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2017年9月25日 (月)

運動会で怪我をする

小学校の運動会の組み体操で怪我をする子供がいるという報道をここ数年見かけますが、

運動会で怪我をするのは小学生だけではなさそうです。

私の母親は、先日地域で行われた町内会の運動会で、手首を骨折してしまいました。
聞くとことによると、60歳以上限定の競技だったらしいですが、
ロープにつながれた軽いダルマを引きずりながら進む競争で、後ろ向きに転倒し、
転倒時に地面からかばった左手手首が折れてしまったそうです。

体力の弱まった老人向けの競技だったのでしょうが、運営側の想像以上の体力的な
衰えと、肉体的な衰えがあったのだと思います。
しかし、どの程度が老人にとって無理のある内容で、適正な内容なのか
小学生以上に年齢層も体力も広がりのある日本の高齢者人口ですから、想定するのは
大変だと思います。
たのしいレクレーションである運動会で事故や怪我が発生しないよう、運営も参加者も
注意が必要ですね。

これからの社会は、小さな子供以上にこうした高齢者の社会への参加や体力的な
適正などを細かく管理していかなくてはならないのかもしれません。
60代、70代、80代と、年齢幅でいえば20~30歳、体力的にも千差万別です。
小学生、中学生、高校生といったくくり以上に、そのカテゴリーの分け方は難しさが
あるでしょう。

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