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2017年4月

2017年4月29日 (土)

品川礼子会長 国展入選

ひまわりユアハンズ 取締役会長 品川礼子の写真作品が

国画会の美術展「国展」に入選しました。

5月3日から5月15日まで
国立新美術館に展示されます。

お時間があったら是非お立ち寄りください。

そういえば国立新美術館は去年話題になった映画「君の名は。」にも出てきた場所ですね。










2017年4月27日 (木)

第8回北関東異業種交流会 終了しました

第8回北関東異業種交流会
太田国際貨物ターミナル様の構内をお借りして開催しました。
22社のお申し込み、28名の参加により
太田国際貨物ターミナルの物流改善提案とコンテナターミナルの施設見学を行いました。

港のない場所でのインランド・ポートの役割とは?!

私なりの解釈をすると
通関や輸入手続きをわざわざ混み合うところでするよりも
穴場の内陸部を有効利用した方がコストや時間的メリットが得られる
という事です。

都心の方々には馴染みの薄い北関東ですが
遠いというイメージを覆して検討すれば用途も広くコストも削減可能。必要なのは少しの知恵と工夫です。
ここを我々北関東の物流企業はノウハウとして持っています。












2017年4月26日 (水)

ヤマト運輸 値上げ具体的内容を公表・・・通販物流は運賃再考の時期

ヤマト、値上げ5~20% 消費者向け27年ぶり  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24IAU_U7A420C1MM8000/

既報で秋からと言われていたヤマト運輸の値上げが具体的な時期と内容を公表しました
日経の記事では、特に大口顧客に対してさらに大きい値上げ率を求めると書いてあります。

裏を返せば「もう安い仕事は受けない」

この1点でしょう。私はおそらく佐川急便も追従して値上げになると予測します。
影響はアマゾンだけではありません。すべての通販販売会社にとって今後の運用の舵取りを
迫られる状況が4ヵ月後に迫っているのです。

佐川、ヤマト、郵政などの路線便運賃やトラックチャーターの運賃は今後下がるということは
絶対にないと思われます。需要が上がると費用があがるというのは、一般的な工業製品では
逆なのですが、こと物流の世界においては、工業製品のようなオートメーション化による
コスト削減が需要に比例するのではなく、どちらかというと、ホテルなどと同じような
需要の波動が大きい時には料金があがり、需要のない次期は料金を安く設定するといった
需要の大きさに比例してコストが上がる傾向があります。

私どものような通販事業を代行する企業もたくさんあります。
おそらく通販販売会社は運賃のコスト増をこうした通販代行企業に穴埋めしさせるべく
代行費用の値下げの交渉をされるでしょうが、現状、こうした代行企業も
ギリギリのコストで運用しているところがほとんどで、こちらもいっせいに
「もう安い仕事は受けない」という状況になる可能性があります。

物流費用のコストを削減する手段として、残された方法の一つが
弊社が提唱する、【保管費用の削減】です。

通販物流において、在庫を保管をする倉庫は現在、東京、千葉、埼玉、神奈川など
首都圏に近い地域に集中しています。
ここは 坪当たり保管費用が 5,000~7,000円
100坪の契約で 年間600万円~840万円
私ども邑楽・館林地域の平均が 坪当たり 2,500円程度
100坪の契約で 年間300万円
首都圏地域と比較して 100坪の契約で 年間300万円~540万円の
固定費削減が可能となります。

運送費はこれからも上昇傾向、しかし利益は確保したい
こうした要望に倉庫保管の固定費を削減した物流改善提案を、ひまわりユアハンズでは
行っております。

2017年4月24日 (月)

日本人はすでに先進国イチの怠け者

現代ビジネスにこのような記事が掲載されています。

日本人はすでに先進国イチの怠け者で、おまけに労働生産性も最低な件 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507 #現代ビジネス

80年代に世界を席巻した(と思われる)日本の経済力や文化のパワーはその強さゆえに
アメリカを含む諸外国から「やりすぎだ」との指摘を受け、さまざまな【自主規制】を
政府自らさまざまな制度に付け加えていった結果が現在の日本の姿だと思います。
ゆとり教育も含めて、「楽をしてなにが悪い」という風潮がありますが、逆に考えれば
楽をしていない人達にはどんどん追い抜かれているわけで、アジアの諸外国にも立ち向かえない
状況が多い状態のやむなしといった感じでしょうか。

そうはいっても、まだまだ「楽になっていない」と思っているのか
政府はどんどん「国民の休日」を増やし続けています。
まもなく5月の連休を迎えますが、みなさんはどんな予定を立てていますか?

せっかくカレンダーの上では5日間もの連休となっているのに
行楽地はどこも人でいっぱいだし、宿泊料金は繁忙料金で高くなっているし
その行楽地もこうした波動によって人出が増えることで臨時の従業員を確保しなくてはならないし
どんな「楽」の為の連休なんでしょう?

