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2017年6月13日 (火)

恐ろしい高速道路の事故

先日、東名高速で起こった、自家用車と観光バスの衝突事故

路肩に乗り上げて宙を飛んだ小型乗用車がバスに激突、乗用車を運転していた方1名が亡くなり
バスの乗員乗客に死亡者はでなかったそうです。
亡くなった運転手の方には謹んでご冥福をお祈りいたします。

バスの運転手の機転や、最新型のバスだったため構造が頑丈だったこと、
飛んできた乗用車がバスの運転席の上部に当たったことなど
さまざまな要素が重なり、バス側に大きな犠牲はでなかったのですが、
どうやら乗用車の方は、それほど大きなスピード違反をしていたわけではないようで
それでいて、対向車線まで飛び出してしまったという事は、高速道路の中央分離帯の
構造になんらかの問題があるのではないかと考えられます。

このような事故が映像として記録されるのは今までは稀なことだったため
こうした事故の原因について、当事者や警察以外で議論したりすることは少なかったのですが
今一度、われわれの身近に存在する、未知の危険について様々な状況を想定しつつ
検証することも大切ではないかと思います。

これは、普段の生活の中だけでなく、職場や仕事の中でも同じことが言えますが
慣習で行っている事について、別の視点や角度で検証をすると意外な危険が見えてくる
ことがあると思います。

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