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2018年10月

2018年10月29日 (月)

渋谷ハロウィン騒動の所感

ここ数年で10月のイベントとして日本でも盛り上がるようになった「ハロウィン」
もともと死者の祭りとしてアイルランドのケルト人が行っていた行事だそうです。
それがアメリカで仮装をする子供たちのお祭りとして進化し、
日本でも「仮装する」「馬鹿騒ぎする」という派手な部分が一人歩きしているイベントになったような気がします。

そういえば、80年代の名作映画「E・T」でもハロウィンで街中を仮装して練り歩く人たちの描写が
ありました。日本ではそのころはまったく馴染みのない文化でしたらから「なにやってんだこれ」という
感じでしたが。

そんな「仮装」「馬鹿騒ぎ」の頂点になってしまった様子があるのが、渋谷のハロウィンでの騒動だと思います。
ワールドカップサッカーの試合後は、スタジアムの掃除をして模範的行動をとっていた日本の若者が、
渋谷でのハロウィンでは軽トラックをなぎ倒し、ゴミを路上に捨てても平気な顔と、なんでこんなに差が
あるのかと思ってしまいますが。

まわりみんなが善行をしているときは、自分も善行をし、みんなが悪行をしていれば自分もそれに乗っかるという
自分の行動所感に「何が正しいことなのか」という原理が働いて行動しているわけでなく
周りがやっていることと同じ事をすればそれでいいと思っている人がとても多いのだろうと思います。

来年もあちこちでハロウィンのイベントが催されることでしょう。
参加する方々は楽しい気分でしょうが、
終わった後、参加しなかった人たちが眉を顰めるような事になりませんように。

2018年10月22日 (月)

佐川はヤマトより高収入?

なぜ佐川はヤマトよりずっと高収益なのか- 記事詳細|Infoseekニュース https://news.infoseek.co.jp/article/president_26275/

このような記事を見かけました。
通販物流で個人配送を使おうとすると、選択肢は、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵政(ゆうパック)
この3社から選択するのがほとんどです。

よく、言われるのが、価格は佐川、品質はヤマトという声ですが、
この記事の内容だけ見ると、ヤマト運輸の方が佐川急便よりも全体的に安い単価で個人宅配をしてくれそうな印象を持ちます。
佐川急便は、個人配送もやりますが、どちらかというと昔からBtoB会社間取引の割合も多く、
出荷先は店舗や物流センターといいたケースも多いです。

ヤマト運輸の配送構成比では、個人配送が圧倒的に多いです。しかも、BtoCだけでなく、最近では
メルカリやヤフオクなど、インターネット取引はCtoCの比率も増えています。
売り上げに対する、配送の手間がヤマト運輸の方が確実にかかっています。

じゃあ、ヤマト運輸のアマゾンや個人顧客の扱いを広げたことは将来的にもマイナス要因なのか?
私の考えではマイナス要因だけではないと思います。
現状、通販物流の運用はここ10年くらいで一気に大きくなりましたが、まだまだ様々な点で改善の余地があるとも思えます。
特に個人配送や個人取引の案件が増える中、ヤマト運輸は案件からなるべく逃げず、対応をしようと環境整備を続けています。この中で、もっとも手間となる、再配達の問題や、代金引換などの対応などについては
今後のIT技術の進歩で労力を改善できるようなるかもしれません。
そうなったとき、多くの顧客を持つヤマト運輸は売り上げを確保しつつ、収益の改善が進むかもしれません。

2018年10月15日 (月)

豊洲市場とユニクロ自動倉庫

ユニクロの最新自動倉庫の内容がマスコミに公開されていました。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181010-OYT1T50010.html

自動倉庫はさまざまな業界、会社で利用されていますが、このユニクロの倉庫の場合、
マスコミ向け資料には、人員の9割を削減、24時間稼動可能で、物流生産性は20倍近くと
いう素晴らしい効率化となっています。
物流施設内で24時間稼動というのは珍しく、稼動していたとしても、昼間から深夜まで同じ稼働率で
運用するというケースは本当に稀で、このあたり機械による稼動ならではの運用となるでしょう。

