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2016年2月 9日 (火)

あたらしいサプライチェーンを

先日市役所に行ったときの事、申請内容に「マイナンバー」の記入を促されました。

仮の通知は届いていたのですが、本書に書き換えをしていなく当然携帯もしていなかった
ので、その欄は未記入で提示して、それもまだナンバー過渡期のためかそのまま大丈夫
だったのですが、このマイナンバーの制度、国民の全員にナンバーをつけることで
税収や所得など様々なことが管理できるお役所にとって便利な仕組みとして
利用されることになっています。
いわば国民に対してのサプライチェーンマネジメントってやつでしょうか?

物流の世界では商品などに対するこうしたナンバリングやひもつけは
JISコードなどの規格はありますがそれに対する運用方法は基本的には扱う企業に
まかせられていることもあり、扱いや管理はさまざまです。

企業によって扱いや管理がバラバラということは、それだけ沢山の企業にたいして
商品を扱っていたり、逆に沢山の企業から商品を買い付けていたりする場合は
バラバラになっている伝票や名称、管理番号などを業務合理化のために
まとめる必要があるのですが、これもメーカーの強さや販売店の規模によって
さまざまな手段、管理方法に都度対応する必要があるのが現状です。

こうしたサプライチェーンに関わる運用、システム、コード体系など
国が主導して規格統一し、またその基幹システムなども公的な仕組みの中で
運用ができるような整備をすると、高効率で無駄のない価値のある
流通市場が形成されるのですが・・・それによる経済効果や雇用・賃金への
反映など、マイナンバーで管理するよりもっと前向きな改革ができると思うのですが・・・
どうなんでしょうね?

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