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2016年2月23日 (火)

衣料生産の国内回帰はどうなる?

「着物業界」が衰退したのはなぜか? 「伝統と書いてボッタクリと読む」世界 http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1602/23/news055.html

群馬県の上毛かるたには
「桐生は日本のはたどころ」
「銘仙織りなす伊勢崎市」
「繭と生糸は日本一」
など群馬県が養殖、絹織、服飾が盛んだった頃の様子がかかれていますが
現在はメーカーなど一部存在はするもののその生産はほとんど中国、東南アジアなどです
品質面については現在も含め日本の生産現場の質を超えている場合もあります。また日本の検品会社も多数営業所を構えることで日本国内に流通する外国製衣料の品質を高めているということもあります。

上記の記事では着物のついての問題を提起していましたが、ジャパンブランドの復活については既に様々な動きも出ています。

ただし、これが掛け声で終わる可能性もあります。
こうした技術の継承が若い人に伝わっていないという現状があるからです。

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