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2018年3月12日 (月)

通販物流、コスト負担に感じるトップは「物流費」

日本ネット経済新聞 3月8日号より
日本ネット経済新聞調べによると、EC事業者の負担に感じるコストは

物流費・・・42.5%
広告宣伝費・・・27.5%
システム費・・・22.5%
商品原価・・・17.5%
サイト作成管理費・・・17.5%

上記のような結果だったそうです。
これに対して、コスト削減の取り組みとしては、

物流費・・・47.5%
広告宣伝費・・・45.0%
商品原価・・・22.5%
サイト作成管理費・・・20.0%
システム費・・・15.0%

上記のような割合で取り組んでいる様子です。

ネット通販事業をしている企業は、販売に関する情報や知識、経験に長けた会社が多いのですが
こと、物流に関しては、専門外として、コスト削減についても具体的にどのようにすればいいか
わからない企業が多いようです。
さまざまな物流企業から物流代行にかかる費用見積もりを取ってみても、本当に現在の状況から
コスト負担が好転するか、判断に迷う経営者の方々をよく見かけます。

通販事業において、物流費用の中でも大きなウエイトをしめる、配送配達費、倉庫費用、人件費
これらはいずれも上昇傾向が続き、下がるということはありません。

ひまわりユアハンズが提案する物流コスト削減の手段としては、
管理倉庫を都内近郊から、群馬県館林周辺倉庫に移管することで、保管料を大幅に下げ
物流固定費を削減するという方法を推奨しております。
詳しくは、弊社HPをご確認の上、お問い合わせいただけますようお願いいたします。

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