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2015年10月

2015年10月26日 (月)

異業種交流の薦め

先週、群馬県異業種交流会に参加してきました。

参加企業の業種は、建設・IT・環境設備・システム設計・物流など多種にわたっていました。

こうした異業種企業の交流会についてみなさまはどのような印象をお持ちでしょうか?

・業態が違うから直接販売や営業には結びつかない
・自社の扱い品やサービスは提供できないし、自社に還元されることもない
・なにか無用な物を売りつけられるんではないか

ネガティブなイメージですとこんなことが思い浮かぶかもしれません。
しかし、自社の扱っているサービス、業態以外の業界内の情報や、サービス内容
その具体的な価格、価値、導入方法などは、調べようと思っても調べる手段がなかったり
することが多いはずです。

こうした異業種交流会に参加しての最大の利点は、自社で扱わないサービス以外の
さまざまな製品、サービス、運用について広く情報を収集することができ、
かつ自社のサービスもこれら異業種の方々に伝えることができるこということです。

結果として、これら情報が自社の環境設備やその他サービスについて
利用できた場合は、まったく情報がない場合で導入するよりも無駄なく低コストで
扱うことが可能になる場合が多いですし、
逆に、自社の情報を持ち帰った企業から、さらにその顧客からの引き合いがある
こともあります。

異業種交流会というとなかなか出向く気がのらない場合が多いとは思いますが
単なる名刺交換だけでなく、こうした各社のサービスの情報共有の場として
もうけられている会議は世間的にも稀だと思いますので、
ご興味ありましたら是非ご参加してみてください。

2015年10月21日 (水)

ムチャの代償

基礎工事の不備で傾斜してしまった横浜のマンションの事態が連日報道されています。

建設業界では以前から安い工賃、下請け叩きなどの悪評を伝え聞くことがありましたが
今回の事件がどのような経緯で発生して、どのように収束させるのかは成り行きを
見守るしかないのですが、こうした事態を発生させてしまう要因の一つとして
無理を通して無茶な業務を遂行しようとした歪みが後々になって露呈した
ということもあるのではないかと思います。

商品の価格、サービスの価格設定において、世の中の相場や戦略的価格を考慮
したとき、とにかく安価な工数、安価な仕入れなど「安く」「ローコスト」に
物事を遂行しようとするのはあらゆる産業にて必要な所作です。
「ローコスト」を実現する為に、それまでのムダやムラを排除し、工数低減などで
対応することは企業努力として対応すべき内容ですね。
しかし、こうしたムダ・ムラを排除して最大限まで効率化の図られた業務の中で
さらなるコストダウンを目指す、または要求された場合
企業の選択は「無理」=仕事を断る か、「無茶」=法規法令を無視する
のどちらかの選択になります。

バブル崩壊、リーマンショックといった不況を乗り越えてあらゆるムダをそぎ落としてきた
現在の企業において、この「ムチャ」にかかわるリスクがどれほど大きいか
昨今の起きている問題で明らかになっていると感じます。

物流の世界でも、配送料金の設定など、相当の改善につぐ改善を重ね
これ以上の対応は「無理」または「無茶」という段階に入っています。
アマゾンと佐川急便の業務解消の顛末はこうした判断を端的に表した事象ですね。

私どものローコスト化の低減はこうした「ムチャ」を強いる業務体系を推進することでは
なく、所在地域の保管料金など固定費の引き下げや見直しをご提案することで
トータルコストの引き下げを目指す手段をとっております。
詳しくは、ホームページ内のコンテンツをご確認いただくか資料請求をしていただけますと
幸いでございます。

2015年10月19日 (月)

世界で存在感をなくす日本製品

世界で販売される白物家電、デジタル家電については
日本製の存在感は相当薄れてしまい、いわゆる「オワコン」「思い出の品」のような
扱いになってしまいました。

サムスン、世界スマートフォン市場でシェア1位を維持--第2四半期IDC調査
http://japan.cnet.com/news/business/35067852/ @cnet_japanさんから

しかし、よくよく考えてみると
農産物ではない製造物で一般庶民が触れる機会の多い商品で
とくに高付加価値のついた商品については、
そのほとんどの商品がいまだに欧米のブランドだということに気づきます

【BrandZ】世界ブランドランキング2015による、最も価値がある企業とは?
http://hot-topic-news.com/brand-ranking2015

この付加価値というのは、技術や価格がもたらすものなのでしょうか?
アパレル・食品など世界で普遍的に扱われる物について
欧米の企業が高い価値を維持しているのはなぜなのか?
逆に日本の家電・IT業界がこのような価値を得ることができず
アジア諸国の安価な製品に敗北して世界の販売網から取り残されたのはなぜなのか?

一つ感じることは
こうした欧米の付加価値の高いブランド企業は、「欲しい人にだけ提供する物」と
「全世界の人に等しく価格と品質を提供する物」と
両極端な性質を持っているのではないかということです。

そういった意味で、自社が扱う製品に対する選択と集中をどうするかということが
明確になっているところが、価値の高いブランドとして認められている気がします。

逆に言うと、会社の中で仕事をする為の仕事を作ったり、
販売店の要求に対して価格交渉力で大口受注を維持したりするような
必要性や風土を排除しているような企業が上位にならんでいると感じます。

2015年10月13日 (火)

10月23日 群馬県異業種交流会議を開催します。

弊社の参加している物流団体
SCM共同ネット研究会主催の、群馬県異業種交流会議を10月23日に高崎市で開催します。

群馬県内の企業間にて、物流とそれに関わる異業種の企業の皆様との
情報交換や交流の機会です。


お申込みはインターネットからも可能です。
参加料金無料となっておりますので、ご興味ございましたら
是非ご参加下さいませ。



SCM共同ネット研究会ホームページ
http://www.scm-net.jp/?p=430

2015年10月 5日 (月)

館林市で第5回 麺-1グランプリ

館林市市役所広場にて第5回 麺-1グランプリが週末に開催されていました。

人気店を見ていて気がついた点を書いてみたいと思います。

行列店の傾向

・店の看板が大きい
・料理の写真や説明が看板に明記
・料理の特徴、売りが分かりやすい(料理の味の想像がしやすい)
*テントで料理を作って渡しているので、実際の料理の見た目は来場者にわかりません
一見さんを引き込む工夫のされているところに人気があつまっていました。


・一度行列ができると続けて行列ができていく傾向がある
*一杯あたりの量がどの店舗もけっこう多く、2杯3杯と食べまわるのは難しいので
行列になっている店はたぶん美味しいのだろうという心理が働いてお客さんが集中して
いました。
また、序盤で行列を作るために少し料理を出すタイミングを遅らせているお店もあった
様子です。

こういうイベントに限らず、
販売業で商品が売れるか否かというポイントは
どのように顧客に自社の商品をアピールして、それが人気があるように
演出できるかという部分が重要なんだと感じました。

2015年10月 1日 (木)

圏央道、東名・関越・東北道が連結 10月31日から

圏央道 桶川北本IC~白岡菖蒲IC間が、2015年10月31日に開通します。

これにより、横浜~八王子~埼玉北部~埼玉中部にわたる移動が改善され
従来の約半分の時間で館林~横浜方面の移動が可能になります

圏央道、東名高速から東北道まで開通…10月31日 | レスポンス
http://response.jp/article/2015/09/30/261020.html

東北道、館林周辺の安価な保管環境による物流代行業務がよりやりやすくなります。

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