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2018年5月

2018年5月28日 (月)

館林、暑い街から脱却なるか?

夏になると、猛暑による最高気温の報道で館林の名前をよくお聞きになるかと思います。

館林は、熊谷や多治見とならんで国内最高気温を記録することが多く
日本一暑い街として有名になりました。

しかし、アメダスの設置されている館林消防署の立地条件には他方から疑問の声もありました。
具体的には街中で交通量の多い地域の消防署内に設置されていて、周りはコンクリートなので
他の観測地点より確実に暑くなる要因が多いだろうということです。


そんな中、館林消防署が移転することになり、アメダスが市内の館林高校敷地内に移動されるという
報道がありました。

先日、館林高校の近くを通りかかると、おそらく移動場所と思われる地点の工事が始まっている
様子でした。




こんなことも話題になっていますね。

安住紳一郎 館林VS熊谷 暑さ対決と「ズル林」問題を語る
https://miyearnzzlabo.com/archives/50027

いずれにしても、「暑すぎる」というイメージは街にとってあまりプラスにははたらいていないようです。
館林の求人倍率は県内の他の地域にくらべて高く、仕事量にくらべて地元住民数が少なく、
また転移する人も少ない状況がつづいています。

今回、アメダスが移転される館林高校は私の母校なのですが、
この周辺地域は館林の中で区画整備が進んでいる最中で、新築の建設数がここ1,2年は非常に多い
地域です。おそらく館林市内で一番新しい住宅地が隣接する地域となっています。

そんな地域が「日本一暑い場所」だったら、ここに家を建てた人・・・すごくガッカリでしょうね・・・。
館林の暑い街=住み辛い街 からの脱却を祈願したいところです。

2018年5月22日 (火)

飲食店で見かける募集チラシがまるで事業主の悲鳴のように感じる

人材不足が社会問題化しそうな気配です。
館林市内でも飲食店ではもれなく「パート・アルバイト募集」のポスターやチラシが店内に貼られています。
その内容は自分には飲食店経営者の悲鳴のようにも最近感じられます。

とにかく人が集まらない。人員が足りない。
集まらないので時給は上げざるをえない。周辺店舗の募集の時給も上げられている。
それと同様または少しでも好条件を出さないと募集がこない。

館林周辺でもここ1年ほどで飲食店に掲示される時給がのきなみ100~150円は上昇しています。
ここ10年ではみたことのないような上昇率だと感じます。

1990年初頭、私がアルバイトしていた頃は、千葉で安いところで時給500円でした。
95年から2000年くらいにかけて、700円台くらいまで上がっていったと記憶していますが、
その後、10年くらいはそれほど急激な上昇はなかったと思います。

さまざまな産業の中でも、特殊な技能を必要とする仕事とそうでない仕事がありますが
比較的初心者でも問題なく働ける環境の時給が人手不足と最低賃金の引き上げの影響で
上昇を続けています。
おそらく、1~2年以内には、関東全域で募集時の時給は1,000円の大台を突破するでしょう。
物流業界に関しても同じ状況になっています。
運送だけでなく、荷扱い、流通加工、出荷代行とあらゆる業務にコストアップの波がいやおうなしに
迫っている感じです。

2018年5月12日 (土)

日本郵便、6月末に法人郵便物の集荷を廃止

日本郵便、6月末に法人郵便物の集荷を廃止へ 無料継続は困難 
http://news.livedoor.com/article/detail/14702800/

ゆうパックの扱い量が増大する中、日本郵便は郵便物の法人向け無料集荷を廃止するということです。
ゆうパックの集荷はいままで通りということなので、もっとも影響を受けるのはダイレクトメールの業界になります。

通信販売が今ほど隆盛でなかった時代でもダイレクトメールによる郵便物の扱いは相当数にのぼっていて
メールなどのインターネットによる販促活動が増えた現在でも大量のDM郵便物が扱われています。

ダイレクトメール発送時には、同一地域に対して一定数以上の通数をまとめて郵便局に納めると
郵便料金が割引される制度などがあります。
ダイレクトメールを発送する企業や発送代行会社はさまざまな制度を利用して、郵便物の発送コストを
引き下げる努力をしてきました。

しかし、いままで無料だった郵便物集荷が有料化された場合、
拠点郵便局から遠い場所で発送作業をする発送代行業者などはかなり営業的に影響を受けることになります。

昨年の宅配業者の運賃値上げだけでなく、今年も物流コストにかかわるさまざまな変化がありそうです。

フォークリフト 安全意識

先日、父親の運転するフォークリフトに飛び乗った5歳の子供が
転落してフォークリフトにひかれ亡くなるという痛ましい事故があったという報道がありました。

フォークリフトは工場内や工場敷地内でパレットなどに詰まれた荷物を運搬するために
使用する運搬機器です。狭い構内で1トンちかくある荷物を積んで移動しますので
他のフォークリフトや荷物、構内設備や作業員などと接触しないよう運転には注意をする
必要があります。

しかし、フォークリフトの走行スピードは時速5~8kmと、人がちょっと小走りするくらいの速度なので
普段自動車を運転しているような人だと、その速度域の低さから安全意識が薄くなる人も
いるようです。

フォークリフトで発生するいたましい事故は、そのほとんどが運転手の安全への意識の低下が
原因のひとつだと考えられます。

会社ではつねに、フォークリフトは危険な乗り物で、事故の際には命にかかわるということを
フォーク運転手や作業者に認識させることが大切です。

2018年5月 3日 (木)

国展 5年連続の入選

ひまわりユアハンズ会長 品川礼子が撮影した写真作品が

国画会主催の公募展 国展 に入選しました。
今回で5回連続の入選となりました。

5月2日から5月14日まで

国立新美術館に展示されます。



2018年5月 1日 (火)

自動車以外の交通手段

“マイカー県”の群馬で「“脱”車社会」計画 公共交通の利便性向上図る 20年戦略を県が策定 https://www.sankei.com/life/news/180426/lif1804260012-n1.html @Sankei_newsさんから

群馬県は自動車普及率が国内トップレベルです。
高校を卒業してまずすることといったら自動車の免許を取りにいくこと。
自分で車を運転できるようになって初めて様々な場所に自分の意思でいけるようになる。買い物にしてもレジャーにしても、行動面で「自立」ができるようになるのが自動車の運転ができるようになってから。
逆に言えば、自分で運転ができないかぎり、さまざまな行動に大きな制限がかかるのが地方での暮らしの特徴で、「コンビニにすら行けない。」というのも大げさではありません。

高齢化が進んでいる昨今、私の周りでも70代、80代で車を運転する人が多くなりました。
高齢の方々全員が自動ブレーキのついた最新車に乗ってもらえればいいのかもしれませんが、それでもいずれは免許を返却して降車しなくてはならない高齢者がたくさん出てきます。
そのような状態になったときに、買い物をするため、外の家族に会うため、余暇を充実させるため、どこかに出かけようと思ってもままならない状況になってしまうのが地方在住の大きなデメリットなのかもしれません。

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