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2018年4月 5日 (木)

アマゾン 送料を値上げ

アマゾンジャパン:配送料値上げ 最大5割、物流費増加で - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180404/k00/00e/020/313000c

昨年からの宅配便運送料値上げの余波はまだまだつづいており、
アマゾンジャパンは送料値上げを発表しました。
アマゾンの送料値上げはおそらくギリギリまでやりたくなかった、回避したかった事象だと思われます。
ネット通販の競争力は、既製品販売の場合、・品揃え・在庫量・注文からのレスポンス・信頼度とさまざまな項目がありますが、
なんといっても「価格」これが一番の決め手になるわけです。
アマゾンはフルフィルメント手数料の値上げを実施しましたが、顧客への実質的な負担増を発表するのは一番最後となりました。
もともと、アマゾンの通販すたいるは、物流費がそれほどかからない、書籍やCD・DVD、ゲームソフトなどをあつかっていました。これら商品は、基本的に高価格で利益が安定していて、種類が多く、地方で同じ商品を探す場合困難な場合が多いため、通販に適した商品だったわけです。
しかし、他社との競争の中で取り扱い品目は家電、生活用品にまで広がり、扱う物流所作や運送手間も膨大になってきました。
今後、通販物流における、倉庫内荷役の人件費や、運送費用は下がるということはありません。
増える分に関しては、通販を利用する顧客に費用分値上げという形で負担していただくしか方法がないでしょう。
実店舗との連携やコンビニとの連携など、さまざまな方法で運送費用の削減に取り組んでいる会社もあります。
流通業界全体でさまざまな対策をしていく必要がありそうです。

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