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2017年10月10日 (火)

楽しい物流の仕事

ヤマト運輸は夕方から夜間の配達に特化した人員を確保し、運用を開始するようです。

https://response.jp/article/2017/09/29/300409.htmlhttps://response.jp/article/2017/09/29/300409.html

10月を目処とした配送料金の値上げ対応も進み、今後ますます拡大が予想される
通販物流に対応するため、荷物を集荷し、出荷する業務よりも、配達する業務へ
さまざまな環境準備を進めるようです。

現在の通販物流で問題となる部分の多くは、集荷・発送よりも配達・配着のときに
発生することが多く、個人宅配送時の、不在、不着による配送ロスは、扱い全体数量が
増えるにしたがって比例的に増えると思われます。

これが、「日本人の民度ならなんとかなるのでは」といった楽観では対応できないのが
どうにも残念なところなのですが、正直【罰則】のない状況では、日付・時間帯指定で不在であったり
不着であったりしても、使う人たちの【約束を守ろう】という意識にはつながりづらいのが現状です。
飲酒運転も路上駐車も【罰則】が厳しくなってやっと守られるようになったという状況なのですから。

さらに、物流事業の担い手となる従業員不足も、現状解決の糸口はみつかっていません。
最近、外食する度に「従業員募集」の張り紙をどの飲食店でも見かけますが
物流業界も、何がやりがいになり、何が楽しい仕事なのか、働いていない人に伝わらなければ
ただ、つらくて、つまらない印象しかない仕事に思われてしまいます。

最終的には荷物を待っているお客様に対して、我々物流事業者がどれだけの事ができて
それがお客様に伝わるかという一点になるのですが・・・。

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