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2018年7月26日 (木)

おつりのいらない世界

エストニアはこんなにIT化が進んだ国だった!|「電子国民になって起業もできる」って本当? https://courrier.jp/news/archives/105820/

ペーパレス化が進み、伝票事務作業の合理化が日本より数段進んでいるエストニア
中国も支払いの電子化が進んで、スマホ決済などあたりまえの状況になっている様子です。

日本ではまだまだ個人レベルでは現金の決済が主流で、量販店店舗などでは電子マネーの取り扱いも進んでいる様子ですが個人店舗などではまだまだといった感じです。

エストニアは国の規模が小さいがゆえにこうした電子化への対応がとりやすかった事があるとおもいますし、中国は逆に大国ですが、共産党政権による方針に沿ったこうした変革には抵抗勢力が現れることもなく、かつ、個人レベルのお金の流れまで国が監視できるというこれまた日本の環境と違うからこそできたことなのかもしれません。

以前にも電子マネーの普及による国内の商流や物流のメリットについてブログで書いたことがありましたが、
電子マネーの普及で得られる恩恵のひとつに、「つり銭不要」があります。

今後の高齢化が進む日本の状況を見ていると、現在のネット通販での販売方式が今後も使われていくことは間違いないのですが、今後は百貨店の個人外商販売のような、自宅に御用聞きに行って注文を受け付けたり、その場で商品を販売するような形式の販売方式が増えてくるのではないかと思っています。
その際、商品の金額や内容にもよりますが、訪問販売に関してネックになるのが「つり銭」の扱い。
常に大量のしかも重いコインを持ち歩き、1日の終わりには残りのコインの検数と補充という手間がかかります。
現在でも、宅配の着払い対応や、公共料金や新聞、NHKなど、玄関先で決済および支払いを行っている仕事もありますが、カード決済ができる場合もあるのですが、基本的には現金決済でつり銭の扱いが必須になることばかり。
おつりのいらない世界はあと何年後くらいに実現しているのか。以外にそう遠くない将来実現しているかもしれません。

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