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2018年3月12日 (月)

埼玉でまた大型物流施設が火災

「ふとんの西川」の倉庫で火災 埼玉・加須(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000018-asahi-soci

埼玉県内で、西川産業の物流施設が放火による火災で全焼したという報道がありました。
大型倉庫の火災といえば、昨年のアスクル物流倉庫火災の記憶も新しいところですが、
倉庫火災は発生すると鎮火させるのが難しく、被害は倉庫全体におよぶ危険性があります。
述べ床面積が広大な倉庫では、倉庫内に消防車などの消火機器を入れることもできず、
上部からのスプリンクラーなど倉庫内消防設備に消火はたよる必要があります。
しかし、火勢がスプリンクラーの水の勢いに勝ったり、スプリンクラーの水害によって商品が傷んだりで
火災が起こった場合の同一倉庫内の保管荷物はほぼ全面的に使い物にならなくなるケースがほとんどです。

家庭内でもそうですが、火災は起こさないように対策することが一番大切です。
また、発生してしまった場合は、いち早く鎮火させるための所作や環境が大事です。

アスクルの火災では、その後の調査などでさまざまな対策が消防署から倉庫会社に
指示されるようになりました。
アスクル火災 「余分な労力かかる」 書類送検の男性供述 「効率化」重視し過ぎ、消防法違反 - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/170729/afr1707290002-n1.html

みなさまも、普段の生活、仕事の上でも火災にはくれぐれもお気をつけください。

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