そうそう、生産性の低さが指摘されている日本の製造業ですが、
そもそもの日本の製造業の受注金額の低さについても誰か指摘してくれないものかなぁといつも思っています。

2017年4月21日 (金)

アマゾン、生成食品の扱いはじまる

野菜や精肉などの生鮮食品を、最短4時間で配送するサービス「Amazon フレッシュ」を、Amazon プライム会員向けに開始した。昨今はヤマト運輸を始めとする物流会社のドライバー不足が深刻になっているが、同社の自社配送にすることで迅速に食品を届ける。

元記事
https://japan.cnet.com/article/35100119/

アマゾンフレッシュのニュースですが
アマゾンの自社配送による運用というところがポイントだと思います。
この自社便の扱いを広げることで、アマゾンプライム会員向けの配送環境と
通常配送の環境を使い分けて、より高付加価値のある物流と、
物流そのものの収益を確保する狙いがあるのではないかと考えます。

要するに、アマゾンプライム会員は自社便による最優先の配送
プライム会員以外はヤマトや郵政による1~数日後の配送
といった流れです。
イギリスのアマゾンではすでにこの様な運用がされているようです。

2017年4月17日 (月)

子供を育てやすい国とは

ベトナム国籍の女児が殺された事件で、保護者会会長が逮捕されました。
事件の経緯などはこれから明らかになっていくのでしょうが、
子供を守るべき立場の保護者会会長が容疑者となったということで、小さな子供を持つ親は
いったい何を信じて子供を任せたらよいのかという思いに駆られると思います。

昔、とはいってもいまから40年ほど前は、小さな子供は地域全体で面倒を見るような
風潮が強かったと思います。
親が共働きで鍵っ子となっている子供の面倒を見てもらったり、幼い子供を預かってもらったり
近くに祖父母がいない家庭であっても地域全体で子供を育てるような風しゅうがありました。
今は、若い母親が自分で判断したり、情報を収集したり、背負い込む負担と責任が
とても大きいような気がします。
女性の社会進出を阻むこうした新しい風しゅうは、「子育て、家事は女性の仕事」という
固定概念から抜け出せていなく、かつ地域性も失ってきている状況の中で
少子化が加速する要因になっている気がしてなりません。

アメリカでは不法移民のベビーシッターを雇うという事も常識化しているそうです。
共働きでの収入は必要だが、正規のベビーシッターを雇うほどのお金はかけられない
したがって安価な不法移民のベビーシッターを雇う。決してほめられた事ではないですが
どこも大変な思いをしていることに変わりはありません。
充実した保障制度を作るために税金をもっと掛けるという方法もあるかもしれません。
しかし、まるで子育てそれそのものが仕事の様に感じられてしまうのも侘しい感じがします。
私が小さかった頃、私たちの親世代がどんな苦労をしていたのか、なかなか知る由もないのですが。

2017年4月10日 (月)

壮観な中国のロボット仕分け

【動画あり】中国の大手宅配会社の自動仕分けがすげー! 人員の7割カットに成功! : でっちでち速報
http://dechisoku.com/archives/1065362025.html

http://dechisoku.com/archives/1065362025.html

アマゾンの移動棚型ロボットも凄いと思いましたが
中国のコレはまた凄いのを考えたものです。

物流の労働力がロボットに置き換えられていくのも
遠い将来ではないのかもしれません

2017年4月 7日 (金)

ヤマト運輸 アマゾンの当日配送撤退

日本経済新聞によると、ヤマト運輸は、アマゾンの当日配送の運用から撤退をするそうです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15027450X00C17A4MM8000/

このサービスが開始されたとの報道を見たとき、
「本当にできるのか?続けられるなら大変なことだ」と思いました。

日本の人口が減り、様々な商品の売上が下がる中、宅配物流だけはその扱い量が
とんでもない勢いで伸びています。
手軽に注文して、手元に確実に届くというインターネット通販の流通がその背景ですが
そのサービスの相当の割合を、宅配物流企業のサービスレベルに委譲しているのが
現在の状態です。
物流の世界では「無理・無駄・ムラ」を無くすことが生産性を高める基本とされています。
物流生産性を高めることが、すなわちローコストな運用や、付随する新たなサービスの提供にも
つながります。
しかし、「無理、無駄、ムラ」を無くした上で「無茶」をしだすと、とたんに運用が崩壊の危機に
さらされます。
報道などでは、大手企業での問題が話題になっている長時間労働などの問題は
すべてこの「無茶」が原因となるのですが
こうした「無茶」を作り出すのはその企業の経営者だけではありません。
そのサービスを求める利用者も知らず知らずのうちにそのような状況に企業を追い込んでいる場合もあるのです。
身の回りにある「サービス」のレベルが過度に行き過ぎたものになっていないかどうか。
当日配送の通販は本当に必要なのか?
24時間営業のコンビニは本当に必要なのか?
望む、望まざるを含めて見直しの時期に入っているのかもしれません。

2017年4月 6日 (木)

お花見









2017年4月 3日 (月)

館林の桜は2分咲きです

4月になりました。
都内ではもう桜は綺麗に咲いていましたが、館林周辺はまだ2分咲きといったところです。

昨日、館林市 市長選挙がありました。前市長の任期中急死をうけての市長選でしたが、
49歳の須藤氏が当選しました。
館林市は保守が本当に強力で、いままでの市長選挙は市民も選挙意識が薄い状態でしたが
久しぶりに若い市長を選出できたこともあって、変化の兆しがでてきたのではないかと
期待がもてる結果だったと思います。

館林が魅力ある街になれるよう、市民一体となって知恵を絞り実行していきたいものですね。

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