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2018年6月

2018年6月18日 (月)

「空飛ぶタイヤ」に注目

長瀬智也さん主演の映画「空飛ぶタイヤ」が封切りされました。
タイトルだけだと「?」ですが、大ヒットドラマ「半沢直樹」の原作者池井戸潤先生の経済小説が原作で
内容は、我々の記憶にもあたらしい、三菱自動車リコール隠し事件がモデルの作品です。

ウィキペディアにでていたあらずじを引用すると
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あらすじ

父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎は、ある日、自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考える。自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業の自動車会社に潜む闇に戦いを挑む。

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このような内容になっているようです。

私自身はまだ未見なのですが、
物流業界が映画の主題になるものは非常に少ないので、時間を取って見に行こうと思っています。
「半沢直樹」も勧善懲悪ストーリーだったので、おそらく弱小物流会社が大手自動車会社の不正を
暴いて映画の観客のカタルシスを呼び起こすような内容になるのでしょうね。
物流業界関係者に特に注目してほしい映画です。

2018年6月11日 (月)

世界はたった4年の間でも凄まじく進歩している

日本ネット経済新聞 6月7日号に2面で中国「京東集団(ジンドングループ)」の特集が組まれていました。

タン・ウェイ物流副総裁のコメントでは、530万SKUが37日で回転する、500以上の大型倉庫に500万人の物流スタッフをそろえるという。まさに桁外れのEC企業です。

日本でも有名な「アリババグループ」についで、第2位の規模ということですが、
中国でのEC企業の隆盛は本当に日本にいると想像もつかないくらい急激でかつ巨大。
わずか数年で打ち上げ規模数倍という状況になっています。

15年ほどまえ、北京、上海にヤマト運輸のセンターを見学に行ったときには、
本当に小さな規模で、まだまだ中国での宅配事業はこれからなんだなと思っていたのが
ウソのような感じです。それくらい中国は日本でシステム化するのに十数年からかかっていた
あらゆる社会システムや流通、物流、交通網、施設、教育などが
わずか数年で日本のシステムと遜色ないか、それ以上の仕組みで出来上がってしまう。
そんな状況になっています。

EC事業だけでなく、電子マネーに関しても日本のはるか先を進んでいる中国ですが
国策で電気自動車の社会システムと開発、販売、使用の推進をすすめているようです。
これもおそらく数年後には相当の進歩をとげて、中国の街中を行きかう車の大多数が
電気自動車になっていると思われます。

関係あるかないかは別として、
サッカー日本代表のこの4年間の進歩を日本のさまざまな社会システムの進歩と同じように感じてしまいます。

中国にかぎらず、世界はものすごい勢いで進歩を続けています。
日本人は相当の危機感を持って政治や制度を見守らなくてはならないと思います。


中国EC第2位の「京東商城(JD.com)」とは? その素顔と今後の戦略を探る | ネットショップ担当者フォーラム https://netshop.impress.co.jp/node/5215 @netshoptanさんから

今年公開のディズニー映画「シュガーラッシュ2」では「アマゾン」や「グーグル」に混じって、中国のアリババグループ「天猫(テンマオ)」の看板が見えます。

映画「シュガー・ラッシュ: オンライン」日本版予告 第2弾 https://youtu.be/uG2HDtkpblc @YouTubeさんから

<淘宝入門>買えないものはない!?~淘宝・天猫ってどんなサイト? https://monipla.com/china-smmlab/page/whatistaobao

2018年6月 4日 (月)

館林高校のアメダス

館林高校のアメダスは6月3日の時点ではすでに完成している様子です。

いままでの館林消防署のアメダスの環境と、館林高校の環境を画像で比較してみましょう。



館林消防署内




館林高校内



いかがですか?
まわりが開けた場所で涼しそうでしょう。

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