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2017年7月10日 (月)

高すぎる気温、どのように対策するべきか

九州では連日の記録的な大雨により大変大きな被害が発生しています。
被害にあわれた皆様の1日も早い復旧ができます様お祈り申し上げます。

東日本では逆に気温が高くなっています。
体温並みかそれ以上の気温になってくると屋外での作業は相当の影響がありますし
倉庫内の作業であっても、常温倉庫では外気並みの温度になる場所も多いので
熱中症対策が不可欠になってきます。

弊社では、作業現場とピッキング環境の一部に暑さ対策として空調設備などを
設置しています。
最新の物流施設では暑さ対策を空調設備だけでなく、倉庫外壁や屋根に
外気温が建物内に入りづらい材質をつかったりしています。
これは一般住宅でも同じ考えですが、壁や窓から外気の熱や寒さが入り込まないように
することによって、空調などで無駄なエネルギーを使わないようにしています。
倉庫でもっとも外気が入り込むのは、荷物出入り口となる大開口部分です。
ここもオートシャッターなどを使用して極力外気の出入りが少なくなるよう工夫している
物流倉庫が増えてきてます。

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