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2017年1月

2017年1月23日 (月)

トランプ新大統領

アメリカ合衆国、新大統領トランプ氏が就任しました。

大統領選挙の時から過激な発言で物議を起こしたトランプ大統領ですが
一貫して主張する、アメリカ人の雇用を守る。アメリカの利益を優先する。
という考え方は根本的には間違っていないのかもしれません。

近隣諸国の安い労働力を使い、安価に製品を製造して輸入することで収益を上げる
という製造、商流の形は、アメリカだけでなく欧州や日本でも当たり前のように
実践されています。
このような海外の安い労働力を使い、自国で販売できるようになったのも
さまざまな物流の所作の統一やサプライチェーンの構築によるところが大きいです。
さらにこうした流れはインターネットの普及や各種IT機器の進歩によって、
ますます加速されてきていると思われます。
トランプ大統領はこうした流れを断ち切り、自国での生産を最優先する政策をとって
いくのでしょう。
たしかに、この政策で海外に職を奪われていた労働者に仕事が回ってくるかもしれません。
しかし、こうした流れでワリをくう海外や移民労働者からの反発は強いでしょう。
誰かの小さな夢をかなえるために、他のもっと大勢の小さな夢を犠牲にするような
政治、そんな世の中にならないよう祈るばかりです。

2017年1月18日 (水)

はがき料金の値上げ

最近はインターネットニュースなどいつでも必要な情報が得られる半面、
自分にとって必要なニュースを選択できるが故に、世間一般で影響の大きいニュースを
取得しそこなうことも多い気がします。

2017年6月からハガキ等の郵便料金が値上がりします。

日本郵政 郵便料金等の改定 資料
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/1222_01_02.pdf

郵便はがき の10円値上げのインパクトが大きいですが、
定形外郵便の規格外の金額の設定も通販事業においては重要になります。

いままでは定形外郵便を利用して、特に個人のインターネットオークションや個人販売をしている
ネット通販の出荷が可能でしたが、商品のサイズや梱包形態によっては、この料金が
値上げになるケースが考えられます。

ダイレクトメール業界では、ダイレクトメール大量出荷での大口割引値引きが見直され
値下げ率が下がりコストが増したことに続いての値上げ状況となっています。

郵便や、宅配便では運送コストの上昇から今後もこのような値上げ傾向が続くと思われます。
特に、ネット通販事業が、個人事業主も含めて多様かつ、物量がどんどん増えていく
状況がつづきます。

昔は個人が行う通信の手段はハガキ、手紙が唯一の手段でした。
電話が普及し、FAXが利用されるようになり、携帯電話、インターネット、スマートフォン普及と
個人どうしの通信の手段は多様化しました。
現在、この通信の多様化に加えて、物の売り買いの多様化が進んでいます。
一戸建てやマンションのポストの形状も、いままでのような間口高さ5センチ程度の
ハガキや手紙を想定した構造から、商品荷物が受け取れるようなロッカーのような構造に
変わっていくのかもしれません。

2017年1月10日 (火)

全国高校サッカー決勝戦 決定力の差

全国高校サッカー選手権の決勝戦
青森山田 対 前橋育英 は 5-0で青森山田の初優勝となりました。

群馬県初の高校サッカー制覇を期待された前橋育英でしたが、
再三のチャンスをモノにすることができず、思わぬ大差での敗戦となってしまい残念でしたが
時の運もあるかもしれませんが、コールでの決定力の差が勝敗のあやになったかなと感じました。

物流の世界でも、さまざまな経路、人の手を通じて商品が荷主からお客様へ届けられます。
最後のお客様の手に届ける瞬間がサッカーでいうゴールの瞬間だとすれば、
このお客様に届ける最後のところで失敗をしてしまうと、それまでの商品にかかわった
様々な働きが無に返す可能性もあるわけでとても重要な仕事です。

最近では、届け先不在による再配達の問題など、この物流の最後の部分をどうしたら
よいか、物流の世界の決定力向上を業界が思案している状態です。
お客様が在宅か不在かが宅配事業者に伝わる仕組みがあれば、
配送効率はすばらしく改善するはずなのですが。

2017年1月 6日 (金)

選択をするためのサービスとは

昨年末の佐川急便遅延の状況を見てもわかりますが
昨今、ますますネット通販の需要が高まっています。

書籍やCD、家電など小売価格が比較できるものについてはネット通販の価格を比較することで
安く早く希望の商品を手に入れることができます。
ただしこの恩恵は購入する商品が決まっている場合で、

似たような商品比較や、自分のライフスタイルに合うかどうか思案をしている場合
ネット通販ではなかなか商品比較ができない場合が多いです。

先日、自宅の冷蔵庫を買い換える為に家電量販店に妻と行ってきました。
最新冷蔵庫の性能や内容など良くわからないので、近くの店員さんに相談したところ
その店員さんもあまり知識を得ていないようで、比較対象の冷蔵庫の検討はできませんでした。

別の量販店に行き、そこの店員さんに相談したところ、こちらの店員さんは商品知識がとても
豊富で、メーカーの違いだけでなく、同一メーカでの仕様の違いや最新機器の人気の動向
カラーの傾向など事細かに教えてもらいました。
また店員さん自身のお勧めポイントなど教えてもらい、商品の選択がスムーズにできて
とても助かりました。

1店目の量販店のような対応だったら、自分で調べてネット通販を利用したほうがよいでしょう。
2点目のような対応ならどうでしょう。自分にあった商品を選択するという部分で
店員の持つ知識が得られることで、私たちが恩恵を得られるのです。
インターネットや雑誌で調べても、得られる情報は表面的なもので、本当にほしい、自分にあった物が
得られているとは限らない場合もあります。
こうした、「物を選ぶ為に、選択する為に得る情報」というのは生活のあらゆる部分や仕事でとても
大切な事で、店舗販売はこうした選択をするためのサービスを込み入れた価格として
とらえるととても有意義な内容だと思いませんか?

2017年1月 5日 (木)

Amazonの空中戦略?!これからの物流

アマゾン、飛行船+ドローンで「最速配達」構想:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN30H0C_Q6A231C1000000/

生活の中にインターネットが定着し、スマートフォンを使い、テレビはデジタル放送・薄型に切り替わり、ハイブリッド自動車が新車割合でそうとうの普及をし、自動ブレーキ・自動運転車が普及して・・・
その中は確実に変化しています。
買い物のスタイルも通販利用が当たり前になりました。
amazonも他の通販事業者との差別化に必死なのでしょうね。
5年後、10年後に世の中がどう変化するのか正確に予測するのは難しいでしょうが、
自分のやりたい事や家族にしたい事、世の中に働きかけたい事は夢見ることはできるでしょう。
2017年が皆様にとってこれから続く10年のさらに礎になりますように。
そして、ひまわりユアハンズは今年、創立50周年を迎えます。
本年が弊社にとっても次の50年の礎になれるよう鋭意努力してまいります。
本年も、ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします。

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