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2017年5月

2017年5月30日 (火)

首が・・・

首の痛みと左手の痺れが続くので整形外科に行ってきました。
頚椎の歪みからくる神経の圧迫が原因と診察され、精密検査をすることになりました。
普段からのパソコンやデスクワークの姿勢の悪さが原因と思われます。

いままであまり意識をしたことがなかったのですが、
こちらの解説をみると

デスクでの姿勢を良くするPCの位置関係まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2139505657618763601

自分は典型的な「悪い姿勢」をとっていたんだな~と猛省。
さっそく「良い姿勢」に改善をしました。
しかし、症状がでてから改善しても後の祭りです。

みなさんも普段の作業時の姿勢にはご注意を。

2017年5月23日 (火)

真夏の気温になってきました

5月もまだ2週間ほど残していますが、気温が35度を記録するなど
真夏並みの陽気になってきました。

昨日、田植えの手伝いをしてきたのですが、日焼け対策をしていなかった両腕が
やけどのように真っ赤になってしまいました。やはり備えあれば憂いなしということですね。

そんな「熱」に関しての備えですが、
埼玉のアスクル倉庫の大火災後に、近隣でも消防局の物流倉庫の点検が順次実施されています。
倉庫の大きさにそくした消防設備など設置されているか、使える状態になっているか
確認と是正の指示があります。万が一の備えが大事というところですね。
さらに、外気温が35度を超える環境での物流の仕事では、熱中症対策が不可欠です。
こまめな水分補給と、作業環境に熱がこもりすぎないようにする為の対策が必須となります。
気分が悪くなったら直ぐに涼しい所で休息をとらせるよう周知も大切ですね。
「寒さ」への対策よりも「暑さ」対策の方が全体的な難易度は高いかもしれません。
今年の夏も暑くなりそうです。十分に対策をしていきましょう。

2017年5月15日 (月)

豆腐の適正価格

倒産相次ぐ豆腐業界 「適正価格は一丁200円以上」と専門家が警鐘(AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00010001-abemav-bus_all @YahooNewsTopics

先日、もやし業界でも業者の廃業が続いているというニュースを見たばかりですが
豆腐業界も悲惨な状況になっているようです。
・相場観・需要と供給のバランス・顧客の要求
これらの要素が重なってこのような「安すぎる商品の提供」という状況になっていると思います。
「安い」という状況が私たちの生活に与える良い影響は限りないですが、
こうしたものが「適正」な価格に見直しされたときに、起こる影響というのは
さまざまな物に値上げという結果をもたらすことになるでしょう。
これは物流費用と物の値段の関係にも当てはまることでもあります。

2017年5月 8日 (月)

ここ10年でのお金の使い方

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は久々に旧友と会う時間がありました。
学生時代の事を話していたとき、20年前の携帯電話の話題になりました。

20年前、1997年ごろ一般に携帯電話が爆発的に普及しだしたころ、
用途は会話での利用しかできず、ショートメールが使えるようになった程度
i-モードや写メールも存在しませんでした。
通話料金が1分で30~50円くらいかかったりしました。
通話をよく使う人で毎月8000円~1万円程度携帯電話代がかかっていたように思います。

現在、スマートフォン全盛となり、携帯電話で通話にかかる費用は20年前にくらべると
かなり安くなりました。その代わり、外でのネット利用などでパケット代などが
定額で契約が必要になり、スマートフォン本体の分割をあわせると
毎月8000円~1万円程度の出費がかかっているように思います。

スマートフォンは、家族全員で利用していることも珍しくなく
家族4人での利用だと、単純計算で32,000円~40,000円毎月の出費
年間だと38万円~48万円、5年使って190万円~240万円です。
20年で換算すると760万円~960万円

友人との昔話で、20年前は車やバイクや当時30万円くらいするパソコンとか
ポンと一括で買ったりしたよな~なんて言ってましたが、
そのくらい物が買えるような貯金は出来てたような気もします。
「今は余分な金は残らないなぁ」
これが20年前と現在のスマホ社会での感覚の違いですね。

スマートフォンが電卓くらいの価格になって、通信費用が必要ない世界になったとしたら
私たちはまた嗜好性の高い物を買う余裕が出てくるのでしょうかね?

2017年5月 1日 (月)

中国の宅配 10年で31倍! 日本の8倍の物量!

現在の中国の宅配扱い量は 10年で31倍、日本の現在の物量の8倍となる800億個以上となっているそうです。

私は2003年ごろに北京のヤマト運輸集配所に物流の研修会で行ったことがあります
そのときはまだ中国内でヤマト運輸が事業をはじめたばかりのころで
100坪程度の開放型ステージに荷物がわずかな程度といったところでした
日本人センター長が作業員、配達員の意識やレベルが低くてとても苦労していると言っていました。

現在の30分の1以下の物量だったわけですから、当時は日本の宅配扱い量の
1/10以下くらいでしょうか。今後どうなっていくのかまだわからない状況でした。

それがインターネット、スマートフォンの普及と平行するように
中国でも宅配による通販の取り扱いが爆発的に増えて現在のようになっています。

先日、テレビで放映されていましたが、
かつて配達員や作業員の意識やレベルが低いといわれていた物流現場
現在はどうなったかというと・・・

【動画】中国宅配業者の実態!乱暴な扱いは日常茶飯事、しまいには商品を盗み食い
http://www.recordchina.co.jp/b155333-s0-c30.html

【動画】中国のヒドい物流事情。荷物をバンバン投げる衝撃の映像
http://www.recordchina.co.jp/b155333-s0-c30.html

これらは2016年に投稿された動画ですが、すべての配送がこのようなことになっているわけではないと
思いますが、このような状況も起きているようです。

都市部の宅配事業者の給与は一般的な給与の1/4しかないそうです。
中国内では宅配で取り寄せた商品が気に入らなければ即返品ということも多いようで
つまり中国では、【サービス】に対する代価を払うという意識が極端に少ない状況となっているようです。

実はこの【サービス】に対しての代価を支払うことに鈍感なのは、日本でも同じで
ヤマト運輸の値上げ問題や、佐川急便でおこった荷物の乱暴な扱いなどの問題も
起因する部分についてはすべてこの点という事もいえるのです。

手元に残らない物事にはお金を払いたくないと思うのは(特に昨今の経済状況で老後の不安が
つのる今日では余計に)しかたないとは思うのですが。
かたや、アイドルと握手するため等で同じCDを大量に購入する人もいるわけで
こちらは【サービス】に対する代価をキチンと払っている・・・のかなぁ・・・?

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