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2017年6月

2017年6月26日 (月)

AMAZON驚きのテクノロジー

Amazonのドローン配送用高層物流センターの特許出願文書が公開 - ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/25/news017.html

まったく予想もしていなかった新しい物流の形ですね!
天候の具合による影響もあるでしょうが、たとえばヤマト運輸くらい
集荷所が各地に点在しているのであれば、1集荷所に10台くらいの配送用ドローンを
設置すれば輸送コストなど大幅に削減することが可能になるかもしれません。

こんな遥か未来にならないと実現しないようなアイデアが意外に近い将来に
実現してしまうような感じが多いですね。

たとえば自動車の自動運転技術。これも数年の内に実現してしまいそうな勢いで
開発が進んでいます。
しかし、技術の日産!とかいいながら自動運転などのかなめになるカメラと認識の制御の
部分に関しては、イスラエルの企業が圧倒的な技術を持っていて、
日産だけでなく、マツダでもイスラエル製自動認識カメラを利用していて、ホンダも今後の
導入を検討している様子です。
しばらく、日本で誕生した驚きのテクノロジーに出会っていない状況です
80年代のような技術立国日本が復活することはあるのでしょうか。

2017年6月19日 (月)

ヤマト運輸の配達指定時間が変更

2017年6月19日よりヤマト運輸の配達指定時間が変更となります。

変更となる部分は

(1)12時~14時 ・・・ 廃止

(2)20時~21時 ・・・ 19時~21時に変更

上記2時間帯の部分です。
着指定をして荷物の受け取りをする立場から影響の大きいのは(2)の部分
ここが従来の20時~21時から1時間早い時間帯になったというのは
仕事から帰ってから荷物を受け取るという方が多いため、荷物がこの時間に集中し、
ドライバーの配送が間に合わないという実情が影響しているためでしょう。

実際、配達時間帯には 18時~20時までという範囲が継続されます。
自宅に帰る時間が、18時前には帰れるという人は 18時~20時を
19時までに帰れるという人は19時~21時までを利用する。
しかし、19時までに家に帰れるかどうか微妙な人はたくさんいると思います。
タイミングが合わないと、急いで帰宅しても「配達記録」がポストに入っていて、後日
再配送ということになると思います。
結局、再配達時に20時以降の時間の指定をドライバーにつげることになりますし
そもそも再配達になってしまうことで、ヤマト運輸側としては余計な手間が増える可能性も
出てきます。

現在、通販を利用するというライフスタイルがこれだけ
浸透しているのですから、日中いる場所に荷物を届けて、自分で自宅に運べるものは
運ぶという受け取り方を日本全体で啓蒙した方が色々な無駄が省けるのでは
ないかといつも思っています。

具体的には、日中、企業・学校で個人の荷物の荷受ができるようにして、
車や電車で持ち帰れる物は自分で持ち帰るようにする。
これだけで相当数の宅配ドライバー負担が減らせるはずです。

宅配会社はチラシ1枚企業や学校に配ってお願いをする事で、協力してくる場所が
増えればそれだけ自分達の労力は減らせるはずです。

2017年6月16日 (金)

ブランドとしてのライザップ

ぼてっぱらのタレントをムッキムキのマッチョに肉体改造するコマーシャルでおなじみのライザップ

このライザップは元々、健康食品のネット通販からスタートした会社というのはご存知でしたでしょうか?
ライザップは、トレーニング事業が主軸ですが、その他にもアパレル事業を展開するため
老舗、大手のアパレル企業を買収しています。
今年2月にはジーンズメイト、6月には大手繊維素材メーカーを傘下にしています。
今のところ表立った「ライザップブランド」の製品を展開しているわけではなさそうですが、
ライザップというとやはり「利用した人はカッコよく”変身”した。」というポジティブなイメージがあるわけです
このカッコよくなりたい、美しくなりたいという願望は、それをかなえる為の努力やコストが膨大なことを含めて「ライザップ」=イケてるブランドとして価値を高めてるのかもしれません。
先日のアスクルによるチャーム買収もそうですが、
私たちのよく知っているブランドがまったく別の商品や商材を扱うという事がこれからもたくさんでてくるのかもしれません。

2017年6月13日 (火)

恐ろしい高速道路の事故

先日、東名高速で起こった、自家用車と観光バスの衝突事故

路肩に乗り上げて宙を飛んだ小型乗用車がバスに激突、乗用車を運転していた方1名が亡くなり
バスの乗員乗客に死亡者はでなかったそうです。
亡くなった運転手の方には謹んでご冥福をお祈りいたします。

バスの運転手の機転や、最新型のバスだったため構造が頑丈だったこと、
飛んできた乗用車がバスの運転席の上部に当たったことなど
さまざまな要素が重なり、バス側に大きな犠牲はでなかったのですが、
どうやら乗用車の方は、それほど大きなスピード違反をしていたわけではないようで
それでいて、対向車線まで飛び出してしまったという事は、高速道路の中央分離帯の
構造になんらかの問題があるのではないかと考えられます。

このような事故が映像として記録されるのは今までは稀なことだったため
こうした事故の原因について、当事者や警察以外で議論したりすることは少なかったのですが
今一度、われわれの身近に存在する、未知の危険について様々な状況を想定しつつ
検証することも大切ではないかと思います。

これは、普段の生活の中だけでなく、職場や仕事の中でも同じことが言えますが
慣習で行っている事について、別の視点や角度で検証をすると意外な危険が見えてくる
ことがあると思います。

2017年6月 5日 (月)

アスクルがペット用品通販大手チャームを完全子会社化

事務用品通販大手アスクルはペット用品通販大手チャームの全株を取得し、完全子会社化するそうです。

アスクルといえば今年、物流センターが大規模火災を起こしました。
火災の影響はあったと思いますが、それでも売り上げは前期の6.1%増
その中でも個人向けの通販事業「ロハコ」売り上げについては18.8%の伸びだそうです。

そんなアスクルがペット用品の大手チャームを傘下におさめるという動き。
チャーム自身は自社サイトだけでなく、アマゾンや楽天などの仮想モールにも出品しています。
もともとアクアリウム関係の商品を扱っていたこともあり、ペット用品の中でも
扱いが難しい水草や大型水槽などの扱いから、犬・猫用品の取り扱いを広げたということで
商品や配送品質の評価が高い会社です。売り上げは毎年20~30%ずつのびてゆき、
わずか10年あまりの間で売上120億を超えるまで成長しました。凄い勢いです。

アスクルの個人通販事業にとって、別の通販事業との差別化や商品点数の充実は必須項目でしょう。
20年以上前から事務用品の通販で確固たる地位を持つアスクルが、個人向け通販の事業で
今後も伸びが期待されるペット用品のチャームを傘下にすることはとても大きな戦力増と思います。
アマゾン一強だった通販の流れにどれだけ食い込めるのか要注目です。

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