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2018年4月27日 (金)

通販新聞 アマゾン商法の実態 記事

通販新聞 2018年5月3日号の1面記事に
「アマゾン商法の実態」としてアマゾンがメーカー・卸からの仕入値より安く販売した場合の
メーカーや卸に対する「割引保障」の実態について取材した内容が掲載されています。

ネット通販での購買者がもっとも気にする項目はやはり「価格の安さ」
一覧表示される同一商品の中で、もっとも安い値段をつけているネット通販の店舗から
購入することが多いと思います。

同一商品であればライバル会社よりも1円でも安い値段をつける。

このため、ライバル店より安い金額設定を繰り返すうちに、原価割れをおこす商品もあるということです。
それに対するアマゾンとメーカー・卸との生々しいやりとりが紙面の多くをさいて掲載されていました。
よりやすい商品を求める消費者の目線と、商品の価値を守りたいメーカーや卸の目線
自分がどちらの立場に属するかで、こういった記事にたいする印象は変わってくるかもしれません。
こうした報道は消費者目線を優先する一般的なマスコミでは報道されることは少ないと思います。

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