2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月25日 (水)

便利な世の中を享受しているが・・・

日本で自動車が売れません。
しかしスマートフォンはどんどん売れています。

スマートフォンを利用する場合、だいたい毎月7,000円~9,000円くらいの支払いになっているのではないでしょうか。
4人家族でこのくらいの支出をすると・・・1人あたり年間約9万円、4人で年間36万円
5年使って180万円

20年ほど前、まだ携帯電話が普及しはじめたころは、毎月の基本使用料金に3,000円くらいかかるというのも
固定電話に比べてずいぶん割高だと感じたものでした。

家計の収入がこの20年変化ないような世の中で、支出にしめる割合に衣食住以外では
家電、車などがしめていた部分に携帯電話(情報通信料金)が割り込んできたのが
2000年代の傾向ですね。
しかもその割合が年々大きくなっているような気がします。

1日に使える、仕事以外の余暇はやはり20年前と今とではそれほど変化はないと思います。

たとえば、余暇を有効に利用する為、スマートフォンをつかって
情報を得る。地図で場所を探す。チケットを手配する。

雑誌や口コミで情報を得ていた時代は、その情報を得るために
雑誌の購入費用、地図の費用、チケットの手配費用を個別に使っていましたが、
スマートフォンなら全部無料・・・しかしそのスマートフォンを利用するために
年間約9万円の費用。

便利な道具、便利な仕組み
そう思って使っている物が、それ以外の用途をする為の費用を捻出させる弊害になっている。
現在はそんな常態になっているのではないかと思います。

2015年11月23日 (月)

サザエさんの三河屋さんとAMAZON

ついにアマゾンが1時間以内に商品を届けるというサービスを開始しました。

アマゾン「1時間以内にお届け」 過熱する「配達の速さ」競争
http://www.j-cast.com/2015/11/21251229.html @jcast_newsさんから

通販の配達速度競争もここに極まれリと思いましたが、
あのサザエさんの中にはそれを超えるサービスを提供するところがあったのです。

「ちわー!三河屋です!」
と、味噌や醤油、お酒を売っている三河屋さん。
各家庭を回りながら注文を受け、消耗品など場合によってはその場で販売していくという
昭和初期に見かけた商法ですが、今では便利なコンビニに置き換わっています。

しかし、今後超高齢化社会に入っていくとき、この「三河屋さん」スタイルの商法は
非常にメリットが大きいと感じるところもあるのです。
・世の中から孤立した老人家庭の巡回確認
・本当に必要な物はその場で販売、決済が出来る(軽トラックで詰める範囲で
調味料・トイレットペーパー・米・乾麺など日用品などは移動しながら販売できる)
・ネット注文などを利用しない家庭の御用聞きができる

次の通販事業者の狙うところはこんなあたりじゃないかな~なんて思います。
でも、この商売のやり方。AMAZONみたいな巨大資本でなくても出来るような気もしますね。

2015年11月16日 (月)

パリ、多発テロ 哀悼の意

パリで起きた同時多発テロで犠牲になった多数の市民の皆さんに哀悼の意を表します。

人間という生物は、まったく同じ固体なんてものは世の中には存在せず、
他人と自分とは、共通の場所、食べ物、時間、宗教、教育、風習などによって
生きている人同士、体験していること、感じることに共通点や共感があるかどうかで
親しいか・そうでないかという違いしかないと思います。

親しいか・そうでないか

親しくないから、排除したり、非難したり、無関心でいたり、
暴力で屈服させたり、虐げたり、そんなことをする必要はありません。

まず、相手を知ることからはじめる。

仕事でもそうなのですが、すべての物事で絶対に必要かつ不可欠な事だと思います。

2015年11月 9日 (月)

2020年自動運転

東京モーターショーが開催されています。

今回は2020年に自動運転を実現すると発表をするメーカーが多数出ており
今後5年でこうした一般自動車の自動運転化に向けての法整備や
技術開発が加速することが予測されます。

運送業界ではいぜんとしてドライバー不足が深刻な問題となっています。
こうした自動運転技術がもたらす物流業界への影響というのがどのくらいに
なるのかはまだ予測しづらいのですが、
こうした「自動で運転をする」という車に対する人そのものを不要にする方法の
他に、IT技術などを利用して、渋滞予測や渋滞回避などを高い精度で行い、
輸配送の稼動効率を上げるトラフィックマネジメントの進歩を進めることも
とても重要なのではないかと思います。

配車予定場所に対する交通渋滞や着予定などから逆算したもっとも効率的な
トラックの配車計画と、配車に基づいた生産、出荷計画の連動が可能になれば
運転手の負担やロスの軽減などさまざまな点で利点があります。

交通渋滞の中では、事故や故障による渋滞だけは事前予測ができないのですが
事故については、自動ブレーキや制限速度、自動車間距離などの機器を利用しての
安全対策。故障は法規法令に従った整備の見える化などこちらも
IT技術などの応用で少なくすることは可能でしょう。

こうした動きは、東京都が実施したディーゼル規制並みの大掛かりな仕掛けがないと
実践されていかない傾向もあります。
どこまで車と技術と物流、産業界が歩み寄って対応していくか
今後の運送業界の動きに注目したいです。

2015年11月 2日 (月)

ハロウィンが終わって年末商戦へ

年々盛り上がりと商流が増えていくハロウィンですが、
いままでこれといって販売機会の少なかった10月末にこうしたイベントで
商機機会が増えるというのはとてもよいことだと思います。

そんなハロウィンも終わりますと、世間は一気に年末に向かっての雰囲気が強まり、
12月、クリスマス、年末にむけての商戦がはじまります。

弊社も物流を担う立場から、12月は1年で最も忙しい時期になり
その準備に追われる日々が続いております。

例年、運送業界ではこの年末にむけての物流量増加に対して、トラックの不足が
問題視されてきました。とくに運転手の不足は非常に問題で、今後どのような対策
がされていくのか注目したいところです。

現在開催されている東京モーターショーでは、2020年までに自動運転を実現させる
と発表しているメーカーが出てきてますが、
トラックの自動運転などで、こうした運転手不足を補うことが可能になるまでには
まだまだ様々なハードルがあることでしょう。

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »