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2016年10月

2016年10月31日 (月)

痛ましい交通事故。防ぐには?

先週は、認知症と思われる老人による事故や、ポケモンGOをやりながらの運転での事故など
小さな子供が巻き込まれる痛ましい自動車事故が相次ぎました。

私の実家でも祖母が普段の足として軽自動車を運転していましたが
80歳を過ぎた頃から運転をさせない環境をつくりました。

地方では普段の足として自動車がなくてはならない物になっています。
高齢者が運転をしている姿を本当によく見かけます。70歳ドライバーなんて
あたりまえで、80歳以上のドライバーもたくさんいます。

こうした高齢者の方々から一方的に自動車を取り上げてしまうというのも
公共交通機関が整っていない地域では大変問題があります。
ではどうすればいいか?
公共交通機関や市町村の対応だけでなく、超高齢化社会に向けた
まったくあたらしい乗り物も必要になる時代がきているのではないでしょうか?

ターゲットは80歳以上の高齢の方々で、動力は電動。航続距離は往復50km程度
最高速度は60km、高速道路への乗り入れは不可
大きさは大人4人までで軽自動車枠より小さく、また荷台などが必要な場合は
搭乗者は大人2人まで軽トラック並みの積載は可能
そして、高度な自動運転・半自動運転の技術が搭載されていて
交通網に設置された管理装置により、徐行地域への走行時には走行速度が大幅に
制限される・・・。
こういった乗り物を、都市部よりむしろ都市部周辺の自動車が普段の足として必要な地域で
使うようにさまざまな整備をすすめる。

2030年には、現在の日本の人口でもっとも多い年齢層が80歳代になります。
自分のことは自分でしたい。しかし体や思考がやりたいことについていかない。
そうした事を技術や物でカバーできる世の中にしてほしいものです。

2016年10月25日 (火)

ピコ太郎とRFID

今話題になっているyoutube動画のピコ太郎。

私も見てみましたが・・・しょーもない!と思いつつ、
子供と一緒に思わず口ずさんで繰り返し見てしまいます。

この動画が沢山の人をひきつける理由は、
・他の人も見ているという話題性
・1分ほどの短い動画なのですぐに見られる利便性
・とても簡単な内容を繰り返すだけの誰でも理解できる内容
・画面にピコ太郎しか登場しないシンプルさ
・短いながらに完成度の高いメロディと動画のクオリティ

こんなところでしょうか。
とにかく、簡単で、早くて、解りやすい。
というあたりが現代人にマッチしているのかもしれません。

物流の世界でも、
簡単で、早くて、解りやすい。システムとして、
RFID(radio frequency identifier)いわゆる「電子タグ」の導入が注目されています。
現在の物流現場での数量管理にはバーコードを利用することが工数低減の基本に
なっていますが、
これを、もっと簡単で、早くて、解りやすい手段にするのがRFID=電子タグです。

国内の大手アパレル会社では導入が進んでいるようですが、
簡単で、早くて、解りやすいシステムであるがゆえに、
どんな人でも直ぐにあつかえてミスも少なく、物流運用が少人数化できるという
物流業界のPPAPですね。

あとはコストが、電子タグの1枚あたりyoutubeの視聴料金並みに安くなれば
世界中どこでも利用できるようになると思います。
2030年までに1枚あたり1円程度のコストを目指すといわれてますから
そう遠くない世界かもしれませんね。

2016年10月20日 (木)

2016年11月2日 北関東異業種交流会開催いたします

2016年11月2日 北関東異業種交流会を開催します。

詳細は下記チラシを御覧いただけますようお願いいたします。

開催ご案内チラシ
http://himawari-yourhands.co.jp/images/20161102chi.pdf

お申込み用紙

http://himawari-yourhands.co.jp/images/20161102chi2.pdf

アルバイト時給1000円時代到来・・・!

アルバイト時給、初の1000円超え 運輸職やフード系が伸びる  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ18H2G_Z11C16A0000000/

アルバイト平均時給が1,000円を超えたという報道がありました。
特に運輸、フードでの伸びが大きいとのこと。

昔の仕事から今の仕事を比べたときに、圧倒的に変化してきたのは雇用の形ではなくて
仕事であつかう道具の便利さが大きいです。
事務系の仕事でも、昔はソロバンで伝票計算をする、タイプライターで清書をするなど
個人の能力によって作業性が大きく変わることが多かったでしょうが、
今はパソコンなどのオフィス機器の進歩でこうした作業性は非常に向上しています。
作業現場の中でも、人力から動力へ、アナログ確認からデジタルへと移行する中で
数人必要な作業現場がより少ない人数で可能になっています。

