、孤独、小さい、敗北、貧乏・・・・基本的に足りていない事、満ちていないこと

「強さ」と感じることは・・・?
自信、与信、協力、大きい、勝利、富裕 ・・・・基本的に足りている事、十分・余りある程充足していること

上記のような「弱さ」「強さ」の感じ方は、自己判断による感じ方と、周囲から見る相対的な見方があり
自己判断での「強さ」=勘違いの事が多いような気がします。

私が考える「弱さを強さに変える」ということは、弱さが強さと同意になるという事ではなく、
「弱さ」を知り「強さ」を得るために努力・克服する事。
「弱さ」に気づく手段、「強さ」を得るための手段を手に入れる事。
「強さ」を手に入れたとしても、それが勘違いではなく、相対的なものであることを確認する事。
そこで発生するあらたな「弱さ」に対してまた働きかけができる事。

こうした、永遠の成長を自身と企業に働きかけができることが
企業としての「弱みを強みに変える」だと思います。

みなさんは「弱みを強みに変える」とはどういうことだと思いますか?
人それぞれ異なる解答になると思いますが、いかがでしょう。

2018年12月14日 (金)

平成は世の中がデジタル化。次の時代はどうなる?

スマホに負けた…地図の「昭文社」 希望退職を募集 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011746391000.html

以前は小さな全国地図を必ずカバンに入れていて、都内に出張したときなど必ず利用をしていましたが、
iphoneを利用しはじめてから、出張中に紙の地図を見ることはなくなりました。
地図を利用するという視点では、本になっている地図はスマホでの利便性にかなわず、
利用頻度が全体的に落ちていくのはしかたないと思います。昭文社が平成の世の中がデジタル化に
移行していく中で取り残されてしまったのであれば、企業としての規模を縮小せざるをえないのも
しかたないかもしれません。

ただ、本来の目的以外の利用方法については、紙の地図の方がよい場合もあります。
一見して目に飛び込む情報は、スマホやパソコンよりも紙媒体の方が多いので
目的以外の場所だったり、たまたま目についた場所であったり、「興味を引く」導線が
デジタルデータよりも多いと思います。

これは一般書籍でも同じだと感じているのですが、電子書籍は便利な反面、自分に興味のある
分野や内容の物しか目に入りません。しかし、書店に行き、並んでいる本の表紙を見ていると
興味のない分野の本であっても手に取り、数ページ見てみたり、また本来買おうと思っていた
本以外の本を購入していたりすることもあります。

利便性の高いデジタル書籍ですが、知識の欲が広がるような情報の伝え方や広がり方を
どのようにしていくか、今後の動きに注目したいと思います。

2018年12月 9日 (日)

ソフトバンク大規模通信障害の物流業界への影響

先日発生したソフトバンクの大規模通信障害は、物流業界でも様々な影響や問題が発生したようです。

単純にソフトバンク回線での通信ができないことでの、配車や納品連絡の不能だけでなく、
大手宅配便業者では、代引き決済やクレジットカード決済ができなくなり、
配達先でどうすることもできなくなったという話を聞きました。

手書き伝票で処理するアナログ対応にくらべて、POSやバーコードなど
構内での通信によるデータ処理だけでなく、携帯通信網を利用して、広域で
決済処理などを行うケースが一般的になっています。
そういった中で、こうした情報通信網となる通信回線にトラブルが発生するというのは
電気や水、道路といったライフラインが不能になることと同じこととも言えます。

物流事業者は今回の障害では、さまざまな手段でこの「連絡が取れない」「業務が遂行できない」
という問題を現場担当者の機転や対応で乗り切ったようです。
会社から支給されているソフトバンク携帯が不能でも、個人で使用している他社の携帯電話を
使用して配達所と連絡をとったり、大変な一日だったということです。

災害も含めて、物流の仕事は人から人へ物を運ぶ仕事の中で、なにかしらかの問題が発生する仕事です。
そのような状況の中で、ものをいうのは臨機応変にどこまで対応ができるか、荷主様やお客様に
ご迷惑にならないような対応がどこまでできるかにかかってきます。

2018年12月 3日 (月)

師走になりました。物流が1年で一番大変な月

12月になりました。もうすぐ2018年が終わりを迎えますが、
物流にとってはもっとも困難な1ヶ月がはじまります。

昨年秋から実施された佐川急便、ヤマト運輸の運賃値上げと今年春のゆうパック値上げによって
各宅配事業者には多少の環境的ゆとりが生まれたのか、今年の冬は去年にくらべて
年末はヤバイという声はあまり聞かなくなりました。

各宅配事業者ともに、値上げ後の料金設定を元に新たな顧客開拓も始まっているようで
通販などの宅配ビジネスにとっては、とりあえず「運べない」「出荷できない」という事態は
回避できそうです。

しかし、運送コストは上昇することはあれ、下がるということはありえない状況で
荷主や注文したお客様の運賃負担は今後ますます増えそうな気配です。

そんな中、最近気になったのは、レストランや大手スーパー、百貨店などで従来から
販売されてきた「おせち料理」の宅配販売の動きです。
いままで「おせち料理」は各家庭が材料をそろえて年末に用意することが多かったのですが
昨今では、セットを注文して年末に届けてもらうというのが多くなっています。
年末の物流の中で、冷凍、冷蔵に関する設備やトラックは特に需要が多く、確保するのが
非常に難しい時期なのですが、「おせち料理」事情がこの冷凍冷蔵需要をさらに押し上げる
可能性があると思います。

12月、いろいろとあわただしく過ぎていくと思いますが、今年はどの宅配便も
パンクすることなく無事に荷物がお客様の手元まで届くよう宅配事業者の皆さんには
頑張ってもらいたいですね。

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