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2017年11月20日 (月)

荷物を運ぶ相手の気持ちをおもいやって

基本的に物流事業者は荷物の扱いに関しては荷主の立場にたって商品の破損や紛失が無いように取り扱い、
また、引渡しにおいても現品が正しく相手先に引き渡されたことが証明できるような手段で運用を行っています。
これは個人への配送を業務の中心にしている宅配事業者ではより高い精度と品質を求められる運用となっていて、このために常時人手不足などの問題もかかえていたりします。
そんな中、このような報道を見かけました。

「マンション名も書いて…」3万リツイートされた現役配達員の切実な思い(ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010009-houdouk-life @YahooNewsTopics

個人宅配送に関して、マンションや建物の明記をしない顧客が多いという内容ですが、
このマンションや建物名を省略してしまう傾向、ちょっと問題だと思っています。

メールやLINEを使って情報交換をすることが中心になっている状況で、はがきや手紙を個人が発送する機会は大変少なくなりました。
個人宅住所を送り状に書いたり、注文画面に入力したりする場合、「手間だな」「面倒だな」と感じる事も増えたかもしれません。
特にいまどきのマンションやアパートの名前は横文字で長い名前が多いですね。注文画面に入りきらないケースもあるかもしれません。
しかし、宅配事業者側からみれば、配達先が明確になっていないことで発生する手間や無駄はかなり大きいです。
これは、まわりまわって荷物を待つ側の不利益になるということを知っておかないといけないと思います。
「仕事だからこれくらいやってよ。」という気持ちもわからなくはないですが、荷物を運ぶ人の気持ちを思いやって仕事を与えていただきたいと感じます。

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