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2018年9月

2018年9月26日 (水)

あおり運転はむき出しの感情が原因?

芸能人による飲酒ひき逃げの事件が今月世間を騒がせましたが、
こうしたのと同様いま問題提起されているのが、あおり運転です。

先日、市内を車で移動していたところ、スーパーの入り口前を右折で入ろうとしている
1台の車の影響で、後ろに長い直進車の列ができているのを見かけました。
年配の女性が運転する右折車があるので、対向車がくる限り追い越しをすることもできず
車の列は数十メートルの長さになっていました。
すると右折しようとしている車から車数台分離れたトラックからけたたましいクラクションが鳴らされました。
渋滞の原因となっている右折車へ威嚇のように鳴らされたクラクションの連打は、その後
右折車がスーパーの中に入っていくまで続き、その車がスーパー入っていく後ろを通過しながら
さらにクラクションを大きく何度もならして威嚇しつつ走り去っていきました。

道路の状況により、渋滞の先頭になる場合もありますし、その状況はやむないケースもあるでしょう。
「自分だったらもっと要領よく運転する」「こんなところでモタモタしない」
そんな自分を中心とした考えのもと、イライラが募り、運転している中での感情的な行動をしてしまう人が多いのかもしれません。車の運転は周りの環境、速度にあわせて流れに乗るのが原則ですから、
「無理をしないで周りにあわせる」「しかたのない状況の場合は道を譲る」ことが重要です。
ただし、イレギュラーのケースもあるでしょう。なんらかのトラブルやタイミングの悪さもあるでしょう。
単に、運転技術が未熟で周りにあわせることができない運転者もいるかもしれません。

前出のクラクションを鳴らしまくってたトラックは、自分の感情を車の機能を通じて外部に必要以上に
知らせている状態になっていました。
私はその場所で当事者ではなかったですが、それでも気持ちのよいものではありませんでした。
道路の上で、感情のもつれで暴行事件になったという報道もよく見かけます。
自動車を運転する立場であれば、まず自分の感情をむき出しにしないことを心がけるべきです。
些細なやり取りが原因で大きな事件や事故に巻き込まれないよう気をつけましょう。

2018年9月18日 (火)

北海道地震での影響が徐々に現れる

北海道で起きた大規模地震での生産、物流の影響が、群馬の生活の中でも徐々に現れています。

直接的に感じたのは、スーパーやコンビニでの牛乳の品不足です。
妻が、複数のスーパー、コンビニを回りましたが、どこも品切れとなっていて、いままで経験したことが無いと言っていました。
日必ず牛乳を飲んでいる小さな子供のいる家庭では、調整乳などを代わりに買っている家庭も多そうです。
北海道の生産者、流通網がいまだ正常に戻らない状態なので、今後、食品関係のさまざまな加工品に影響がでてくるかもしれません。

2018年9月12日 (水)

地震で電気がとまったら

北海道の大規模な停電は、生活に影響があるレベルではありますが一応解消となりました。
大きな被害を受けた住まいはまだまだ復旧に時間がかかるかとは思います。
北海道の酪農では、乳牛が停電の影響で搾乳ができず、それが原因で乳牛が次々と死んでしまうという
被害の状況がテレビで報じられていました。
乳牛が搾乳できないと病気になって死んでしまうというのは初めて知ったので、衝撃でした。
地震や台風など、直接の原因での被害も大変ですが、道路網の寸断や、電気、水道が止まることでの
被害も大変大きいと改めて感じました。

そんな中、地震で電気がストップしてしまった場合、ハイブリッドカーやプラグインハイブリッドカーから
家庭用電気を得る方法というのを知りました。
一般のガソリンエンジン車では、シガーライターソケットから携帯やスマホの充電をするのが精一杯ですが
一部のハイブリッド車などでは、社内から家庭用100V-1500W電源が供給することができ、
冷蔵庫につないだり、ポットやホットプレートを利用したりすることも可能だそうです。
ガソリンが持つ限り、こうした車を利用すれば、食材の保存や調理などに利用できるようです。

災害は発生してしまうとその後の行動がとても制限されてしまい、できる事がとても少なくなります。
発生してから何かアクションを起こすより、起こる前の準備を整えておくことの重要さを
様々な災害の報道から感じます。
上記のようなハイブリッドカーを使う方法だけでなく、家庭用の発電機を1台手配しておくなど
保険がわりに身の回りの準備をしておくことも必要かもしれません。


2018年9月 7日 (金)

台風、地震で止まる物流網

先日の大阪へ直撃した台風21号と、昨日の北海道胆振地方中東部を震源とする震度7の地震
そのどちらも、物流網への影響は大きく、現地で被災をされた方々の生活や復旧活動を困難にさせています。

西日本で発生した大雨による災害の影響も残る中、
大阪と北海道で相次いで発生した新たなる災害は、停電や道路網の寸断のため
経済活動に重大な影響をあたえています。
特に北海道の物流網は、鉄道が本日朝の段階で北海道全域で運行停止
トラック輸送もガソリンの供給ができないガソリンスタンドが多く、北海道の移動では
ガソリン切れを起こす恐れもあり、単純に道路を迂回すればすむような対応ではすまない状況に
なっていると思われます。

北海道には資材、資源系の流通も多く、こうした物流停止の状態が他の都道府県の生活に
影響をあたえる可能性もあります。

佐川急便、ヤマト運輸、ゆうパックの大手宅配業者3社は
北海道への品物の受け入れをストップしていて、関西方面も一部地域で受け入れできない場所があるなど
ここ数日の災害のため、通販事業者も大きな影響が出ている状態です。

災害にあわれた地域で、大きな被害にあわれた被災者の方々には、不便な生活を余儀なくされていることと
思われます。1日も早い物流網の復旧ができますよう祈願いたします。

2018年9月 3日 (月)

群馬県のコンビニ、セーブオン

群馬県を中心に展開していたコンビニエンスストア「セーブオン」が
8月31日で全店閉店しました。店舗は後に、「ローソン」に改修されて営業するそうです。

母体はカインズ、ワークマン、ベイシアを展開するベイシアグループで、こちらも群馬創業の大型スーパーのチェーンを展開しています。

コンビニエンスストアは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3社でほぼ独占状態になり
地方の独自展開をしているのは有名なもので、COCOストア、セイコーマート、スリーエフあたりでしょうか。
セーブオンは群馬に住む人たちからは愛着のあったコンビニでしたので、無くなることに寂しさを感じます。
しかし、この寂しさと、実際利用していた頻度については比例するわけでなく、
商品やサービスといった面で、地方コンビニは大手との差がどんどん広がっていき、最終的に耐えられなくなったというのが実態です。

こうした状況は、物流の宅配便配送のヤマト運輸、佐川急便、ゆうパックや、携帯電話の通信網、スマートフォンの国内メーカーなども同じように淘汰と統合が進み、市場自体は大きいのに業界内で数社が独占しています。

安価で、高品質なサービスを提供しようとすると、大きな企業規模でないと対応できない。そんな状況が見受けられるような感じです。
80年代、商品もサービスも日本の中で多様な選択主がありました。
高い・安いだけでなく、我々が住んでいる地域に根ざした特徴や特性を踏まえた商品やサービスもたくさんありました。今より便利ではないけれど、そうした商品やサービスはより自分の身近に感じるものが多かった気もします。

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