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2015年7月16日 (木)

SCM共同ネット研究会セミナー参加

⼀般社団法⼈SCM共同ネット研究会 ⾷品流通次世代SCMセミナーに参加してきました。

基調講演の、日本大学 鈴⽊邦成教授の「次世代SCMのアウトライン」講演では
10年後、20年後の物流の世界にどのような考え、システム、テクノロジーが
入り、現在の運用や考え方との変化がおこっていくのか講演いただきました。

現在も含めて直面する問題としては、物流事業者に従事する人員の不足への
対策があります。

ドローンや自動運転されるフォークリフトなどの実例もふくめ
今後はトラックの自動運転化なども進んでいくことでしょう。

現状、トラックや自動車の完全自動運転はまだ日本では実用化されていませんが
さまざまな企業が実証実験など繰り返しています。

トラック輸送の場合、トラック1台に積込できる物量の限界に対するドライバーの
手配は、1台のトラックに対して最小1名かならず必要になるということで
一度に運べる人数比でいえば、鉄道や船にくらべて効率が悪い輸送方法ではあります。

完全自動運転でなくても、トラック(トレーラー)に引かれる台車自体にモーターのような
動力を乗せて半自動で交差点での右左折や発信時の動力を出したりできれば、
最小の運転手人数で、鉄道並みの輸送量が確保できるのではないかな~
なんて妄想したりします。
長距離の移動でかつ高速道路など長い積荷でも影響が出ないような道路限定の
利用に限られると思いますが・・・。

とにかく物を運ぶということに人の手が離れることが
これから実現されていくのかもしれません。

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