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2018年6月18日 (月)

「空飛ぶタイヤ」に注目

長瀬智也さん主演の映画「空飛ぶタイヤ」が封切りされました。
タイトルだけだと「?」ですが、大ヒットドラマ「半沢直樹」の原作者池井戸潤先生の経済小説が原作で
内容は、我々の記憶にもあたらしい、三菱自動車リコール隠し事件がモデルの作品です。

ウィキペディアにでていたあらずじを引用すると
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あらすじ

父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎は、ある日、自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考える。自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業の自動車会社に潜む闇に戦いを挑む。

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このような内容になっているようです。

私自身はまだ未見なのですが、
物流業界が映画の主題になるものは非常に少ないので、時間を取って見に行こうと思っています。
「半沢直樹」も勧善懲悪ストーリーだったので、おそらく弱小物流会社が大手自動車会社の不正を
暴いて映画の観客のカタルシスを呼び起こすような内容になるのでしょうね。
物流業界関係者に特に注目してほしい映画です。

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