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2016年2月

2016年2月26日 (金)

家電メーカーはどうなる?

シャープ、台湾企業への買収交渉が土壇場になって延期になる騒ぎになっていますね。

原因は偶発債務の情報をシャープが提示したためとのことですが
100項目におよぶ内容に関してホンハイは内容を精査するということです。

80年代世界を席巻した日本の家電メーカーですが本当に見る影もなくなりました。
以前として国内のシェアでは国内メーカーが売上げのほとんどを占める状態ですが
相対的に所得に対して安価になった家電で、昔のような販売経路、流通経路でない
手段で大量に売りさばくという方法になり、一気にダメになってしまったという印象が
します。

昔は家電を買う場合、町の電気屋さんで買うことがほとんどでした。
今は、ほとんど家電量販店、さらに通販で買うということも多くなってきました。
大量発注、仕入れ、販売網とモノの売り、買いの環境は大きく変わっています。
物流の合理化により販売されるモノの相場感も20年前、30年前に比べて
安く感じることが多くなってきました。
激しい安値競争の果てにメーカーが疲弊し、巨額の赤字を計上してしまう
という事象はこれからも他の業界でも続いていくのでしょうか?

2016年2月24日 (水)

SCM共同ネット研究会4周年セミナー「笑いと人財育成~また会いたくなる人財をめざして~」

弊社も参加しております(財)SCM共同ネット研究会の4周年セミナー
NPO法人健康笑い塾 主宰 中井宏次 
「笑いと人財育成~また会いたくなる人財をめざして~」
を視聴してきました。

中井宏次先生の講演はとてもユーモアにあふれていて楽しくそして含蓄のある
内容でした。

・企業文化にはユーモアを取り入れることが大事
・上司の仕事は「楽しくすること」 楽しいと考える。社員自ら考える。
・ストレスとは何かに対して悩むこと、悩みは悪い結果をすでに想像していること。
・ストレスからの開放は何かに対して決断をすること、それに対して上司が一押しできるのは「おもしろい!」と認めてあげること。

2016年2月23日 (火)

衣料生産の国内回帰はどうなる?

「着物業界」が衰退したのはなぜか? 「伝統と書いてボッタクリと読む」世界 http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1602/23/news055.html

群馬県の上毛かるたには
「桐生は日本のはたどころ」
「銘仙織りなす伊勢崎市」
「繭と生糸は日本一」
など群馬県が養殖、絹織、服飾が盛んだった頃の様子がかかれていますが
現在はメーカーなど一部存在はするもののその生産はほとんど中国、東南アジアなどです
品質面については現在も含め日本の生産現場の質を超えている場合もあります。また日本の検品会社も多数営業所を構えることで日本国内に流通する外国製衣料の品質を高めているということもあります。

上記の記事では着物のついての問題を提起していましたが、ジャパンブランドの復活については既に様々な動きも出ています。

ただし、これが掛け声で終わる可能性もあります。
こうした技術の継承が若い人に伝わっていないという現状があるからです。

2016年2月 9日 (火)

あたらしいサプライチェーンを

先日市役所に行ったときの事、申請内容に「マイナンバー」の記入を促されました。

仮の通知は届いていたのですが、本書に書き換えをしていなく当然携帯もしていなかった
ので、その欄は未記入で提示して、それもまだナンバー過渡期のためかそのまま大丈夫
だったのですが、このマイナンバーの制度、国民の全員にナンバーをつけることで
税収や所得など様々なことが管理できるお役所にとって便利な仕組みとして
利用されることになっています。
いわば国民に対してのサプライチェーンマネジメントってやつでしょうか?

物流の世界では商品などに対するこうしたナンバリングやひもつけは
JISコードなどの規格はありますがそれに対する運用方法は基本的には扱う企業に
まかせられていることもあり、扱いや管理はさまざまです。

企業によって扱いや管理がバラバラということは、それだけ沢山の企業にたいして
商品を扱っていたり、逆に沢山の企業から商品を買い付けていたりする場合は
バラバラになっている伝票や名称、管理番号などを業務合理化のために
まとめる必要があるのですが、これもメーカーの強さや販売店の規模によって
さまざまな手段、管理方法に都度対応する必要があるのが現状です。

こうしたサプライチェーンに関わる運用、システム、コード体系など
国が主導して規格統一し、またその基幹システムなども公的な仕組みの中で
運用ができるような整備をすると、高効率で無駄のない価値のある
流通市場が形成されるのですが・・・それによる経済効果や雇用・賃金への
反映など、マイナンバーで管理するよりもっと前向きな改革ができると思うのですが・・・
どうなんでしょうね?

2016年2月 1日 (月)

暖冬つづきます

2月になりました。1年で一番の冷え込みの季節でありますが今年は暖冬の影響か
大雪になったり、それ以外は暖かかったりでどのような服装ですごせば正解か
読みづらい冬になっています。

以前、アパレルの冬物では機能性商品が大ヒットしたこともありますが、
冬物衣料は目新しい技術やアイデア、販売手段で大きく売上げが伸びる可能性のある
商材が多いと思われます。
それでもそうした商品がヒットする要因としては”寒い冬”であることが必須条件でもありますね。

突然の大雪などは物流の現場でも出荷や遅配などで混乱する要因となります。
様々な事象が天候で左右されるのはこれから先もかわらなそうです。

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