そんな中、平均時給の伸びた、運送とフード関係に関しては、どちらもまだまだ
機械による自動化は難しく、増える需要に対して人が足りないという状況が続いています。

さらに、人材派遣業者での人の抱え込みおよび派遣業者と作業者間の時給体系が
通常のアルバイト募集に関わる人の集まり方や時給に大きく影響をしています。

こんな状況の中で、物流代行、通販代行、流通加工の作業を継続した場合、
運送料金が今より下がるということは考えられません。
各種構内作業料金が今より下がるということも考えられません。

ただし、都心部と郊外の土地価格については以前より格差が広がっているように思われます。
保管料金に関しては、地方の環境を上手に利用することによって、物流固定費を削減する
余地が残っています。

2016年10月17日 (月)

Amazon配送は自社で・・・!

アメリカの通販最大手Amazonは宅配委託をしていたUSPおよびFedExとの契約を解除して
自社の物流網を構築する可能性が見えてきました。


Amazon: 大手配送業者との契約解除を検討・配送は自社で実施へ
http://business.newsln.jp/news/201609300645170000.html

この流れ、日本の物流業界にも大きなインパクトをあたえることになりそうです。
うなぎ上りに上昇を続けるネット通販での商流に比べて、既存店舗での小売は
業界単位で厳しい状況になっているものも多く、
しかし、隆盛をしているネット通販業界を下ささえをしている、物流・配送の業態は
取扱量のあまりの増加に、対応しきれない状況がでてきているのが実情です。

一般的に通販事業での物流コストは、売り上げ高にたいして11~12%程度と
いわれています。
個別配送をする必要がある業態ですから、個配送コストが必要な分、店舗型の物流コスト平均
6%程度にくらべるとどうしても割高になってきます。
請け負う側の配送業者にとっても、配達先不在による再配達など、ネット通販などに関する
配達ロスによる損失が大きく、仕事は増え続けているのに利益がついてこないという
悪循環になるケースもみられます。

これだけ売上げ金額が巨大になったAmazonですから、各地域に配送拠点を設置
するなど、個配送物流に関する環境を自社で整えてしまおうという事なのでしょう。

販売会社が物流網まで作ってしまうなんて無謀な?!と思う関係者の方もいると思いますが。
私個人の見解では、ある一定の売上規模、物流配達規模、お客様の認識が一致するのであれば
自社で物流網を作る方がむしろ良いのではないかと思います。
たとえば、地元地域で営業している家具店など、自社便でのみ配送を対応しているところは
少なくありません。
家具のような大きくて扱いに錬度が必要な荷物の場合、配送地域や配達タイミングなど
お客様の理解を得た上で、自社で行う方が物流コストが出なくて良いのです。

今後のAmazonの動きには要注目ですね。

2016年10月12日 (水)

電気自動車の時代がくる?

オランダでは2025年までにガソリン・ディーゼルの自動車の販売を禁止する法案が
出ているそうです。
すべて電気自動車にするということは、国内のインフラや自動車関連に従事する
人たちの仕事も含め大変な労力を必要とすると思われます。

日本でまったく同じことをやろうとした場合、おそらく「実現不可能」「メーカーの反対」
「自動車関連従事者からの反対」など弊害ばかりになりそうです。

しかし、我々物流事業者で倉庫の荷役をしている立場からいうと、
国内のフォークリフトの割合を見てみると、年々バッテリーフォーク(電動)が割合を
増やしていることがわかります。

参考資料
フォークリフトの種類(ガソリン/エンジン)による割合
http://www.forklift-man.com/entry/detail/36

フォークリフトは電動の方がガソリンエンジン車より先に開発された経緯もあり
ガソリンよりも割高なバッテリーフォークに一定のシェアがあったのですが
構内での利用を考えると、排気ガスを出すガソリン・ディーゼルでは用途にあわない
という理由も大きかったと思います。

地球環境を考えた場合、構内であろうと構外であろうと、排気ガスの排出は望ましくないわけで
今後、自動車でもガソリンから電機への移行は進むと思いますが、
いまいちその進みが日本では遅い気がしてなりません。

バッテリー容量などの問題で、力はあっても航続距離が伸ばせない傾向のある
電気自動車ですが、日本の軽自動車規格なら
小型で遠方への移動が少ない乗り物ですから、思い切って軽自動車は2030年から
すべて電気自動車にするなど思い切った改革をメーカー自身から
打ち出してみてもいいんじゃないかと思います。

2016年10月 3日 (月)

10月 新期スタート

ひまわりユアハンズは9月決算
10月1日は新期スタートとなります

そして今期はひまわりユアハンズ創立から
50期を迎えます。

今日は定例の全体朝礼を行いました。



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