昨今の人材不足は物流業界でも同じで、倉庫や物流センター内で働く人たちが不足し、
物流側がボトルネックとなってしまい販売機会を失う可能性が高くなっています。

先日オープンした豊洲市場は、市場という役割のため、沢山の人たちが働いています。
一部、マテハン機器の導入で築地よりも機械化された箇所も多いと思われますが、
作業者を9割削減するといった自動化とはかけ離れた運用をしています。
このあたり、物流機能でもありますが市場として売買を成立させるための場所でもあるわけですから
完全自動化という概念は無かったのだと思いますが、
鮮魚などの仕入れや販売に関する判断まで、人ではなく、センサーとAIで代行できる技術が出来上がったとしたら・・・
近い将来、市場も完全自動化、人員9割削減、24時間稼動などといった流れになってくるのかもしれません。

思えば、平成がはじまったばかりの30年前、世の中にはパソコンが出始めていたばかりで、
携帯電話もインターネットもスマートフォンも影も形もない状態でした。
宅配便も、「魔女の宅急便」が公開されていた頃は、まだまだ郵便小包の方が主流だったように思います。
平成の30年の間に世の中は驚くべき変革をしてきました、その結果はさまざまな仕事の中でデジタル化が推進されて、さまざまな仕事の伝達スピードが速くなり、仕事の効率化が進んだ事だと思います。
次の年号での時代は、いよいよ働く人がいらなくなるレベルでの効率化が進んでいくのだと思います。
仕事の中心は管理やメンテナンスやサービスが中心となる時代が迫っているのかもしれません。

2018年10月 9日 (火)

築地から豊洲へターレの列

築地市場から豊洲市場への移転、引越し作業がはじまりました。
https://web.smartnews.com/articles/fhkdMezDnnf

市場内を走る「ターレ」は一般道路を走行することが禁止されているので、
この記事にあるような「ターレ」の列が都内の道路を移動するのを見られるのは滅多にないことです。
通常でしたらこうした物流機器を移動する場合は、大型トラックなどを手配して移動させるのですが
今回の豊洲への移動に関しては、もしトラックを手配した場合、時間も費用も非常に多くかかるので
このような処理にしたのだと思います。

もしも都内に物流専用の道路があったならば、
そこはフォークリフトやターレのような機器が行きかう普段の交通とはまったく異なる風景が
みられるかもしれません。江戸時代、東京の街中を流れる運河が物流に使われていました。
現在の東京でも、地下に物流専門のトンネルができたら、様々な点で流通の流れが変わるのでは
ないかと思います。

スイスではこんな構想もあるそうですよ。
スイス 490キロ結ぶ地下物流網 CST社
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20390190V20C17A8X17000/

豊洲移転に関しては、今回の引越しまでに様々な事があり、2年遅れての実施になりました。
市場関係者の方々のここまでの道のりは本当に大変だったと思います。
残される築地場外市場の店舗の方々や、むかえいれる豊洲周辺の環境の方々にも
これからも東京の食文化の中心として、そして海外や国内の旅行客を迎える観光地としても
がんばっていただきたいですね。

新しい設備の豊洲の魅力もすばらしいですが、昭和から平成まで使われてきた築地場外の
雰囲気も無くしてしまうにはもったいないすばらしい魅力があります。
秋葉原の高架下のラジオ部品を扱う店舗もそうなんですが、行ってみるとなんともいえない
気持ちの高揚感を覚えます。

2018年10月 2日 (火)

社員募集中!

ひまわりユアハンズでは、2018年10月より社員・準社員の募集をしております。

<<<募集要項>>>

【社員募集内容】
資格経験など・・・資格経験不問、年齢不問、健康で長期働ける方
仕事内容・・・倉庫内での商品管理業務
休暇・・・週休2日制、年末年始、夏季、祝日
待遇・・・社会保完備、交通費規定至急、

募集人員 1名
月給 18万円~24万円(能力・実績などにより算定)

お問い合わせ先
株式会社ひまわりユアハンズ 総務担当まで
TEL0227-86-8600
メール:bosyu@himawari-yourhands.co.jp

【準社員(パート)募集内容】
資格経験など・・・資格経験不問、年齢不問、健康で働ける方
仕事内容・・・(1)経理事務でのパソコン入力作業など
      ・・・(2)倉庫内での商品入出荷作業
*準社員(パート)は正社員への登用制度があります。

休暇・・・週休2日制、年末年始、夏季、祝日
待遇・・・社会保完備、交通費規定至急、

募集人員 (1)1名、(2)2名
給与(1)時給880円~、(2)時給1,000円~

お問い合わせ先
株式会社ひまわりユアハンズ 総務担当まで
TEL0227-86-8600
メール:bosyu@himawari-yourhands.co.jp

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